フリープレイに来ていて、DLCも半額セールだったので全4編購入(何と1000円!お買い得!)したのでこちらにレビュー致します。

まずグラフィックは文句無く素晴らしいしか言葉が無いです。一枚絵としても良いですが細かい動作が相変わらず美麗です。
音楽も素晴らしいのでPS4のゲームに慣れてしまった今でもまったく見劣りしない色褪せないです。
ストーリー自体は悪くは無い程度で普通の域は出ていないのですが、世界観・人物描写が素晴らしいので十分に引き込まれます。
キャラ絵を見ると美しい印象なのですが、実際にプレイすると可愛らしい印象に変わります。妖艶なキャラも不思議と可愛らしいです。

ただ1点評価が分かれる部分だと思うところがあり、それは「途中で飽きてしまう」かも知れないということです。
ゲームクリアまでがあまり長くないので微妙なところなのですが、キャラの動作が最初から最後までほぼ変わらず
プレイ感覚の変化が乏しいです。刀を変えても必殺技が変わるだけで基本同じ、刀も太刀と太太刀のみで主人公二人とも同じプレイ感覚なのです。
せめて鬼助は忍術、百姫は妖術くらいの差は欲しかったです。
加えて雑魚敵も種類が少ないので道中雑魚狩りは非常に飽きやすいです。かといって倒さないとレベルが上がらないのでしぶしぶ倒すハメになります。
反面ボスはとてもユニークに作りこまれており、毎回新鮮な気持ちで楽しめます。
ゲームの基本的な流れ(移動)が同じところや似たところをグルグルすることになり、
飽きやすさに拍車を掛けますのでコレに飽きるかどうかで神ゲーか良ゲー止まりかに評価が分かれるかと思います。
前作のオーディンスフィアがキャラごとに全然違うプレイ感覚を提供してくれていたのでなおさら残念でした。

逆にDLCは反省したのか一つ一つが短い上(クリアまで2~3時間)にキャラの武器が3種(本編は2種)あり、
さらにキャラの成長(性能強化&技追加)があるため、飽きることなく突っ走れます。逆に物足りないうちに終わるくらいです。... 続きを読む
(ara_40 2016年03月09日) from Amazon Review

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これ程面白いとは思いませんでした。
軽快な動作、緻密に動くアニメモーション、シンプルで爽快なゲームシステム、素早いエフェクトやモーション。
アクションゲームとして必要な部分が最高と言っていい次元で作り込まれています。
特に、エフェクトやモーションは如何に美麗な物でも素早く終わらなければテンポが悪くなります。
これを分かっていないデザイナーは非常に多いのですが、朧村正はここもよく纏められていてテンポの悪さを感じる事がありません。
一点だけ挙げるとすれば、戦闘終了後の強制納刀モーションでしょうか。
その辺りしか欠点が見当たりません。

このゲームが素晴らしいのはアクションだけでなく脚本やキャラクターも非常に良いと言う事です。
特に脚本には正直惚れました。
時代物の言い回しを完全に操ってこのレベルの文章を起こした物はサブカルでは初と言っていいのではないでしょうか。
私は活字狂で図書館2館分程の本を読んでいますが、語彙語句を無理に使った部分も無く、あくまでストーリーに則って時代物のことばが使われている所を見ると、昔言葉に相当に精通した人物が書いたものと思います。
また、キャラクターも非常に魅力的です。
鬼助編も百姫編も主人公ヒロインともにとても惹かれました。
終盤は彼らがどうなるのか先を知りたいと思ってプレイしていました。
そう思って進めたゲームは今まで数える程しかありません。

欠点を挙げると、物語のプロット自体が若干弱いです。
幕間のやり取りがあっさりしているのでお使いイベントと呼んでも通ってしまうような箇所が幾つかあり、折角日本各所で大立ち回りをするのだから魅力的な展開で次の目的地に向かわせて欲しかったです。
これは上記のキャラクターの魅力で何とかなってしまっているので目立たないのですが。
些末と言えば些末な部分です。
それから、使わなくなった刀にも何か意味を持たせて欲しかった点もあります。
新しい刀とのシナジーを生むとか、系統で統一すると特殊能力やスキルが付くとか、そういった自分なりのビルドを考えて強化していけると良かったですね。... 続きを読む
(jinghighred 2014年10月20日) from Amazon Review

