これまで、ザールブルグシリーズのアトリエはすべてプレイしましたが、DSでのアトリエのプレイはこの作品が初めてです。
20時間くらいプレイしましたが、失敗して最初からやり直す羽目になりました。
というのは、リゾート運営やら錬金術大会の課題やら調合やら冒険やらやることが多すぎて、時には頭が混乱するからです(私の頭が悪いだけかもしれませんが…すみません)。
慣れないとスケジュール管理すらまともにできないというか。アニー用のアウトルックを導入してください(笑)。

ただでさえやることが多すぎて大変なうえ、2年目に入るとうるさいほど仲間キャラから「アレを作れ、コレを作れ」というアイテム作成の依頼がどっと舞い込むようになり、しかも断れないのでよけいに頭が混乱するばかりです。
毎回毎回、セーブしようとアトリエに入るたびに仲間キャラがやってきて強制的にアイテム作成の依頼を押しつけて帰っていきます。それがすぐに作れるようなアイテムならまだいいのですが、中にはレアな素材を使うアイテムや、アニーの錬金術レベルや冒険者レベルが足りないために作れないアイテムまで作れ、という場合もあるので要注意ですね。
ザールブルグシリーズでは、都合が悪ければこういう依頼は断れたのに…。改悪ってやつでしょうか?
そのうえ、うっかり仲間から押しつけられたアイテム作成イベントの期日を過ぎるとアニーが仲間キャラからこき下ろされるイベントが起きるのでむっとします。「勝手に頼んでおいて何だ」って言いたくなりますね。アニーの仲間キャラは自己中な連中ばかりですな(やれやれ)。

仲間キャラから何度も何度もアイテム作成依頼を強制的に押しつけられるおかげで、私は肝心のリゾート運営や課題まで手が回らなくなりました。
これじゃ本末転倒ですよね、まったく。
というわけで、私はセーブデータを三つ全部使い、錬金術大会開始時のデータを一つは必ずとっておくことにしました。
仲間キャラのアイテム作成依頼押しつけ攻撃から身を守るためです。
これは個人的に皆さんにおすすめしたい護身術ですね(笑)。
特に、1周めで何も勝手がわからない時は強くおすすめします。... 続きを読む
(Star-Gazer(ユメミルヒト) 2010年04月25日) from Amazon Review

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リーズの時は、スタッフがDSでのシステム開発に慣れてない感がかなり漂っていましたが、今回はかなり改善に力を入れてこられたなと思いました。

良い点
・キャラが立っていて、(キャラの)ストーリーがしっかりしている。
・イベントが(かなり)多い。しかも立ち絵が動きまくり。
・タッチペンが必要なのはほぼミニゲームのみ。
・DSでのアトリエシステムが固まってきたかな?
・クリア後、アイテム持ち越し

改善点
・おまけ欲しいです
 全部のエンディング・イベントをコンプしたいユーザーは多いでしょうし、もう一回みたいと思う人も多いお思います。

・イベント発生条件にもう一工夫。
 1日にアトリエ行ったり来たりするだけで、5回くらい平気でイベントが起こります。
 頻繁に起きるものと、ある程度条件を絞って発生させるもののバランスをもう少し考えていただけたらなと思いました。

・仲間からの強制依頼は、ちょっと……。
 イベント上強制依頼もあるのも良いですが、全部強制じゃさすがに困ります。
 断っても支障のないものと、イベントとしての依頼と分けていただけたらと思いました。

・すぐに渡せる機能が欲しい。
 依頼でカンペキと表示されているのなら、そのまま渡せるようにして欲しかったです。
 いちいち、前画面にもどるのは3年間しているとさすがに面倒です。

・雑貨屋・武器屋のアイテム表示をもう少し整理しておいて欲しい。
 新商品順に並んでいますが、結構量があるのでカテゴリ分けしておいて欲しい。

・採取システムの時間経過
 採取画面で歩くorいくらか採取すると時間が経ちます。
 この時間経過の仕方が結構いらいらが溜まります。
 1日経過させるかどうかはユーザーにゆだねて欲しいです。

・中和剤が使いづらい
 大抵、必要な時、作り直ししてます。
 品質等付けるのはいいのですが、作り直しは切ない。... 続きを読む
(イチ 2009年03月16日) from Amazon Review

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・調合
リーズのときと比べ、全体的に改善されていて見やすくなっています。
タッチペンでも十字キーでも操作でき、調合の楽しさを十二分に味わえます。
操作性が思ったより改善されていたのに対し、思ったより物足りなかったのはレシピ数。
これもリーズのときに比べ増えてはいますが、エリーやリリーのように
「1周で全部調合するのは確実に無理」というほどではありませんでした。
エリー・リリー・ヴィオのようにプレイのスタイルを複数用意されてるわけでもなく、
(ヴィオで言えば、城塞都市やキワモノ村みたいに村の発展の方向性など)
そのため何周もやっているとすぐに飽きてしまうかもしれません。

・イベントと戦闘
好感度をあげていないキャラクターまでばんばんイベントが起きます。
あまりに頻繁に起こるのでちょっとうっとうしく感じる人もいるかも。
まあイベント類は全てYボタンでスキップできるので、そこまでストレス要因ではないかと。
戦闘もYボタンでスキップ(というより高速再生)できます。
ちなみに戦闘は前作リーズで大不評だったSLGから従来のアトリエの戦闘に戻ってます。
どうしても気になる人は公式サイトで動画が見れるのでそちらで確認してみてください。
戦闘自体はあいかわらずおまけレベルですが、敵の強さはそれなりです。
最初からいける採取地はなんてことはありませんが、新しい採取地に気軽に行くと
あっという間に全滅したりします。エンカウント率がそこまで高くないのが救い。

・依頼
今回装備品がかなり増えてるんですが、アニーではこの装備品に「赤い」とか「青い」等の
特徴を付属させたものが依頼品としてギルドに注文されます。
これがかなりやっかい。
こっちとしては食品や薬なんかの依頼をやりたいのに、何故か装備類の依頼が多いこと多いこと。
最初のうちはこういった装備の依頼は出ませんが、ゲームを進めていくといずれそうなります。
ミニゲームみたいに依頼のレベル選択ができればよかったのに・・・。... 続きを読む
(こま 2009年03月13日) from Amazon Review

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