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僕にはペルソナ3は心から出会えてよかったと思える作品です。
生きるなかで、“死”とは何か? 生きる者には必ず訪れる“死”。
これをどう感じ、どう受けとめ、そしてどう生きていくのか。
本編をプレイし終えたときの心の中は こんなにも考えさせられるテーマだったのに、 何故かやり遂げた感と晴ればれとした満足感が満たしていた事を 今でも覚えています。
そして後日談ですが、 正直、僕には辛すぎました。
僕は強い人間ではないので、真実を知り得たときの喪失感と悲痛感は隠せませんでした。
主人公には幸せになって欲しかった僕にはとても辛い“事実”でした。
それでも、やはりペルソナ3を愛している者としては見過ごせないのが、 この『追加シナリオ』だと思います。
だいぶ遅いですが、 もし、主人公が大好きな方で、 これから後日談をプレイされる方がいらっしゃいましたら、 事実を受けとめる強さと覚悟をお持ちの上、 挑まれることをおすすめします。
たどり着くまでの道のりは“日常”とは違いますし、ましてや“主人公が居ない”ので、心情的にも決して楽ではありませんし、 戦闘続きで心が折れるかもしれません。
それでも事実を知り、前へ進みたいとお考えであれば、 ぜひプレイしてみることを推奨いたします。
最後に、僕には新規シナリオは受け入れ難いものでしたが、 それを上回る程、出会えてよかったと思える作品でしたので、★5つとさせて頂きました。
長文失礼いたしました。
(ゲームは心の 友 2013年03月22日) from Amazon Review
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※本編のみに関するレビューです。後日談に関しては後々追記します。
P4プレイ済みです。なのでどうしてもP4との比較になってしまう点があることはご了承ください。
OPはポップな感じなのですが、いざゲームを始めてみると冒頭からいきなりダークな感じ。影時間、タルタロス、そしてそこの住人「シャドウ」・・・自分的にはワクワクしてたまらない世界観なのですが、人によって好みは分かれるかもしれません。
戦闘システムはメガテン3でおなじみのワンモアプレスという形式で、敵の弱点を突くことができれば一気にたたみかけるチャンスが生まれますが、逆に敵から弱点を突かれるとあっさり全滅してしまうという、非常に緊張感のあるものとなっています。難易度はノーマルでプレイしたのですが、アトラスのゲームにしては易しめです。ボスなどはP4よりはすいすいっと進めることができました。 タルタロスといういわばダンジョンでの探索は、マップが自動生成されるというおもしろいシステムなのですが、正直しんどいことの方が多かったように思います。端的に言って、同じような風景をぐるぐると回り、似たような敵を倒すことの繰り返しです。ここが一番の難点といえば難点でしょうか。ですが先ほどの通り、ノーマルあるいはイージーでプレイする分には難易度はそこまで高くはないので、あまり根を詰めてレベル上げをする必要はないです。あと戦闘BGMがとにかくかっこいいので、モチベーションは比較的保っていられます。
学校の生徒や街の住人たちと触れ合うことで形成される“コミュニティ”ですが、P4に比べると全体的にあっさりした感じです。でも面白い選択肢がたくさんあって、その選択に対する相手の反応がまたさらにおもしろく、まったく飽きがきませんでした。一年という長い期間をもってしてもすべてのコミュニティをマスターすることは難しいですが、その分やりがいはありますし、何より「この人ともっと仲良くなりたい!」と思わせてくれるような魅力的なキャラが多かったです。...