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これ程面白いとは思いませんでした。
軽快な動作、緻密に動くアニメモーション、シンプルで爽快なゲームシステム、素早いエフェクトやモーション。
アクションゲームとして必要な部分が最高と言っていい次元で作り込まれています。
特に、エフェクトやモーションは如何に美麗な物でも素早く終わらなければテンポが悪くなります。
これを分かっていないデザイナーは非常に多いのですが、朧村正はここもよく纏められていてテンポの悪さを感じる事がありません。
一点だけ挙げるとすれば、戦闘終了後の強制納刀モーションでしょうか。
その辺りしか欠点が見当たりません。

このゲームが素晴らしいのはアクションだけでなく脚本やキャラクターも非常に良いと言う事です。
特に脚本には正直惚れました。
時代物の言い回しを完全に操ってこのレベルの文章を起こした物はサブカルでは初と言っていいのではないでしょうか。
私は活字狂で図書館2館分程の本を読んでいますが、語彙語句を無理に使った部分も無く、あくまでストーリーに則って時代物のことばが使われている所を見ると、昔言葉に相当に精通した人物が書いたものと思います。
また、キャラクターも非常に魅力的です。
鬼助編も百姫編も主人公ヒロインともにとても惹かれました。
終盤は彼らがどうなるのか先を知りたいと思ってプレイしていました。
そう思って進めたゲームは今まで数える程しかありません。

欠点を挙げると、物語のプロット自体が若干弱いです。
幕間のやり取りがあっさりしているのでお使いイベントと呼んでも通ってしまうような箇所が幾つかあり、折角日本各所で大立ち回りをするのだから魅力的な展開で次の目的地に向かわせて欲しかったです。
これは上記のキャラクターの魅力で何とかなってしまっているので目立たないのですが。
些末と言えば些末な部分です。
それから、使わなくなった刀にも何か意味を持たせて欲しかった点もあります。
新しい刀とのシナジーを生むとか、系統で統一すると特殊能力やスキルが付くとか、そういった自分なりのビルドを考えて強化していけると良かったですね。... 続きを読む
(Davinci 2014年10月20日) from Amazon Review

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Wii版は全エンドを出すほどやり込みました。それが携帯機で出来ると知り、早速購入。DLCも2014年8月現在出ているのは全てクリア済みです。
朧村正は基本的に単純な横スクロールアクションです。経験値によるレベルアップだとか、料理をしたりお店へ寄ったりなどRPG要素もありますが根本的には至ってシンプル。難しい操作やコンボなどもなく、それでいて誰でも壮快なプレイができる。要するに、シンプルなゲームシステムがいい具合にかみ合って非常に中毒性の高いゲームになっている感じです。
難易度はプレイしているモードによります。無双モードだと文字通り敵相手に無双ができ、ボスでもつまずくことはあまりないはず。逆に修羅モードだと一転して非常に手応えのある戦闘が楽しめる。回避やガード、奥義などをしっかり駆使しないとクリアできないほど。ちょっとしたネタバレになりますが死狂モードという隠しモードもあり、これがいわゆる「オワタ式」で洒落にならない難易度。良心的なのは各難易度でストーリーなどに変化はないため、純粋に気分で選べる事。また、いつでも変えられるから修羅モードでどうしても詰まった場合無双モードでやり直す、って事も可能。
やり込み要素もしっかり搭載しており、前述の刀収集の他にいくつかのシナリオ分岐、そして魔の巣窟と呼ばれるいわゆるチャレンジステージがある。まぁそれでも完全クリアするのに15時間かかるかどうかのボリュームなんですけど、この手のアクションゲームにしてみればかなりな物かと。
そこに加えてDLCの短編シナリオが現在三つ、予定では後一つ出る予定らしいです。このDLCの作りがまた非常に丁寧で、完全新キャラに新ボス、新シナリオ、エンディングも各二種類ずつ、果ては戦闘スタイルなども違うため遊んでいてかなり楽しい。ただ、マップなどは本編の使い回しだし、裏エンディングを見るために必要なアイテムは「本編に登場したボス全てを倒す」事でようやく手に入るため人によっては水増し感があるかもしれない。ただ、アクションそのものが楽しいため作業感はあまりしませんでした。このクオリティのDLCなら全く文句無しです。... 続きを読む
(ネコの力 2014年08月04日) from Amazon Review

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13人中、6人の方が「この口コミ&評価が参考になった」と投稿しています。



