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第一号から欠かさず購入してきた本誌もこれで一時休刊ということで、まだまだ特集してほしかった武将が多かっただけに残念。 本来ならば☆5をつけて最後を見送りたいところだったし、誌面もかなりがんばっていたと思う。 ただ、ツイッターなどというごく一部の偏った人間の反応だけを真に受ける姿勢はどうかと思ったが、これは現状のBASARA公式も同じようなので、方針を指示されたのか…とにかく編集部はお疲れ様でした。 しかしたった2ページの山本真Dのコメント集や小林Pとの対談が相変わらず改善の余地なくひどかったので思わず☆1つけたくなるところだった。 編集部の仕事と、森川氏はじめとする声優陣のBASARAを理解してくれているなと思えるコメントと、連載漫画勢にそれぞれ☆を差し上げたい。 山本真Dの部分だけで言うならマイナス☆5である。
皇もあまりのひどさにレビューに怒りをぶつけたが、BASARA自体を好きな気持ちは変わらなかった。 これだけ何年も好きだとそう簡単には見放せないものなのだ。 それで、性懲りもなく今回もBASARAマガジンを買ったのだが、他誌面の佳作ぶりに比べ、山本Dの妄言連発に、いよいよ潮時を感じてしまった。
何だか知らないが、最近山本Dはやたらと史実がどうこう言い出す。 たとえば今回のコメントで言うと 「政宗は史実で天下を諦めて豊臣や徳川に降ったので、その史実がBASARA政宗が他人に天下を譲ってもいいという言い訳に僕の中でなっている」 というものがある。 長年BASARAに親しんできた人たちは、これを見てどう思うだろうか。 政宗といえば、天下を目指す独眼竜というキャラクターだった。媒体を超えてそう描かれてきたし、今更天下を他人に譲ってもいいんですなんて言われてもぽかんとするしかない。もっとひどいのは、電撃PSの方で蒼紅について語っていた際の「政宗は天下を諦めざるを得なかった結果、幸村との武人としての頂上決戦を選ぶ」という、全方位馬鹿にした妄言だが、言い始めるとキリがないのでこの辺にしておく。 4を作る時、山本D自身がこう言った。「いよいよ政宗の天下獲りをがっつり描きます!」...
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(ぱるこ 2015年09月01日) from Amazon Review
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表紙やストラップは良かったし、記事内容も一応元親についてのものではありましたが、 値段を考えると、元親特集を期待して購入した元親ファンにとっては不満が残る内容だと思いました。
特集記事については、ある程度元親に関わりのあるキャラとして石田三成の名前が出てくるのは仕方がないと思いますが、 バサラのディレクターによる「元親は石田三成の孤独を理解するという良いポジションになった」という発言に、 今のバサラとそのファンが置かれている状況がよく現れていた気がします。 (そもそも周りに配置され石田を気遣うキャラクターが誰より多い石田三成が孤独、という点からまず議論したいところです。)
アニメについての記事を含めスクリーンショットの画像が石田三成が多かったのと、 付録の漫画の内容が元親ではなく左近と石田三成の話だったり、寄稿イラストにも石田三成が居たりしたのとで、 全体として妙に石田三成成分の多い元親特集マガジンだったなあという印象でした。
石田三成は人気があるから他キャラ特集のマガジンを浸食しても良いんだという意見もあるようですが、 石田よりもっと人気の高い伊達政宗はバサラの歴史の中で場違いなところに多く登場したり、 少なくとも他キャラに割を食わせるようなことはなかったように記憶しています。記憶違いがあったらすいません。
石田三成が伊達より人気である、という主張もあるようですが、最近の公式非公式のデータを含め そうした石田三成の突出した人気の兆候が見受けられることはなく、ソースが不明です。 ちなみに元親マガジンに載っているアンケートの結果は石田特集マガジンのアンケートなので、 上位に石田三成が多くて当然です。他キャラ特集のアンケートでの結果も同様になっていました。 (他キャラのファンは石田ファンの方と違い、その結果にいちいち騒ぎませんでしたから、知らない人も多いかもしれません。)
バサラマガジンは、一番最初に出た伊達政宗特集の号において、「伊達政宗がいる風景」というテーマの寄稿イラストが...