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(alue 2011年12月17日) from Amazon Review
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個人的に、ペルソナシリーズはこの作品から『メガテンシリーズの亜種』としてではなく、悪魔(ペルソナ)のデザインや魔法の名称などを共有した、独立したシリーズに昇華されたと感じました。 キャラクターデザインを変更した事も、シリーズの差別化と言う意味においては英断であったと思います。
・世界観について
真・女神転生シリーズの様な世紀末的な世界観ではなく、『現代の日本』を舞台にしたRPGです。 また、個人的に好きな点は、基本的に“非日常が日常を侵食しない”と言う事です。例え翌日にBOSS戦が控えていようが何だろうが、主人公達は毎日、学校へ行き、授業をしてテストを受け、部活に勤しみ、学校行事に参加します。 なので、ストーリー展開に関してはメリハリが利いていて、どんどん作品の世界観に引き込まれて行く事、請け合いです。
・キャラクターについて 主人公は、基本的に無口で、選択肢が出る時くらいしか話さないので、感情移入がスムーズに出来ます。しかし、完全な無個性と言う訳ではなく、プレイヤーの分身としては、かなり高い所でバランスが取れており、好印象です。 仲間達も個性的で、CVに実力派の方々を揃えているだけあって活き活きと描かれており、言葉遣いなども、汚くなり過ぎない程度に、今のティーンエイジャーらしいブロークンな感じで話すのが新鮮です。 また、上記した世界観の理由により、一部の元々、浮世離れしたキャラ以外は“高校生らしさ”を失う事なく生活しているので、“おちゃらけ”や青臭さが自然に描かれていて、不快に感じる事も殆どありませんでした。
・システムについて
日常パートでは、主にタロットカードのアルカナ(絵柄)に属するキャラクター達と交友を深める事で(作中ではコミュニティと呼ばれる)、そのアルカナに対応したペルソナを産み出す時に強化されるようになり、最終的には、(例えば)魔術師に属するキャラとのイベントを最後まで見ると、魔術師属性で最強のペルソナが作れるようになります。...
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(YTA 2011年05月23日) from Amazon Review
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ビギナー、60時間ちょっとで終わりました。
凄いですこのゲーム。 皆さんがおっしゃっている音楽もさる事ながら途中入るアニメが秀逸、是非放映して欲しい。キャラクターもしっかりと立ってます。台詞に一貫性がない、なんてことは無かったように思います。 終わったあとこれだけの達成感、満足感を味わえるゲームってそう無いですよ。もっと早くやれば良かった!
主人公は最後までイケメンです。そして菜々子ちゃん可愛い、とにかく可愛い。 良い青春を送らせて頂きました、アトラスさんに感謝します。
(く!む! Rainy 2011年03月07日) from Amazon Review
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このゲームは、青春真っ只中の人より大人にこそやって欲しいと思いました。 高校って楽しかったよなぁ〜、と、高校生活を味わうことができました。
RPGというカテゴリーにくくりきれない名作!
(なつき 2011年02月27日) from Amazon Review
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ペルソナ3ポータブル(P3P)やペルソナ4(P4)から先にプレイしたのですが、その二つと比べ良かった点、悪かった点という切り口で批評させていただきます。
<良かった点> ・戦闘以外でもポリゴン、アニメの演出がある P3Pでは戦闘ダンジョン以外では基本的にスキット絵による紙芝居チックな演出が貫かれているため、ポリゴン、アニメがごっそりとカットされています。その分移動が格段に楽にはなりましたが、なんだか味気ないですし、特にストーリー終盤は紙芝居ではどうしても盛り上がりに欠けてしまいます。
・後日談「episode Aegis」が収録されている P3Pや無印P3には本編しか収録されていません。よってこの後日談を楽しめるのは今作のみとなっています。後日談では追加キャラの参戦や本編以上に戦略性を要求される高度な敵キャラ達が登場します。ただ後日談は戦闘とイベントの比率が9:1と言えるほど戦闘ばっかりですので、戦闘が苦手な人やストーリーに期待している人には不向きかも知れません。さらに後日談は作風としてかなりドンヨリとした雰囲気なので、なんとなく憂鬱になったりもしてしまうかもしれません。
・オープニングムービーがかっこいい 基本的にペルソナ系のOPは全部かっこいいですが、自分的に今作のOPは特にかっこいいと思います。よく見ると使われているアニメは作中のアニメの使い回しですし、アニメとポリゴンのハイブリットでもあるという一見PVチックなOPですが、ノリノリの曲と見事にマッチしていてすごくテンションがあがるできです。
<悪かった点> ・装備のシステムが面倒 主人公は装備品を入手してすぐに装着することが可能ですが、他の仲間に装着する場合いちいちお目当てのキャラに話しかけて手渡ししなければいけません。また仲間のステータス値や習得しているスキルの確認も同様に一人一人に話しかけなければいけないようになっています。小さいことのようですが積み重なるとなかなかに面倒です。この点P3PではP4と同様に話しかけなくてもメニュー画面から一括で管理できるようになっているので大変便利です。
・戦闘システムが不自由...