Wii版は全エンドを出すほどやり込みました。それが携帯機で出来ると知り、早速購入。DLCも2014年8月現在出ているのは全てクリア済みです。
朧村正は基本的に単純な横スクロールアクションです。経験値によるレベルアップだとか、料理をしたりお店へ寄ったりなどRPG要素もありますが根本的には至ってシンプル。難しい操作やコンボなどもなく、それでいて誰でも壮快なプレイができる。要するに、シンプルなゲームシステムがいい具合にかみ合って非常に中毒性の高いゲームになっている感じです。
難易度はプレイしているモードによります。無双モードだと文字通り敵相手に無双ができ、ボスでもつまずくことはあまりないはず。逆に修羅モードだと一転して非常に手応えのある戦闘が楽しめる。回避やガード、奥義などをしっかり駆使しないとクリアできないほど。ちょっとしたネタバレになりますが死狂モードという隠しモードもあり、これがいわゆる「オワタ式」で洒落にならない難易度。良心的なのは各難易度でストーリーなどに変化はないため、純粋に気分で選べる事。また、いつでも変えられるから修羅モードでどうしても詰まった場合無双モードでやり直す、って事も可能。
やり込み要素もしっかり搭載しており、前述の刀収集の他にいくつかのシナリオ分岐、そして魔の巣窟と呼ばれるいわゆるチャレンジステージがある。まぁそれでも完全クリアするのに15時間かかるかどうかのボリュームなんですけど、この手のアクションゲームにしてみればかなりな物かと。
そこに加えてDLCの短編シナリオが現在三つ、予定では後一つ出る予定らしいです。このDLCの作りがまた非常に丁寧で、完全新キャラに新ボス、新シナリオ、エンディングも各二種類ずつ、果ては戦闘スタイルなども違うため遊んでいてかなり楽しい。ただ、マップなどは本編の使い回しだし、裏エンディングを見るために必要なアイテムは「本編に登場したボス全てを倒す」事でようやく手に入るため人によっては水増し感があるかもしれない。ただ、アクションそのものが楽しいため作業感はあまりしませんでした。このクオリティのDLCなら全く文句無しです。... 続きを読む
(ネコの力 ネコ 2014年08月04日) from Amazon Review

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美麗な絵と音楽、世界観に惹かれてプレイ。
初めはそのクォリティにうっとりしつつも……以下項目別に

■良かった点
・2D最高レベルの美麗グラフィック
・雰囲気もあり質も高いBGM
・白熱のボス戦
・毎度プレイ開始時に現在の章の粗筋が見られ、期間が空いても話を思い出せる

■気になった点
・景色が変わっても地形の変化は少ない
・同じ土地を往復
・刀は大きく2種だけ
・必殺技も数種類だけ
・2人の主人公の違いが少ない

■まとめ
絵も音も良いし、動きも悪くなくキャラにも魅力があり、ボス戦も楽しい。
このことに偽りはないんですが…何せそれが変化なく延々繰返し。
新しく追加されるアクションやギミックもなく、プレイしてて出会える新要素はせいぜい章末のボスの違い程度。
それを何章も繰返し、挙句もう1人の主人公でも繰返すのは時間が勿体無く感じました。
素材が非常に優れているだけにとても残念です。是非ともさらに上質な作品を出して欲しいです。ドラゴンズクラウンが相当するのでしょうか。いや和モノも是非。

おまけ(こうなら良かった)
・鬼助と百姫のアクションに差があれば良かった(機動力やモーション・固有スキルなど)
・太刀と大太刀の2つに加え、あと2・3モーションの違う武器カテゴリがあれば(二刀流でも槍でも)
・妖刀集めの本筋と矛盾するが、ポイントで刀を解放ではなく強化で良かった(ってくらい中身が被ってて上位刀解放後は古い刀の存在意義が薄かった)
・同じところを通るなら、後半しか解放できない要素がもっと欲しかった(イベントの挿入など)
・どうせ同じ土地同じ動き同じ刀で2人分のストーリーなら2人で旅してキャラの交代が可能な尺の長いストーリー1本で良かった(勿論2人の中身も差別化して)
(冗談混じり 2013年09月29日) from Amazon Review

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ゲーム中に行う事の全てがシームレスで快適に遊べます。
単純操作で多彩なアクションが出せ、イベントシーンは少々省き過ぎる感じがしますが、そのおかげかゲームに没頭できました。
まるでファミコンのゲームをしているかのようなシンプルさと快適さは、最近の複雑なゲームは苦手と言う方でも十分に楽しめると思います。
(bon-appetit1124 2009年04月27日) from Amazon Review

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