ゲームの内容については他の方の好評なレビューと私も同意見ですが、システム面で少し気になった所を挙げます。

・一度選んだ選択肢に色がつかない
結構な数の選択肢が出てくるのでチェックに少し困りました。

・しおりの数(セーブの数)が4つしかない
1話につき10個程のエンディングがあるので、全て見るには繰り返しのプレーが必要です。それを踏まえた上で4つは少ないかなと個人的には思いました。

・スキップについて
少し遅めに感じました。効果音が入る所では少しスキップが遅くなります。既読の所は次の選択肢まで一気に飛べるとエンディング集めの時に楽だと思いました。

以上悪い面ばかり書いてしまいましたが、ゲームの内容については本当に満足しています。かなりの良作だと思いますのでシステムが気にならない方は間違いなく買って損はしないでしょう!

購入を考えている方の助けに少しでもなればと思います。
(蒼猫 2008年03月03日) from Amazon Review

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といえば名前を聞いてピンとこない人でも、
実際聞くと『あー、コレ聞いたことがある!』とわかるはず。
この、どこか不思議と神秘的な曲に合わせて物語は進みます。

主人公は男女から選べ、それに合わせて
パートナー+もう一人の重要キャラ(田所さん)の性別も変わります。
【つまり主人公が男性→パートナーと田所さんは女性になります。その逆も然り。】

どちらを選択しても主人公とパートナーは赤川作品に特徴的な
「勝ち気で行動的、現実的なのにどこか夢見がちな女性」と
「女の子の尻に敷かれがち、優しいけどどこか頼りない男性」の組み合わせとなり、
平時の会話はまるで夫婦漫才のようで思わず笑ってしまいます。

また男女どちらに設定しても田所さんの大人の魅力がたっぷり感じられます。
正式に田所さんEND追加されないかな。

ゲーム進行は基本的に選択肢を選んで進めていく方式です。
DSならではの画面をタッチして謎に挑む場面もあるでしょう。

PSでプレイしたとき派手に選択肢を間違って開始まもなくENDを迎えた覚えが…
あきらかに「それ選んじゃまずいだろ!?」というぶっ飛んだ選択肢があるのですが、
選んだときの反応が面白いのでついつい選んでしまうという。

ゲームはいくつかの章に区切られている構成です。
ENDは章ごとにPS版でも平均して10個位ありました。

前述のぶっ飛んだ選択肢を選んだときの唐突なEND、
謎解きに失敗してEND【結構怖い】
一部未解決な謎が残ってしまうEND…
ある程度完全な謎解きをしないと次章に進めないシステムになっています。

ENDを全部集めようとすると相当な時間がかかり、やりこみ要素も盛り沢山。
というよりすべての真相を明らかにするためには繰り返しのプレイが必須です。
特定選択肢の組み合わせで辿りつく隠しルートなんてのもありました。
まるで脈絡のない展開ですがそれが楽しい。... 続きを読む
(mellow 2007年12月02日) from Amazon Review

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