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零シリーズファンの大人には残念なゲームです。
今まで全ての零シリーズをプレイし、とても好きなシリーズなのでワクワクしながらプレイしたのですが 開始5分でストレスが溜まりプレイする気はなくなりました。 まず【良い点】としては 3DS本体を射影機(このシリーズに共通する不思議なカメラ)に見立てて 実際に自分が射影機を持ち霊を退治したり封印を解除したりの気分が味わえることです。 【悪い点】としては そもそも3DSなどの携帯型ゲームは、屋外や移動中などでも遊べることが魅力だと思います。 しかしこのゲームは恐らくとんでもないハートの持ち主か、周りに誰もいない広場などではなければ屋外でのプレイは不可能に近いです。 実際の空間に3DSを通して怨霊が現れますので 電車などで通学途中にプレイなどは不可能です。 自身が霊の動きに合わせクルクル回らなければならない姿はかなり滑稽です。 プラスして紫の日記は平らな場所に置き撮影しなければならないので忙しいです。 一応、手に持っての撮影も出来ることは出来ますがピントが合いにくいです。 【改善点】は紫の日記と【悪い点】で述べた操作システムです。 紫の日記の感度が悪いのかかなり明るい場所(昼間カーテンの開いたの室内など)でないと撮影が難しいです。 夜の室内ではライトの種類によっては真っ暗で感知しません。ピントを合わせる為に体力と精神力がかなり削られます。 また、この日記が無い限りプレイは不可能ですので 出掛け先などでプレイする場合にもケースごと持ち歩かなくてはなりません。かさばります。 館内を歩くシーンはオートで歩きますので 迷うことは無いですがゲームとして楽しいかと問われれば別に楽しくはないです。 ただ自身の身体の角度でいろんな所を見ることはできますので 振り返ったら何かいるんじゃ…と言うちょっとした恐怖感はあります。 振り返ったところで何もいませんし、歩くのもやめませんが。
零シリーズが大好きで、携帯ゲームで出来たらなぁと思っていたのですが...
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(中村 2014年09月16日) from Amazon Review
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カメラやノートを使ったギミックや、カメラ越しの自分の部屋が舞台になるなど、3DSの機能を活かしたアイデアは面白い。
しかし、短いストーリーや立ったり回ったりといったプレイスタイル、そしてホラーゲームなのに暗い部屋で遊べないなどの難点も多い。
(日はまた昇る 2012年01月29日) from Amazon Review
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