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今回の八雲は八雲の登場シーンは少ないです。ですが私的には面白かったです。最後あの人が出ます。読んで損はないです。
(ちーちゃん 2013年10月30日) from Amazon Review
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お願いっ…そんな所で9巻に続かないでっ…! という所です。 もうすぐ解決するはずな位置なので、続きが気になると気持ち悪い人はもう少し待っても良いかもしれないです。
事件の謎自体はだいたい解決してきていますが、新たに複線的な敵役が増え、今後どうなるのかといったところ。
(ゆー 2012年10月27日) from Amazon Review
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アニメを見て八雲にハマってから漫画を集めるようになりました。 八雲イケメンです(^p^) 小田先生の絵はとてもきれいです
話の内容はかなり濃くなり、難しくなってきました。 推理小説が好きな方も楽しめる漫画だと思います!
(えりんぎ 2012年03月13日) from Amazon Review
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おそらく信じたくないであろう結末が
この巻には出てきます。
そう、例の人の信じられないであろうこと…
きっと読まれた方の中には
唖然としてしまった方が数多くいるかと思います。
だけれども、この物語には
光の部分もあるのです。
そう、八雲が心の成長を遂げたこと。
明らかに打ちひしがれるような現状に陥ったとしても
心の闇の包まれることなく、
現状を看破したこと。
それはまさに「見事」の一言に尽きるでしょう。
事件のトリックはやや無理感があります。
あまりそこら辺は突っ込まないようにしましょう。
いろいろな意味で大切で、
転換期であり、そして…
成長が見られる巻でした。
(miyan☆ミ 2011年12月11日) from Amazon Review
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ひたすら「苦痛」と呼ぶのがぴったりの巻でしょう。
とにかく陰鬱そのものです。
そう、この巻ではこのシリーズ史上、
最大の災難が襲い掛かるのですから。
この巻では、
今までほとんど伏せられていたも同然な
「ある存在」が本格的に現れてきます。
そう、そういう意味では八雲にとっては
いろいろな意味での大きな試練となるのです。
事件は、一見すると
ありえないほうに傾きそうにはなるものの…
今までの既刊の傾向からすれば
それがそうではない、と言うことは
わかってくるはずです。
あの悪魔の態度等をとっても
非常に読むのが苦しい巻となりそうです。
でも、ぐっとこらえないといけなさそうです…
(miyan☆ミ 2011年12月08日) from Amazon Review
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読点の打ち方が気になるものの、あいかわらず読みやすいです。
センテンスが短いのもあるのでしょうが、テンポのよい内容だからでしょう。
上下巻ながら一気に読み終えることができました。
今回は事件よりも、それによって揺れ動くキャラの心情を描き出すのがメインという感じです。
八雲と晴香の関係も、これまでより歩み寄りが大きかったと思います。
一心が残念な結末をむかえることになりますが、けっして悲しいだけで終わるのではなく、
八雲たちにもう一歩次のステージへ踏み出す後押しになってくれたのが良かった。
ただ八雲の父の正体がアレだったことに関してはちょっと微妙です。
今回のトリックもそれで押し切っているところもあるし、
目撃した人が生身だと思ってしまうほど実態感のあるアレって、なんだかなあ……。
(桜子 2011年10月10日) from Amazon Review
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残念ながら私には合いませんでした… 予備知識無しで、書店で「○○万部突破!」と宣伝されているのを見て そして表紙の美しさに惹かれて思わず購入したのですが、どうしても最後まで楽しめませんでした。
あまりにも淡々と、それも怒涛の速さで展開が進んでいくので 事件が解決したら「え?うそ、もう終わり?本当にこれでいいの?」という気分になりました。 タイトルだけを見て勝手に小野不由美さんの『ゴーストハント』のような 幽霊も出て、ミステリーもあって、キャラクターも個性的で…というものかと思ったのですが 本当に私の身勝手な思い込みでした。霊が出てくるとこだけが一緒かな。 ミステリーとして読むには少し厳しいです。 「巧みなトリック!」ではなく「実はこうだった!」系。 ファンタジーだと思った方がしっくりきますし、その方がずっと楽しめると思います。
キャラクターも、特異体質(?)でひねくれ者の主人公はまぁ、しょうがないとして、 いわゆる一般人で、読者に1番近い立場のヒロインがなんだかこう…なんと言うのか、モヤモヤしました。 これが「感情移入できない」という気持ちなのでしょうか? 良く言えば「順応能力が高い」、悪く言えば「あまりにもアッサリ過ぎる」という印象を受けました。
ただ、本当にスラスラと読み進められます。 「合う合わない、好き嫌い」は置いといて、誰でも気軽に読めるお話だと感じました。 だからこそ人気が出たのかな、とも思います。 子どもさんや、本を読まなくなって久しい方には、ウォーミングアップ(?)に向いているかもしれません。 「読みやすさ」や「漫画、アニメのような設定」はライトノベルのような感じです。 ※あくまで「読みやすさ」と「設定」がライトノベルっぽいという感想です。 「ライトノベル」と呼ばれるもの全てがこの作品のようなものではない…という事は理解していただきたいです。
まだ1巻ですし、主要な登場人物の紹介みたいな感じで、2巻以降から面白くなるのかな?...
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(korowan 2011年10月07日) from Amazon Review
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アニメをそのまま小説にしたような感じです。状況の描写に難しい表現を避け、わかり易い文章で構成されています。奇抜な表現方法や、首を傾げたくなるような文章はありません。
読書の楽しみを知るための入門用の本として良いと思います。小中学生にお薦めです。
話の内容は奇を衒わない良くある話です。著者の個性を出すことよりも、誰にでも楽しめる話作りを優先しています。
(マツ 2011年07月21日) from Amazon Review
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手の込んだトリックや度肝を抜く展開などは、宮部氏や東野氏などが書き連ねるそれには及ばない、と言うか、そこで勝負しようなどと言う気迫はこの作品からは感じられません。 ですので、普段から濃厚で頭を悩ませる推理小説で頭脳を鍛えぬかれた方々には、鉄アレイを持った後に石ころを持つように、なんだ、この程度のミステリーか、と思うでしょう。 ですが、この作品はミステリー云々ではなく、登場人物、幽霊達の『心の行く末』を特筆すべきではないでしょうか。 幽霊を恐ろしいだけの存在でなく、さまよい続ける『理由』がある存在として描いているのも、この作品の特徴だと思います。 幽霊達は、悲しい過去を背負い、時に生きている人間を心配し過ぎて、成仏できないパターンなどもあり、それを八雲が、特別な呪文唱えるでもなく、行動や言葉で、幽霊達の心残りを取り除く過程が、それが八雲の芯の優しさを顕著に表している気がして、読んでいて胸が熱くなります…。
ミステリー小説としては、深みに欠けますが、『人情物語』と捉え、構えずに読むのなら、胸にすっと入り込む、暖かい言葉がある作品です。
漫画、アニメと展開されていますが、やはり、作者の伝えたい心が直に伝わるのは、小説が一番だと思います。
最後に、文芸に乏しく長い文章になってしまったことをお許しください。
(mano 2011年03月04日) from Amazon Review
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良くも悪くも子供向けマンガの原作といった感じで、ミステリと呼ぶにはちょっと無理があるかと思います。ストーリーは単純ですが、キャラクター設定として面白い部分もありますし、時間つぶし程度に読むライトノベルとして見れば、それなりによくできているのかと思います。
(proger 2011年02月22日) from Amazon Review
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