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(ro818pi 2010年11月23日) from Amazon Review
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表紙のアイギスを見た瞬間「買おう!」と思い次の瞬間にはレジに
進んでいました。
インタビューに載っていますがこだわりのアイギスだったようです。
表紙には帯がついており、その上にソフトカバーがついているので
多少の汚れなら拭き取れます、画集を長く大事に読んで欲しいという
気持ちが感じられて個人的にはグット。
中身もイラストが凄く見やすいです。自然に読んでいけます。
そして肝心の中身ですがペルソナ3、4が7割 他の絵が3割、残
りの1割がインタビューといった感じです。
一ペルソナ3、4のイラストは設定資料等持ってる人には同じイラ
ストがあるので少々物足りないと感じるかもしれません。が、3、4
のイラストがまとめて入っているというだけで私はここの部分だけで
も買って損はしていないと感じますし、他のイラストも大変素晴らし
いです。
しかし他の方も触れていましたが見開きで美鶴さんが顔のセンター
で真っ二つになってしまっているのが残念です。(2枚セットのCD用で
すから元々雑誌には適さない形ではありましたが・・・)
やはり大きい紙面で見ると改めて副島さんは凄いです。一通り見ま
したがあからさまな萌え記号に頼らないデザイン力の高さで納得させ
る、ここが副島さんの絵の見所だと思いました。
といった点を踏まえて買って損はない画集とお薦めします。
(のす 2010年09月23日) from Amazon Review
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が、もう少しイラストの見せ方にも工夫がほしかったと思います。
二ページ分の一枚絵を見開きで載せているため、肝心なとこが真ん中に来ていたり、不満というほどではないですが、少したんぱくな仕上がりです。
具体的に言うと桐条美鶴というキャラが豪快にも顔の真ん中が見開きのページ真ん中に来ちゃってるのが一枚あるだけなんですが、どうも初めて見たとき「えぇ・・・・なんで?」と感じた印象が強いです。
(ぽめ 2010年08月04日) from Amazon Review
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私は副島さんの画集は初めてだったので、ああこんなにも美しいのかと感動して大満足しました。
ただ、他の方も言っておられるように、せっかくのキャラクターが見開き中央でつぶれてしまっているものが何枚かあって、そこは少しだけ残念でした。
ともあれ、作りがしっかりして所有感のあるカバーや、巻末のインタビューはプラス材料でした。自分としては充分☆5かな。
(halohalo 2010年08月03日) from Amazon Review
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自分はペルソナ3やペルソナ4、ステラデウスのデザインが好きで設定資料も持っているのですが、
今回コチラのアートワークスは、この3点を持っている方は少しがっかりするかもしれません。 すでに設定資料で使われた同じイラストが多いので、まだそちらを持って無い方にはオススメです。
あと少し残念なのが、見開きページで真ん中に立っているキャラクターが見ずらくてせっかく大きく見せてるのにもったいないと思いました。
最後に副島成記氏のインタビューがあるのはファンの方には少し買うきっかけになるかもしれません。
(マユゲ 2010年08月02日) from Amazon Review
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