北欧神話に登場する女神ヴァルキリーを主人公にしたRPG。
神々の王、オーディンよりラグナロクの時が迫っており、天界の戦力を増強しなければならない事を知らされます。
ヴァルキリーは英雄たちの魂(エインフェリア)を集める事を命じられ、人間界へ降り立ちます。

まず、ゲームをプレイする上で重要な事が一つ。
ゲーム開始時にイージー、ノーマル、ハードの三種の難易度選択があります。
一度のプレイでストーリーイベントを網羅したければ、必ずハードを選択した上で、攻略情報を参照しながらプレイして下さい。
理由としては下記のとおりです。

■ハードを選択する理由
このゲームには、物語の真相が明かされるベストエンドと呼ぶべきAエンド、伏線を丸投げしたノーマルエンドであるBエンド、所謂バッドエンドであるCエンドの三種類があります。
この中で、必ず見ておくべきエンディングはAエンドだけですが、Aエンドに辿り着けるのはノーマルかハードだけです。
「ではノーマルで良いのでは?」と疑問を持つ方もいるかもしれませんが、ノーマルには登場しないキャラクター、ダンジョン、イベントが多数あり、ゲームを100%楽しめるのはハードだけになります。
下記の攻略情報の件と合わせて考えると、ハード以外でのプレイは有り得ないと言っても過言ではありません。

■攻略情報を参照する理由
最大の理由は、Aエンドへの到達が自力かつ、一度目のプレイでは、まず不可能だからです。
ある条件を満たせばAエンドになるのですが、基本的にノーヒントな上に、偶然で満たせる類の条件ではありません。
自力でプレイしていると、仮に何十回もニューゲームで始めても、Aエンドへ到達できる可能性は低いです。
ボスやダンジョン攻略に関しては、難易度が高いモードほど強力なアイテムが入手できますし、キャラの成長も余裕があります。
自力のイージーより、攻略情報ありのハードの方が遥かに楽に進めるでしょう。

ゲームの進行はチャプター制になっており、チャプター毎にピリオドと呼ばれる数値が設定されています。... 続きを読む
(レビュー 2013年10月30日) from Amazon Review

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発売されてしばらく経った現在でも、かなりの頻度で遊んでいます。

PS版をやったのちの今作でしたので、まず追加ムービーのきれいさと音のきれいさに驚きました。
追加ムービーで、ある男性キャラの毛穴まで表現してあることにすごく驚きました…!リアル。

なんと言ってもいちばんの魅力はストーリーとキャラクターです。
仲間になるキャラクターからサブキャラクターまで、どれもが非常に魅力的に描かれています。

また最近のRPGでわりとよく見かける、イケメン・美女ばかり…のキャラクター構成とは違います。
老若男女、高尚な精神を持ったキャラからとても人間くさいキャラ、外道から地味系まで幅広いです!
あからさまな萌えキャラ?もいないので、なんとなくそういったものを敬遠してしまう女性でも楽しくプレイできると思います。

そしてその誰もに濃い背景があり、感動したり切なくなったりします。死と切り離せないゲームですので全体に暗い雰囲気があるかと思いますが、それがいい意味で独特の空気を作り出しています。

ダンジョン攻略は難しいです。アクションに慣れないと(慣れていても)泣きたくなるときがあります。謎解きもめんどうなのが少なくないので、このへんで心が折れるとストーリーもへったくれもなくなってしまうかもしれません。
わたしはこの作品と10年以上お付き合いしているにも関わらず、いまだに攻略本がお友だちです。

戦闘は単純におもしろいです。自分なりの工夫やオリジナルな戦術を考えて戦えるのでかなりはまります。

全体では、アイテムの変換やスキルの習得・選択、パーティメンバーの選択などなど自由にできる部分が多くあります。
わたしにはとても楽しく思える部分ですが、人によってはめんどうと感じるかもしれません。

まとめると、

◎いいところ
・ストーリー
・魅力的なキャラクター
・雰囲気
・音楽
・北欧神話ベースの世界観

●いまいちなところ
・ダンジョンのきびしさ... 続きを読む
(みにはま 2011年05月10日) from Amazon Review

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このゲームは戦闘とストーリーが素晴らしいです。

戦闘は4人のパーティーでボタンをタイミングよく押してコンボを決めていくものなのですが、コンボを考えるのが凄く楽く、必殺技の演出もかっこいいです。

大魔法が使えるようになる中盤あたりから戦闘がもっと楽しくなります。


ストーリーは北欧神話がベースになっていますが、知らなくても特に問題ありません。


エンディングが3パターンあるんですが、Aエンディングを見たときは鳥肌がたちました。


しかし、Aエンディングを目指すとなると攻略本や攻略サイトを見ないと初回プレイでは必ずBエンディングになるでしょう。


本編クリア後に出現するセラフィックゲートというダンジョンもあるので、永く遊べるとかと思います。


(ティフ 2009年10月22日) from Amazon Review

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このレナスやたら評価が高いですが、最も注意すべき点は『画面の汚さ』。
私自身PS版が大好きで、PSP移植されるソフトはほとんどが元より良質なものになるので、そこに期待したのだ。
しかし汚い、というより『粗い』。本当に。そしてPS版よりも明らかにフレーム数少ない。動きがモッサリしてます。ダンジョン内の操作がやりづらくて仕方がない!!これ本当に痛いです。(レビュー見る方に叩かれる覚悟で書いてます。)
ところが戦闘中の大魔法、ムービー、新規追加CGムービー、音質。これらの質は異常に高いのだ。フレーム数の増加で大魔法もムービーも迫力満点スムーズ滑らかです。音質は明らかにクリアになり、聴いてて気持ちが良い。音声バグもない。攻撃など一部の効果音をより合ったものに変更。新規追加ムービー、これ見る度に『買って良かった』と思わせてくれる異常な出来栄え。
UMDは約1.8GB。CD2枚で約1.4GB。それに音質向上、フレーム数&コマ数向上、新規ムービーの異常な出来栄え。そりゃあゲーム本編をなんとか質を下げて押し入れるしかないですよね↓↓↓。
はっきり言って、新規追加ムービー無いが動き滑らかなver.が発売されるなら私はそちらを買います。それぐらい痛いです。ヴァルキリーのモットーはストーリーとダンジョンを攻略していくアクションと謎解き、高品質のドット絵ですから。
新規追加ムービーが目的ではなく、PS版ヴァルキリーの品質向上を期待されている方は、はっきり言って後悔すると思います。
動き以外のものは全て品質向上していますが、私にとってはこれは『劣化移植』だとハッキリ感じました。
(かい 2008年05月27日) from Amazon Review

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