前作が面白かったので買いました。天神小学校や登場人物をより味わえたので、コープスファンは買いです。 声優のコメントや、前作のCGが鑑賞できるのも良かったです。 天神小学校以外の場所も舞台として登場。 前作よりホラー度が上がってるような気がしました。グロも健在ですが。一人でトイレに行けなくなるような怖さを味わえる章もあり。 前作はプレイしといた方がいいと思います。 ネタバレになるので言えませんが、前作のプレイデータがあった方が有利。 キャラのこともわからないまま始めると「え?どういうこと?」となるかも。 ファンディスクっぽい感じでした。 システム面では、キャラを十字キーで操作するのではなく、行きたい場所をクリックして移動するタイプで、これはこれでありかなと思いました。ただ、少し動作が遅いかな… 作品の内容的には「たら、れば」の話と聞いていたので、こんなもんかな、とは思いましたが、ちょっとボリューム不足のような気も…突っ込みどころ満載で、「なんで?」と思わせるようなとこもやはりありました。 一日中やってれば一日でもクリアできます。 ようやく核心に迫ったところで次回作の予告をされ終わり。 次回作楽しみですし買いたいと思いますが、今作はちょっと消化不良な感じ… ブックオブシャドウズ、というよりはコープスパーティーBR〜if〜って感じの作品でした。 ブックオブシャドウズの副題は次回作にとっておいた方が良かったのでは… 次回作に期待!
(ねこ にゃん 2011年09月10日) from Amazon Review

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パッケージにもあるように「サテライトエピソード」が本作。
前作をプレイ済みが前提だと思う。(前作を同時に廉価版で出してほしかった・・)

シナリオは全7章+α。前作をやってないと意味不明+後味悪いだけの作品になってしまう。
システムは良好。読み込みも早い。バックログがメニューからの選択なのが改善してほしい点。
やりこみ要素あり。でもゲーム慣れしてる人は、一連のプレイですべて回収できてしまう。
難易度は中〜低。謎解きはあまり無し。BADENDフラグが大体わかるレベル。
プレイ時間は10時間以内で総クリアできるぐらいのボリューム。

以下、全クリア後の感想を少々
自分が慣れただけなのか恐怖感は前作ほどは無かった。音響効果はすごかったけど。
次回作が楽しみな反面、最終章でのシナリオの終わり方がすごく不安。
次回で路線が変わってしまわない事を祈ります。
長々と駄文失礼。
(走ってあるけ 2011年09月07日) from Amazon Review

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プレイを終えて思ったのは、ある意味では前作のほうが怖さは上ではなかったかと…

確かに音声の方ではこちらのほうが怖いですが、汚染度を強引に上げなければ前作よりも怖くはないかと思います。



(??? 2011年09月04日) from Amazon Review

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初代、BC、BCRFプレイ済です

まず、前作未プレイの方はまず前作をプレイする事をおすすめします。

でないと1章、いやオープニング前のイベントも意味不明だと思います。

システム面は、前作と違うおもしろさがあっていいと思います。
まぁ自由に探索できるほうが恐怖感が増すと思いますが...。

☆5です
((´Д` ) (´Д` ) 2011年09月02日) from Amazon Review

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システムを一新したコープスパーティーの新作です。
Chap.1をクリアした時点でのレビューとなります。
前作までのドット絵を用いた探索型のアドベンチャー形式とは違い、今回は脱出ゲームのようなテキスト式の探索アドベンチャーとなっております。
この点に関しては探索での自由度が減ったという感じが否めませんが、道に迷うことがなくなり、幽霊等に追われた際の複雑な操作が必要なくなったという見方も出来ます。
場所の移動に関しては遅いという意見があるようですが、個人的にはそんなに気になりませんでした。寧ろ丁度良いくらい。
テキストを読み続けるだけのアドベンチャーと違い探索要素もある為、退屈せず進められました。

特筆すべきは基本システムが大幅に改善された所かもしれません。
既読、又はオールテキストスキップ、音声も聞き直せるバックログは勿論、オートモードもありいつでもセーブ可能でセーブデータ保存可能数は64?位ありました。
それに加えてゲームの進行によって開放される要素では、CG鑑賞モード(前作のセーブデータがある場合は前作のCGも鑑賞可能)BGM鑑賞、ダミーヘッドマイクにて収録された一部音声の鑑賞、出演された声優方のショートメッセージがあります。
名札集めとエンディング収集も前作と同じく完備しており、前作よりやり込む意味が大きくなったように感じました。
そしてメッセージスキップといつでもセーブ可能のお陰で、バッドエンディングを集めるのに作業感を覚えた前作に比べて今作は非常に快適。

このゲームでは普通の脱出ゲームとは違う点として精神汚染度というシステムがあり、固定イベントや精神を刺激するようなオブジェクト(具体的に言うと死体等)を調べる事によって精神汚染度が上昇し、これが100%に達するとその場でゲームオーバーになるというもの。
このシステムが中々面白い働きをしており、一定数の汚染度になると画面に赤い靄のようなエフェクトが入るのですが、それだけではなくキャラクターの言動に変化がでたりその状態でのみ発生するイベントが存在したりと、良い恐怖演出をしてくれます。... 続きを読む
((`・ω・´) 2011年09月02日) from Amazon Review

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