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(sobatya 2014年06月21日) from Amazon Review
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これまでのシリーズがとてもクオリティが高かったので今回も期待していましたが、期待通りでとても面白かったです。1作品を除きほぼ全編ギャグで、どのお話でも瀬戸内の2人が仲良く喧嘩していました。もう少し元親と誰か、毛利と誰か、のお話が多くなるかなと思っていたのですが、タイトルに偽りなく「瀬戸内」クロニクルとなっていたので嬉しかったです。
以下執筆陣(敬称略)とお話のキャラ分布です。
☆表紙 あしか望
☆口絵 佐々倉コウ:元親、家康 水野早桜:瀬戸内
☆漫画 荒井カロ:瀬戸内、尼子 沙月ゆう:瀬戸内、鶴姫 瀧ヒロム:瀬戸内、西軍 種十号:瀬戸内、鶴姫 きゅん吉:毛利、官兵衛 / 元親、東軍 水野早桜:瀬戸内 水沢充:瀬戸内、三成、大谷、孫市、松永 堀口レオ:毛利、大谷、三成 永緒ウカ:瀬戸内 サカヅキラン:瀬戸内 サンジョウキイロ:瀬戸内中心4コマ 郁橋むいこ:瀬戸内中心4コマ 破弓翔:瀬戸内中心4コマ 神武ひろよし:瀬戸内中心4コマ
(OWL hiro 2013年12月21日) from Amazon Review
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「徳川家康」と大きく銘打たれていますが、 ゲーム『戦国BASARA』ついての雑誌なので、史実の徳川家康及び戦国時代紹介の類いの本ではありません。
内容はまず、公式サイトで発表されている武将、まだされていない武将、総勢19人をカラーで一挙に紹介。 前田利家まつ夫妻が二人で1pな以外は一人1pずつなので、それぞれ結構じっくり載っています。 掲載は一応大体は関係の深い二人で見開きになるようになっています。瀬戸内が見開き左右に載っていたり。
表紙をどんと飾っているように、今回特集の権現は、中の方と舞台の役者さんがお二人で家康について語っていらしたり、 ゲーム初登場の少年の時から青年になった3宴にかけて、アニメや劇場版での家康についてまで掘り下げて考察されていて、表紙に違わぬ内容です。 正直今まで、権現は絆の人という印象以外深く考えた事がなかったのですが、沢山重いものを背負っていたのだと思い馳せさせられ、感慨深かったです。 徳川家康さんが好きな方は買って損はないと思います。 ラバーストラップも権現らしい動きのあるポーズで、かっこよく且つかわいらしいです。
次に、4から新登場の島左近と柴田勝家について、カラー4pに渡って解説されています。 筆頭&三成と並んで4の主役の二人が、どんな関係性なのか、互いにどんな人物なのかが書かれています。 詳細は伏せますが、BASARAは慶次以外、主役格は宿敵二人セットで登場が基本なので、今回も御多分に洩れずとお見受けしました。
表紙に活字だけ登場している元就様は、参戦発表を長々引っ張られただけあって、 丸々1p使ってBASARA内での誕生秘話について山本Dさんが語ってくださってます。 他にも、アニキの中の方が徳島でのイベントに参戦された時の事や、小十郎の中の方が京都でのイベントに参戦された時の様子も載っています。
漫画は、全部で4種類、全編白黒です。 ゲームの特典で付いていたドラマCD「ソウル レボリューション」を漫画化した物が三成中心回で伊達主従、アニキ、元就様も出て来ます。...
