どこかで見たことある人達が、どこかで見たことある場所へ、どこかで見たことある特殊能力で、どこかで見たことある展開を繰り広げてました。本当にそれだけでした。これを高評価って、違う作品を視聴したのでは?
(ストレス社会 2012年01月17日) from Amazon Review

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一言で「お疲れ様」、また一言で「これからもお願いします」と言いたくなる、葉加瀬ワールド満載の一枚です。クライスラー&カンパニー時代にはクラシックを大胆にも因数分解し、現代っ子音楽として聴く人を魅了しましたが、その経験で培われた世界観には、卓越したテクニックながら印象に残るフレーズを駆使し、後世に残る名曲を連発してきました。
その区切りというにはまだ早いと思いますが、これからの20年もますます幅広く活躍されるであろう事を期待し、また聴き込みたいと思います。個人的には野呂さんの癒しソロも聴ける5曲目、一風変わった切り口の7曲目が好きです。
2枚目のDVDはデザート感覚でお楽しみください。
(よっしー23号 2011年08月24日) from Amazon Review

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葉加瀬太郎のアルバムは全部持っているので、今回はベストアルバムということで最初は購入をためらっていましたが、購入してほんとによかったです。

まず、パッショネイト・サイドでちょっと疲れてる時や気持ちが沈んでいる時でもすんなり聴けて、しかも元気が出ます。そして次のヒーリング・サイドでさらに癒されます。葉加瀬太郎の音楽というものは癒し系というものに加えて、聴く人に元気を与えてくれたり、明るい気分にさせてくれる。そう、曲自体があったかいんです。

この、2枚組みのCDの中には葉加瀬太郎が愛してやまない自分の家族へ向けた曲(詩のプレゼントのような)が3曲入っていたり、葉加瀬太郎が震災への復興のために引き続けるだろうと言っている曲もあります。そして、全曲葉加瀬太郎自身による解説つきでもあります。

葉加瀬太郎の、作曲能力、表現力、そして選曲の良さ。彼の自分自身だけで作り上げたのではなく、バンドメンバーや、敬愛する方々とのコラボレーション。そこから引き出されるもの。デビューから20年をこえた(彼自身のソロ活動から何年たっているかは正確にはわかりませんが)集大成ともいえますし、単なるベストではなく、アルバム作品として十分味わえる、作品です。
(サクランボ 2011年08月24日) from Amazon Review

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葉加瀬太郎さんのベストアルバムということで期待していたのですが、全体的にヴァイオリンの響きが物足りないように感じました。また電子音が多用されておりヴァイオリンの音がそれに圧されていることも気になります。純粋にヴァイオリンの音色を楽しみたい方にはお薦めできません。
「情熱大陸」や「Etupirka」をメインで聴きたい方は「image エモーショナル&リラクシング」または「情熱大陸~葉加瀬太郎 SELECTION~」をお薦めします。

<追記~2011/8/23>
改めて感想を。
当初わたしは葉加瀬太郎さんのヴァイオリンをただ聴きたくてこのCDを購入したので、予想とは異なるサウンドになんだか期待外れのような気がして★3つの評価をつけさせていただきました。
しかしながら改めて考えてみますと、このCDはヴァイオリニスト・葉加瀬太郎ではなく作曲家・葉加瀬太郎を主として制作されたものであり、そう思って聴くとなかなか良い曲もあり★4つに値するものです。ヴァイオリンの響きの物足りなさも音量を上げればなんとかカバーされます。
人によっては好みが分かれるアルバムなので、出来れば試聴してから購入するかしないかを決めた方がいいでしょう。

加えて前回のレビューでも書きましたが、「情熱大陸」「Etupirka」はテレビで流れているものと演奏形態が多少異なっています。この2曲が入ったCDを初めて購入する方には今回のCDはお薦めしません。上記のCDをお薦めします。
(licorne 2011年08月11日) from Amazon Review

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 ムックというアーティストのことは知りません、ごめんない。アニメ見て、曲を聴いて惚れました。アニメのOP画像は手抜き感あって、いまどきじゃない感じだったんだけど、曲だけは本当によかったと思います。そんなわけでCDも購入したわけですが、値段が高いんですよね〜。約束フルとインストとテレビサイズって、まともに聴くのって約束フルだけなのに・・・。値段が1000円なら★5つにしたんですけど、その分一個下げました。
 なお、画像には上がってませんが、裏は正装した雪菜と棗の絵です。
(キッド 2010年11月13日) from Amazon Review

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この作品では『スパイ』とか『超能力』とかがキーポイントになるのですが、何でも有りのアクションやストーリー展開では無いです。
しっかりとした時代背景の元、魔都・中国が描かれています。
主人公たちが持っている『超能力』の能力も制限が有り、便利過ぎない所が真実味がありますね。
もっとハデに見せようとすれば出来そうなテーマを、あえて抑えて表現してる所が凄く魅力的です。
登場人物たちも非常に魅力的な人たちばかりです。
表情が豊かで、言葉にしづらい微妙な感情を見事に表現されてると思いました。
あと背景がすごく綺麗なんですよね。
光と影の演出がとても綺麗でした。
丁寧に創られているのが分かり、とってもお薦めの作品です。

(あゆう 2010年11月10日) from Amazon Review

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ナイトレイドで聞いてかなり好きになりました。

力強い歌声wwかなり癖になります。

なんど聞いても身震いしてしまいます!!

