結論としては「それなり」どころではないです。
任天堂らしさというポイントは今更挙げるまでもありませんが、これはその凝縮版といった感じですね。「ゼルダ」シリーズのような頭脳パズル的謎解き、「やればやるほど上手くなる」アクションと観客システムによる戦闘、RPGならではの膨大な設定を形成する巧みなセリフ (多少内輪ネタが多すぎる気がするものの、それもまた一興)。
のんびりやって40時間ほどでストーリーはクリアしましたが、昨今のRPGらしくコンプリート要素も満載です。
やり始めた後に前作「マリオストーリー」の存在を思い出しましたが、当時「子供っぽい」ということでスルーしていたのが極めて残念。このゲームもそんな理由で見過ごそうと思っている人がいたら、同じ後悔を味わわないためにも是非楽しんで下さい。続編が作られるたびに手の届かないところへ行ってしまう多くのシリーズとは真逆の、誰にでも勧められる「21世紀のRPG」です。 (ガンマー 2004年10月03日) from Amazon Review
RPG初心者にはかなり親切なゲームではないでしょうか? (美紗希 2003年12月27日) from Amazon Review