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(捨て駒 2013年12月02日) from Amazon Review
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今回も買わせていただきました。 全体的な内容としては
ゲーム情報/漫画
と、だいぶ中身が二分割になっています。 この内容の割合に一部付け加えるならば、徳川家康特集にて記載されている徳川役の声優さんと舞台俳優さんの対談部分でしょうか。
舞台関係はその対談の部分のみとなっていますので、舞台も好きな方には向かないかと思います。
ゲーム情報 徳川・本多・前田・前田夫婦・京極・浅井・お市・元親・毛利・武田・猿飛・大谷・黒田・小早川・天海・雑賀・鶴姫 、以上の順番で1人1ページで簡単に紹介されています。 顔アップの画像が多めだったのですが、男性キャラはもちろんのこと、女性陣の顔立ちのグラフィックが一層と綺麗・可愛らしくされていて、愛着の湧くよう工夫されているのが個人的に良いなと思いました。 しかし、『4・注目台詞』のコーナーの台詞が新キャラと一部の既存キャラ以外はほとんど今までのシリーズ作品で耳にしてきた台詞だったので、一部使い回しがあるのかと新作4にほんの少し不安を感じました。特に毛利・佐助の台詞は全部聞いたことがあるもので、注目すべき点が無いのが残念。武田軍は原点に帰す設定らしいのと、毛利のストーリーはまだ明かしたくない意図があるせいなのか・・・仕方ないのかも知れませんが。新しい台詞を探してゲームをプレイするのも楽しみにしておこうと思います。
新情報(現時点で公式HPに記載の無いもので掲載されていた内容) ・毛利の参戦 元親との対立・ザビー教(サンデー毛利)のコミカルなシーンのショット有り ・大友が登場予定 毛利の紹介ページにて登場 ・佐助以外の忍びも登場予定 佐助の紹介ページにて記述有り ・武田・足利と関係のある未発表のキャラが登場予定 武田紹介ページにて記述有り ・『4』では織田軍が滅んでいない
他にも所々に小出しながら期待を煽る情報がちりばめられています。 全て書き出すと購入されてからの読み応えがなくなってしまうので、以上で割愛させていただきます。...
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(YUKI 2013年11月27日) from Amazon Review
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まめバサは2巻と今回の4巻を持っていますが、今回の巻は「なんか見たことあるぞー?」って話が多かったですね。 1ページ目の三成が叫んでいるシーンなんか、2巻のあれじゃないですかー その話だけならいいんですが、それが2、3話続くと「今回手抜きなのかな?」ってなっちゃいますね。
ミニバサに似た話もありました。 まぁ作者同じですからね……。 違う作品だから大丈夫か!なんて甘いこと思ってたら痛い目見ますよー ユーザーは意外に同じ作者の読んでますから。
あと、今回の特徴をあげるならば地方領主が多数登場していることですかね。 どのキャラが絡んでいるかは……ぜひご自身の目で、ということで。
似たような話が多いからダメってことでもなく、今までのまめバサに満足している人は買いだと思います。 特に、話と話の間に入るキャラのページ(?)なんて必見ですよ!(それの家康がとってもとっても可愛かったです(笑))
何度でも手にとって読みたくなる、そんな作品だと思います!
(夏みかん 2013年10月05日) from Amazon Review
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先日に発売されたBASARAマガジンの付録CDを視聴してみたところ 中々面白いと思ったので今回、購入してみました。
この商品のような声優さんのトークをメインとしたCDを購入するのは、今回が生まれて初めてでしたが マガジン付録と重複する内容はあるにしろ、とても面白く、買ってよかったと思いました。
伊達・片倉役の声優さん二人のゲームのキャラとは真逆な穏やかでマイペースなやりとりは、 聴いていて苦痛になるようなものでなく、退屈させられるものでもありませんでした。 何気ない会話でも、やはり声でお仕事をされているだけあって、不思議とすんなりと心地よく響きます。 ご本人様たちは本当に、ただリラックスしてお話されているだけなのですが(笑)
舞台・戦国BASARAで長年、伊達役を演じられてきた舞台俳優さんも少しこのCDに出演されていて、まさに伊達尽くしの本商品。 特に伊達推しというわけでもなく、なんとなしに購入したライト層の自分でも楽しめたので、声優さん・舞台俳優さん・伊達ファンの方々には是非おススメです。
以下、CD内容について簡単な個人の感想です。
・舞台俳優さんについて 本商品を聴いて、初めて舞台戦国BASARAの俳優さんに触れる機会となったのですが 着飾らず、ありのままにお話をする姿勢には好意を抱きました。 自分はゲーム以外のメディア展開にはとても疎く、いつから公演が始まっていたのかも知りませんでしたが 長い間演じられてきたのですね。今年に卒業ということでコメントが収録されていましたが、舞台とは縁がまったく無い自分でも少しジーンときてしまいました。 ほんの少しの時間でのご挨拶でしたが、一人の俳優として新境地へ巣立っていく姿が目に浮かびました。この舞台俳優さんの伊達政宗、一度生で見ておけばよかったかもしれません。少し後悔してしまいました。 興味が沸いたので、過去の公演のDVDを近々見てみたいと思います。
・収録生ドラマについて...