曲と言う物は何度か聞くと飽きてしまう物が多いですが…(自分的にはw

この約束だけはなんど聞いても飽きません。

何度も聞くことによってまたちがう良さが分かります(そんな気がします。

気になっている方は、買う価値ありです!!
(太陽の翼 アポロニアス 熱い!熱い!ヒナギク!! 2010年11月01日) from Amazon Review

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テレビ東京系列の深夜枠で放送されていたアニメシリーズ『ソラノヲト』『閃光のナイトレイド』『世紀末オカルト学院』の中の一作品です。

『アニメノチカラ』というプロジェクトの中で制作された作品なのですが、他の2作品と比べ、萌え要素やお笑い要素等を、極限まで削って作り上げた作品と言えると思います。

ストーリー全体の概要は、第一次世界大戦後の中国・上海を舞台に4人の日本人工作員が陰で立ち回りを披露する、スパイアクションものです。

一見してみるとかなり硬派な印象を受けますが、ただのスパイアクションという訳でも有りません。

スパイアクションの金字塔『007』シリーズの主人公ジェームス・ボンドは、数々のハイテクスパイ兵器を駆使して敵と渡り合いますが、この作品ではその様な兵器軍は存在しません。その代りとなる物は一体何なのか?
それは、主人公4人が持つ『特殊能力』にあります。平たく言えば超能力というやつでしょうか。各人が所有する特殊な力(念動力、テレポート、サイコメトリー、千里眼等・・・)を巧みに使用して索敵行動を行ったり、敵を退けて行きます。

基本的に物語全体は『架空の第2次世界大戦を阻止』する所まで進むのですが、かなり重厚で、内容の濃いストーリーの割に、話数は1クール分と、かなり短く感じます。まぁ基本的に最近の2クールアニメに慣れてしまうと『え?これだけ??』と感じてしまうかもしれませんが、どんな作品も遊び心を極端に削って、メインのストーリーに絞ってしまえばこんな物なのかもしれません。

しかし私としては、せっかく主人公たちに強力な特殊能力が備わって居るのだから、もう少し長いスパンで見ていたかったです。主人公たちの前に立ち塞がる敵勢力の中にも特殊能力持ちは居るのですが、それらの敵との戦闘シーンもあまり無く、最終的に目的だけを遂行して終了という感じでした。
無論、いくら特殊能力を持っているからと言って、敵と派手に戦闘を繰り広げたら『スパイアクション』では有りませんし、そこら変に付いてはあくまで、ジャンルの線引きという意味合いも強いのかもしれません。... 続きを読む
(Holy Demon 2010年10月06日) from Amazon Review

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テレビ東京系列の深夜枠で放送されていたアニメシリーズ『ソラノヲト』『閃光のナイトレイド』『世紀末オカルト学院』の中の一作品です。

『アニメノチカラ』というプロジェクトの中で制作された作品なのですが、他の2作品と比べ、萌え要素やお笑い要素等を、極限まで削って作り上げた作品と言えると思います。

ストーリー全体の概要は、第一次世界大戦後の中国・上海を舞台に4人の日本人工作員が陰で立ち回りを披露する、スパイアクションものです。

一見してみるとかなり硬派な印象を受けますが、ただのスパイアクションという訳でも有りません。

スパイアクションの金字塔『007』シリーズの主人公ジェームス・ボンドは、数々のハイテクスパイ兵器を駆使して敵と渡り合いますが、この作品ではその様な兵器軍は存在しません。その代りとなる物は一体何なのか?
それは、主人公4人が持つ『特殊能力』にあります。平たく言えば超能力というやつでしょうか。各人が所有する特殊な力(念動力、テレポート、サイコメトリー、千里眼等・・・)を巧みに使用して索敵行動を行ったり、敵を退けて行きます。

基本的に物語全体は『架空の第2次世界大戦を阻止』する所まで進むのですが、かなり重厚で、内容の濃いストーリーの割に、話数は1クール分と、かなり短く感じます。まぁ基本的に最近の2クールアニメに慣れてしまうと『え?これだけ??』と感じてしまうかもしれませんが、どんな作品も遊び心を極端に削って、メインのストーリーに絞ってしまえばこんな物なのかもしれません。

しかし私としては、せっかく主人公たちに強力な特殊能力が備わって居るのだから、もう少し長いスパンで見ていたかったです。主人公たちの前に立ち塞がる敵勢力の中にも特殊能力持ちは居るのですが、それらの敵との戦闘シーンもあまり無く、最終的に目的だけを遂行して終了という感じでした。
無論、いくら特殊能力を持っているからと言って、敵と派手に戦闘を繰り広げたら『スパイアクション』では有りませんし、そこら変に付いてはあくまで、ジャンルの線引きという意味合いも強いのかもしれません。... 続きを読む
(昇格契約社員 2010年10月06日) from Amazon Review

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アニメサントラで中国を舞台にした超能力スパイもの、というイメージからずいぶん離れた感じがするサントラといえそうです。葉加瀬太郎さんのメインタイトルであるTne Mission to Completeはポップなイメージですし、門倉聡さんが紡ぎ出す楽曲は、いろんな音楽の引き出しを引っ張り出したように幅広いテーマに対応したものに仕上がっている。当初はテーマ曲のアレンジバージョンを作ってみたものの、ほぼ全曲作り直しになるくらい門倉さんにとっては大作になったということで、聴き応えは期待に沿えるものになっていると思います。
(sh-kato 2010年07月21日) from Amazon Review

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