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ジージェネレーションシリーズは『エフ』の頃よりプレイしていますが、 戦闘ムービーの演出は昨今の作品の方が個人的には好みでした。
しかしそれだけに、他の方もレビューで書かれている通り 前作『ウォーズ』までは挿入されていた、戦闘ムービーにおける攻撃前の前フリ(機体登場シーン)が 完全にカットされてしまった事が残念でなりません。 おそらくこの前フリカットを残念だと感じる方は、 そうしたそれぞれの機体ならではの演出にこそ『ジージェネ』としての魅力を感じていたのではないでしょうか。
逆に戦略シュミレーションゲームとしての『ジージェネ』(ゲームシステム面)に魅力を感じている方に取っては、 戦闘演出が極力カットされている本作は、むしろ今までよりもテンポよく感じられるのだと思います。 そうした演出の短縮などはプレイヤーの任意で行える方が、万人受けするシステムになり得るようにも思うのですが、 今回は携帯機PSPでのプレイも前提とした作品となっているので、登場機体数の増加のことから考えると、 ゲーム自体の容量を抑える為にも、上記演出のカットはやむを得なかったのではないかとも思います。
個人的にプレイ中の今もなお後を引いているのは 追加された参戦作品の選出についてです。 SEEDシリーズの外伝であるアストレイなどの機体が追加されている一方で、 最近まで展開が続いていた00シリーズの外伝や 『エフ』の頃には参戦していたWシリーズの外伝作品からの機体参戦の 気配が依然として感じられず、製作側の外伝作品の選び方が偏っている印象を受けます。
[11.11.29.追記]
プレイしていて、どうしても使う気になれなくなってしまった機体が増えました。 というのも、攻撃回避のアニメーションで「棒立ち」の機体が前作より増えており 格闘をメインとしているGガンダムシリーズの機体ですら 相手の攻撃をよける動作が棒立ち簡略化されてしまっています。...
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(足元の木の葉 2011年04月26日) from Amazon Review
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GジェネシリーズはPSで発売された1本目からプレイしており、 ゲーム好き&SDガンダム好きとしてレビューさせていただきます。
■システム 基本はPS2で発売された前作「Gジェネレショーンウォーズ」を 引き継いでいるので前作をプレイした人であれば説明書を見なくても プレイできます。
シナリオは作品別ではなく、ランク別に分けられており、 10個クリアするとEXシナリオが出現し、それをクリアすると次のランクの シナリオをプレイできる形で、基本的にランクの低いシナリオの方が難易度も低いです。
■グラフィック 携帯機になるということで一番心配していたのですが問題なし。 スパロボのように細かくヌルヌル動くと言う感じではないですが、 演出の仕方がうまく、大きく派手に動いているように見えます。
新規追加機体は特によく動きます。 撃破時の爆発シーンなどはカットされていますが、 その分PS2版と比べてバトルのテンポがよくなった感じもします。
■ロード時間 メディアインストールしても戦闘前・戦闘後に5〜6秒ほど時間があります。 慣れてくれば気にはならないと思いますが、最初のうちは長く感じるかも。 シナリオ中にセーブデータをロードしなおす時も5秒ほどかかります。 メディアインストールなしだと、この倍ぐらいのロード時間がかかるので、 インストールは必須です。
■スカウトキャラ&マイキャラクター 資金を使ってスカウトするシステムはいつも通り。 今回はキャラクターも多く誰を使おうか結構迷います。
ただ、私だけかも知れませんがスカウトするのに必要な資金が高いため、 それだけ払うならすぐに戦力アップが期待できるユニットの方を優先で そろえてしまい、キャラクターが後回しになってしまいました。 できればもっと序盤から好きなキャラが使えるように、 必要な資金をもっと低めに設定してほしかったかも。...
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(fu-ga 2011年03月16日) from Amazon Review
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個人的に嬉しかった点が4点ほど
1、Vガンダムのシュラク隊のお姉さん達がスカウトできます。 でもジンジャハナム他ジジイ勢は使えません。 Vガンダムつながりでドッゴーラが機体参戦しました。 2、PS3ガンダム戦記キャラもスカウトできます。 個人的にPS3のガンダム戦記は好きでしたが参戦するとは思ってなかったので良い意味でのサプライズでした。 ゲームを始めてから気づきました。(そしてファントムスイープ、インビジブルナイツの能力が強い) 3、ターンAガンダムに核ミサイル搭載 ターンAファンの私としてはやっと搭載してくれたか と言った安堵感があります。 そして遂にロランのローラ・ローラへの容姿変更が可能に! 4、ジョニーライデンの素顔が出ました。 昔のGジェネをやったことがないので初なのかは知りませんが、ヘルメットを脱いでる画像を見るのは初めてでした。 シンマツナガもでました。
キャラクターはファーストガンダム勢がかなり多く使えるようになりました。ガルマもキシリアもギレンも使えます。 機体の開発に関しては昔ほど小難しい開発ルートを通らなくてもどんどんと強い機体にシフトしていける印象があります。 昨今の魂、WARS作品における多段ヒットミサイルのバランスブレイカー的な強さは改正されダメージ計算式が変わったかと思います。 2L、3Lと言った概念がなくなり、XL、XXLといった表記に変わりました。事実上、機体枠を3マス使う前作までで言う3L機体というのは無くなったのだと思います。 ついでに、クスイー、ペーネロペー、ジオング、グレートジオングなど2Lだった昔の機体は普通のL機体になり、機体枠1マスで運用可能になりました。 サイコガンダム、クィンマンサはXL機体で機体枠を2マス使うなど、変わっていない機体は変わってないようですね。 少しプレイしてみた現状では今までの作品よりも、Iフィールド、耐ビームコーティング、フルアーマーシステムと言った防御アビリティーの有用性が高くなったように思います。...
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(ドロヘドロ 2011年03月01日) from Amazon Review
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