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(YUKI 2013年10月03日) from Amazon Review
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みなさんのレビューを拝見して、賛否両論な内容なのを覚悟して購入いたしました。
まずあれっ?と思ってしまったところから。 「バサラ技」「究極バサラ技」って言葉が文章中に出てきちゃって、ゲームの用語をそのまんま使ってて小説としてはなんだか変な感じなんですよね。でもその他の文章はすごく難しい言葉を使っているしまじめな感じなので落差がシュールです。 金吾さんとか鶴姫のギャグっぽい感じも同じです。 ギャグはまるでラノベみたいなノリでとても面白いです。 シリアスもギャグも書ける作家さんなのかな?と思いました。それが混在しているのでブラックユーモア的な印象が。 あとは読んでいて、登場人物の視点がいきなり移り変わるので、さっきまで○○のことを言ってたのにいまは○○の話なのかな?ととまどうことがたびたびありました。
次は良いなあと思ったところ。 乳母のことが出てきたり、作者さんはけっこう元就に詳しいのかも知れないですね。 それとピンチのシーンの連続なのに、ギリギリで解決していく元就がかっこいいです。 最後の最後までピンチの連続です(笑) もうページ数無いよ!?どうするの!?と読んでいるこっちが思ってしまうほど。
三成と元親は実際のゲーム以上にかっこよくて好感を持ちました。ただの脇役扱いにならないのが良いです。
この小説に書いてある、とある植物に自分を重ねる元就とか、とあるものを集めた三成とか、かすがの出場しているとある大会とか、元親が元就に突きつけたとある提案とか、全部がカプコンが認めたものならいいのに……と思いました。 カプコンも監修はしているでしょうから、「まあそれもアリかな?」と思ってOK出したのだとは思いますが。 そう思うくらい元就も、元就以外の人物も良い感じだったです。
いろいろ思うことはありますけど、これ以上の元就小説を誰が書けるか?と考えてしまうと全く思いつかないので☆5つとさせていただきます。
(navy 2013年08月08日) from Amazon Review
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読み終わった後の素直な感想はうーん…という感じでした。たまに、これは毛利が思っている事でいいんだよね?と少し分かりにくい所もあり、三成の扱いもちょっと受け入れにくかったです。
それと毛利がけっこう感情豊かに書かれてるので氷のような毛利が好きな人にはあんまりかもしれません。しかしその分毛利の心情は多く書かれているので新たな一面も見れます。ここはよかったし絵のかっこよさもあり☆三つです
(amu 2013年08月03日) from Amazon Review
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独特な形容詞の多い言い回しと、誰視点かわからない文章の書き方のせいで、全体的に読み辛さを感じました。 BASARAの毛利元就ファンとしては、冷徹で孤高の毛利元就をイメージしていましたが、今作品では動揺したり絶叫したりする描写が多々あり違和感を感じました。しかし、ラストはこれぞ毛利!という感じで楽しめました。 クールでかっこ良い毛利が好きな人にはオススメできませんが、かっこ良いアニキな長曾我部との絡みが見たい方は買って見ても良いのではないかと思いました。
(ティナ 2013年08月01日) from Amazon Review
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