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純粋に格ゲーと見るとなかなかバランスも良く、キャラ数もあって良いのではないでしょうか? 各キャラごとに3スタイルが用意され、キャラによっては別キャラと言っても過言ではないほど変わります。また個性が強いキャラが多く、ルールやシステムも格ゲーの中ではシンプル。格ゲー初心者の自分も存分に楽しめました。
ちょっとグラフィックがどうとか言いますが、アニメーションから作る“BLAZBLUE”や“アルカナハート”と比べると確かにグラフィックは粗いです。しかしこれはメルブラは全てドット絵という古い手法を続けているせいでもあり、アニメーションから来る作品とは比べられません。故にやや好き嫌いが別れるのはここ、しかしKOF(だったかな?)も同じドット絵だろ! と思う方もいらっしゃるでしょうが、メルブラはKOFとはドット絵を作る人の数は比べ物にならないほど少ないです。その点を含め星五つ、満足のいく格ゲーですよ。
(シオン シオン 2010年10月27日) from Amazon Review
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前作と比べても格段に良くなってる本作は、前作のようにむちゃくちゃ叩かれる事も無いだろうし、むしろ格闘ゲームとしての面白さと、キャラクター達との掛け合いや音楽等もかなり出来が良い為文句もほとんど出てこないだろうなと言うのがやってみての感想ですね。
一部のバグみたいな物もあるみたいだが気にならないしゲーム自体の面白さがフォローしてくれるので問題なし。
不満点を述べるならば、キャラクターのドットが多少荒い点と、ロードがちょくちょく入る所ぐらい。
今回は文句が本当に皆無に等しい。
次回は是非とも次世代機で発売して欲しいものだ。
(サクヤン 2010年07月03日) from Amazon Review
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元々『タイプムーン』と言うサークルが製作した18禁ノベルゲーム『月姫(つきひめ)』のアクション部分・コミカル部分を抽出して格闘ゲームに仕立てた作品。
初めはPC用格闘ゲーム『メルティ・ブラッド-ファーストリリース版-』として発売されたもの。その頃は『上級者排斥形格ゲー』と銘打つ通り、シンプル、且つ簡単なものでした。ストーリー性も、月姫本編からの完璧続編となっており、単品で購入すると言うよりも、ファンディスクとしての色合いが強かったです。
しかしアーケードに移植されてからと言うもの、システム面が強化され、キャラゲーから格ゲーへと昇華しつつあります。
システムについてですが、格ゲーとしてはオーソドックスな8方向レバー+4ボタンを使用しての2次元格闘。方向キーと弱中強に分けられた攻撃ボタンを組み合わせる事でコンボを繋げたり、技を発動します。対戦中、攻撃や防御によって溜まってゆく『魔力』を消費する事によって必殺技を繰り出す、など、特に小難しいシステムはありません。
近作のシステム面においての注目点といえば、プレイヤーキャラクターの特性を『三日月』『半月』『満月』の中から選ぶ事が出来るという事。これにより、20名以上もの登場キャラクターの中から、更に自分好みの性能を見出せるようになっています。簡単に言ってしまうと、キャラクターの挙動を『スピード』『バランス』『パワー』の3種類の中から選べると言うもの、この特性の違いは技の性能程度ではなく、そのタイプによって発動できる技の種類、溜める事の出来る魔力(必殺技発動や、体力回復に必要)の上限値や、供給方法、果ては、必殺技発動の可否まで、至る所にその違いが現れます。なので今まで使い込んでいたキャラクターでも、タイプを一つ変えるだけで違った戦略が見えてくる、今まで使いにくかったキャラクターも使いやすくなった。と言うように、隅々までやり込みたい人には長く遊べる仕様になっています。...
