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自分は、こういった類のものに関しては全くの初心者ですが、キーボードやカオスパッド等の感覚的な操作もできてなかなか楽しめます。
一見するとそっけないインターフェースも慣れてくると使いやすいです。
ただ、商品紹介にあるような「“誰でも”音楽作りが楽しめる」というほど易しいものでもない気がします。
楽譜が読めなくても問題はないと思いますが、音楽に関する基礎的な知識がないと附属の取説だけでは分かりにくいかと。
機能的には充実していますが、せっかくここまでのシロモノなのだから、他の方もおっしゃられていたようにSDカードへのセーブもできたほうが良かったのではないかと思います。
個人的にはSDカードを介してでもいいので、PCへデータの取り込めるような機能(MIDIへの書き出しなど)も欲しかったところ。
詳しくないので的外れなことを言っているかもしれませんが……
(Vanitas 2010年12月05日) from Amazon Review
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買った後に感性の任せるままにいろいろいじっているだけでも楽しいDS-10 Plusですが、この本があると基本的なことが体系的に学べます。
私はDS-10 Plusで初めてシンセサイザーに触りましたが、この本のおかげで基礎的なことが理解できました。
より深く学ぶ方であればこの本がオススメできそうです。
(雅人 雅人 2009年11月04日) from Amazon Review
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画面を色々タッチしてるうちに曲らしきものが…出来ちゃいます。楽譜のように難しい記号はいりません。 音符が読めなくてもマスを埋めてけば自然と音になります。
(ななころびやおき 2009年09月23日) from Amazon Review
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いままでDS-10をハード1台でやっていたユーザーにとって、プラスを買うと必ずもう1台DSiが欲しくなってくると思います。 なぜなら過去に作ったオリジナルのデータをプラス内でミックスできてしまうので…。 またヘビーユーザーは、データのバックアップ用に初代を手放すことも考えにくいだろう。 ただ難易度は上がっているので挫折には十分注意。 次は同期できる声やループ系の音が多めのドラムマシンみたいなソフトになれば嬉しいかな…。 あとディレイにリバーブかけられたりできるといいかな…。 また次回の作品も楽しみにしています。
(パパコーン 2009年09月18日) from Amazon Review
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「さくっと遊べる〜」とどちらにしようか迷っていましたが、
書店に並べておいてありましたので、じっくりと見比べた上で
こちらを購入。
値段はこちらの方が若干高いですが、値段以上の価値はあります。
「さくっと遊べる〜」も悪くないですが、こちらの方が、
ワンステップ、ツーステップ踏み込んだ内容になっていると思います。
印刷も黒と赤の2色刷りなので、ポイントが非常にわかりやすいのもマル。
個人的には開発陣インタビューが面白かったです。
思い入れがビンビン伝わってきました。
重宝しそうなのはチャプター6の合奏と外部録音テクニック、
チャプター7のリズム&シンセ音色サンプルでしょうか。
自分なりの音を色々作って行くのも楽しいですが、
なかなか思った音作りが難しいこともありますので、
そういった際にサンプルデータはとても参考になります。
ここからアレンジしていってもいいですし。
とりあえず、DS−10買った方にはおすすめの一冊だと思います。
スキルがステップアップすること間違いないですので。
(ショウケイ 2008年09月25日) from Amazon Review
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朝晩はめっきり涼しくなって来て、しかし虫の音にもDECAYをいじくりたくなっちゃうくらいに、もう寝ても覚めてもDS-10サウンドが耳から離れなくなってしまった少々「煮詰まり気味」のテクノ・ボーイたちへ、満を持してこの1冊が登場です。
『サックと遊べる〜』が「るるぶ」や「TokyoWalker」ならば、本書は「東京マラソン・ルート攻略本」あるいは「地球の歩き方」的な存在です。
基本事項解説やコラムも充実、何より大判でソフト画面の図版も見やすく、老眼予備軍には大変助かりますデス。
ソフト購入から今までの試行錯誤の過程で生じた疑問点の解決方法や、「合奏や外部録音」という一段階上のステージへの橋渡しを、無駄なく的確に示唆してくれています。
また巻頭の「開発陣特別インタビュー」は、ドキがムネムネ、脳幹ズキズキそして思わずニンマリ拍手のノンフィクションで、読み応えがあります。
そして読者用サポートサイトも著者の村上俊一氏の手弁当(自腹)で準備されており、DS-10への思い入れの熱さを感じます。
自分も61年生まれで78年当時がちょうど高校生だったので、「クリームやパープルなんてもう古い!よーし!今年の文化祭はYMOやってやるー!」なんて時代が思い出されます。
当分、DS本体は息子へは返せません!
(hapworth16-1924 2008年09月24日) from Amazon Review
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