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3を最後までプレイ、ファイナルを途中までプレイしたものです。 (なぜファイナルが途中なのかは後述)
シリーズものといっても、今作は様々なことにチャレンジした意欲作で多くの変更点がみられます。 ・ダンジョン、キャラが3Dポリゴン化 ・ウィザードリィ形式のほとんどを撤廃(ダンジョンの罠、宝箱の罠、マッピング) ・インターフェイスの合理化 ・イベントキャラの戦闘参加
他にもありますが、これだけでも十分「新」を名乗るにふさわしい要素の増加。 しかし、その全てのツメが甘い。 まずはキャラクターメイキング。これを採用しているゲームは数多いので少し比較してみましょう。
ファンタシースター、モンハン、レディアントマイソロジー、フロンティアゲート…… これらのゲームは20〜30種類の顔、髪型が選択でき、 髪の色、目の色は自由にRGBバーをいじってオリジナルの色を調合できます。 体格、肌の色、アクセサリーも自由自在。 服装にいたってはゲームに出てくる数十〜数千の装備品の組み合わせによって変わるため、 まさに自分だけのキャラクターを創造できます。 というか、これが当たり前だと思ってました、 PSP業界も終盤ですし、各社にPSP最大限の性能を引き出す技術もノウハウも蓄積している。
そんな中で発売された本作品。 顔1種類、髪型2種類、髪の色と目の色は固定色、服装は1種類、メガネが8種類。 これで終わりです。 というかメガネの必要性が皆無。形に特徴があるわけでもないし、ただの色違いで8種類。 唯一フォローするとしたら種族によって違うのが用意されていること(顔と髪だけ) なので実際は、顔10種類、髪型20種類、服装1種類、メガネ8種類 ……まあこれでも絶望的な少なさですが、さらに裏目に出ていることもあります。 種族で髪型と顔を分けているため種族の雰囲気が固定されていること。 「短髪のセルスティア(天使)」「長髪の男ドラグーン(竜人)」「男前な男エルフ」...
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(ムチリンダ 2012年08月05日) from Amazon Review
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本書はクエスト、各マップに対応した第1章。 キャラクターメイキングや学科(職業)や魔法・スキル、ダンジョンや施設の説明といった第2章。 アイテムやモンスター、錬金、各拠点のショップデータなどが書かれている第3章。 の3章構成となっています。
※ちなみにカラーページは1章(最初〜80P)だけです。
以下は読んでいて気になったポイントを書きます。 ・第1章 冒険ナビ クエスト編ではおおまかな流れが書かれており、どのマップのどの座標でイベントが起きるかが分かります。 マップ編では攻略するにあたってのメモ程度の文章があります。 マップ同士のつながりや、ワープゾーンの移動先も分かります。また、アラウンドビューのポイントも書かれています。
後は公式サイトの4コマ漫画や、各学園のキャラクターや、敵キャラクターもイラストと名前だけではありますが書いてあります。
・第2章 入学ガイド 各種族の能力値が書いてありますが、レベル1の値とレベル99の値だけです。 学科データは能力の増減(増加系:↑↑↑、変わらず:→、減少系:↓↓↓)が7段階で書かれています。 また各武器ごのとの倍率や、防具を装備した際の増減倍率、対属性倍率、習得魔法・スキルの単位やその学科が100%までになるまでの履修度、その職についてのワンポイントな説明などとてもわかり易いです。
ただモノクロページで数字と矢印がぎっしりなので多少の見づらさがあります。 前述の種族の能力値では最大値と最小値に網掛けがされていますがこの部分にもかけてもらいたかったです。
魔法とスキルでは、さらに字が細かくなりますが、この技を覚えるには、どの学科でどのくらいの単位が必要かがまとめられています。
・第3章 データ図書館 武具データ:基本的にゲーム内アイテム図鑑準拠で並んでいます。槍のアイテム説明でニヤッとしたのは自分だけではないでしょう。
錬金データ:錬金で作れるアイテムと、そのアイテムから派生強化するアイテムが書かれています。...
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(Chill 2012年02月22日) from Amazon Review
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いわゆる「裏ボス」を撃破した時点でのレビューを書きます。
今までやったゲームの中でもかなり期待はずれの部類でした。 開発陣は果たしてテストプレイをやったのかどうか?と疑ってしまうほどにゲームバランスが崩壊しています。 特に残念だと思えた点が
◆ボスの異常なまでの弱さ 同じダンジョンでエンカウントする雑魚敵の方が圧倒的に強いです。 特別なレベル上げや装備集めをしなくても、全てのボスが1ターン撃破余裕。 そしてボスよりも圧倒的に強い雑魚敵も攻撃力が高いだけで他のステータスは軒並み低いという始末。 ◆無意味なシンボルエンカウント(強制戦闘 避けられない戦闘なのにもかかわらず、出てくる敵が軒並み弱い。 裏ダンジョンのシンボルエンカウントですら、最初のダンジョンに出てくる敵とエンカウントします。 当然経験値・お金・ドロップ共に期待できません。 ◆致命的なバグ(フリーズ)等が多すぎる。 特別な行動をするでもなく、普通の戦闘を行っているだけでフリーズすることがあります。 23時間プレイして4回フリーズする事態に遭遇しました。
他にも細かい悪い点を上げていくと ・戦闘BGMの指定ミス シリアスなボス相手にポップな戦闘BGMで萎えます。 ・防具の必要性 最後まで初期装備を鍛えるだけで行けてしまいます。 そもそも後半は敵の攻撃力のインフレが激しく、防御力というステータスが無視しても構わないレベルになってしまいます。 そのため防御力ではなく回避力が重要になるのですが、回避力は鍛えることが出来ません。 一部の職業で防具を一切付けない「全裸」と呼ばれている状態が一番回避力が高いというのはお粗末。 ・一部魔法が強すぎる 割と前半で習得できる魔法なのにもかかわらず、異常とも言える性能を有しているため、「とりあえず撃っておけば安心!!」という魔法を修正するなり無くして欲しかったです。 ・一部称号が取れない...
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(千代丸 2009年07月04日) from Amazon Review
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