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(Holy Demon 2010年01月16日) from Amazon Review
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元々『タイプムーン』と言うサークルが製作した18禁ノベルゲーム『月姫(つきひめ)』のアクション部分・コミカル部分を抽出して格闘ゲームに仕立てた作品。
初めはPC用格闘ゲーム『メルティ・ブラッド-ファーストリリース版-』として発売されたもの。その頃は『上級者排斥形格ゲー』と銘打つ通り、シンプル、且つ簡単なものでした。ストーリー性も、月姫本編からの完璧続編となっており、単品で購入すると言うよりも、ファンディスクとしての色合いが強かったです。
しかしアーケードに移植されてからと言うもの、システム面が強化され、キャラゲーから格ゲーへと昇華しつつあります。
システムについてですが、格ゲーとしてはオーソドックスな8方向レバー+4ボタンを使用しての2次元格闘。方向キーと弱中強に分けられた攻撃ボタンを組み合わせる事でコンボを繋げたり、技を発動します。対戦中、攻撃や防御によって溜まってゆく『魔力』を消費する事によって必殺技を繰り出す、など、特に小難しいシステムはありません。
近作のシステム面においての注目点といえば、プレイヤーキャラクターの特性を『三日月』『半月』『満月』の中から選ぶ事が出来るという事。これにより、20名以上もの登場キャラクターの中から、更に自分好みの性能を見出せるようになっています。簡単に言ってしまうと、キャラクターの挙動を『スピード』『バランス』『パワー』の3種類の中から選べると言うもの、この特性の違いは技の性能程度ではなく、そのタイプによって発動できる技の種類、溜める事の出来る魔力(必殺技発動や、体力回復に必要)の上限値や、供給方法、果ては、必殺技発動の可否まで、至る所にその違いが現れます。なので今まで使い込んでいたキャラクターでも、タイプを一つ変えるだけで違った戦略が見えてくる、今まで使いにくかったキャラクターも使いやすくなった。と言うように、隅々までやり込みたい人には長く遊べる仕様になっています。...
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(昇格契約社員 2010年01月16日) from Amazon Review
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データベースとしては通常技や必殺技のダメージ値・硬直・
発生・持続・のけぞり等、その他モロモロ数値として詳しく載っていて、可也重宝します。
ですが、通常技や必殺技の全グラフィックが載っているのは
PS2版で新たに追加されたキャラのみで、
アーケード版からのキャラの通常技や必殺技のグラフィックは
代表的な技のみしか無く殆ど載っていません。
前作(アゲイン)のコンプリートガイドには全キャラ載っていたのに
何故今回の本では省いてしまったのか、理解不能です・・・
このゲームは同キャラでクレセント・ハーフ・フルの3タイプの性能違いの
キャラが使えるのですが、その3タイプの通常技や必殺技の違いを
グラフィックで解りやすく確認できると思って買っただけに少々残念です。
(PS2の新キャラはチャンと載せてあるだけに・・・)
全キャラ載せるとページ数が増えて2500円では出せない為なのかもしれませんが、
普通に考えても高いんですから、省くぐらいなら全キャラ掲載して
3000円ぐらいでも良かったのに・・・と思います。
これでは他社から発売されているアーケード版(2500円)の攻略本も
買わないと、本当の意味での”コンプリート”には成らないかもしれませんね。
(沖縄ヤマネコ 2009年09月01日) from Amazon Review
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僕はアクトカデンツァPC版以外、全シリーズやってきたのですが、
本作は個人的にシリーズ最高傑作だと思います。
前作はいろいろと駄作扱いを受けましたが。
今回はイベントも多くて、話に筋が通ってて、 アーケードだけの勝利後のセリフがあったり、
ボスラッシュなどの隠し要素も多め
ボスラッシュではG秋葉なんて懐かしいボスも出てきます。
新キャラの式は思ってたより強いし、アーケードのストーリーも面白い
ただ、何故か解らないのですが、シエルでアーケードクリアしたとたん姫アルク以外隠し解放
ボスラッシュでボコボコにされたあと、アルクでアーケードクリアで姫アルク出現
気になって攻略ページをちらっと見たのですが、条件違うんです…
これはバグ?
出現前は
・対戦で友人と3時間ぐらい遊んでいた
・情報通りに制服秋葉出現させた
・シオンアーケードクリア
しかやってないです…
故に☆-1
(高橋 玉 2009年08月23日) from Amazon Review
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「2500円は高い」と思っていましたが、実際に手にしてビックリ。
とにかく大きく分厚い!最近の格ゲー攻略本では規格外なボリュームです。
情報の密度もかなり高めな印象で、全技写真付きで掲載されているほか、
すべての技のフレームデータも掲載されています。
自分は下手の横好きで攻略情報よりもエンディング画像目当てで購入しましたが、
膨大なシナリオが完全網羅されていたのはうれしい誤算。
勝利メッセージもバッチリ載っていたので☆5とさせて頂きました。
(にゃんきち 2009年03月13日) from Amazon Review
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