ファンタジーな世界観に浸れるアルバムです。

今作に収録されている「a little more」では、
アップテンポでギターが前面に出ているにもかかわらず、
霜月さんが歌うことで優しく包まれるような曲に仕上がっています。

中でも「翼を持たない少女」は屈指の名曲だと思います。
幻想的な歌詞とジャジーな展開が、絶妙な雰囲気を醸し出しています。
曲が終盤に向かうに連れて静かな刺激がじわじわと心地良くしてくれる…
久しぶりにこんなに良い曲に出逢えたことに感謝しています。

「星屑」も素晴らしいです。ただし、アルバムを通しで聴く場合は僅かながら浮いています。
クドわふたーのED主題歌ですし、Keyに関係するスタジオで録音したのでしょう、
音のバランスがはっきり他の曲と異なります。
ブックレットを見ると改めて調整している様ですが、良い意味でどうにもならなかったのかと。
それでも単独で聴く分には最高のバラードです。

そして表題曲「想いのコンチェルト」。聴いていると霜月さんの新たな決意がうかがえます。

実のところ、購入した時点で「星屑」一曲しか知らなかった訳ですが、
さながらコンサートのセットリストかのように曲順が工夫されていて緩急の付いた流れがあり、
全曲すんなりと聴けました。

アニメ・ゲームの分野では多くのボーカリストがいますが、
霜月さんのような柔らかい歌声は類を見ずとても魅力的なので、
この分野で新しく聴きたいアーティストとして開拓するなら彼女から入ると良いかと思います。
(いずみん 2012年12月08日) from Amazon Review

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231人中、77人の方が「この口コミ&評価が参考になった」と投稿しています。



ファンタジーな世界観に浸れるアルバムです。

今作に収録されている「a little more」では、
アップテンポでギターが前面に出ているにもかかわらず、
霜月さんが歌うことで優しく包まれるような曲に仕上がっています。

中でも「翼を持たない少女」は屈指の名曲だと思います。
幻想的な歌詞とジャジーな展開が、絶妙な雰囲気を醸し出しています。
曲が終盤に向かうに連れて静かな刺激がじわじわと心地良くしてくれる…
久しぶりにこんなに良い曲に出逢えたことに感謝しています。

「星屑」も素晴らしいです。ただし、アルバムを通しで聴く場合は僅かながら浮いています。
クドわふたーのED主題歌ですし、Keyに関係するスタジオで録音したのでしょう、
音のバランスがはっきり他の曲と異なります。
ブックレットを見ると改めて調整している様ですが、良い意味でどうにもならなかったのかと。
それでも単独で聴く分には最高のバラードです。

そして表題曲「想いのコンチェルト」。聴いていると霜月さんの新たな決意がうかがえます。

実のところ、購入した時点で「星屑」一曲しか知らなかった訳ですが、
さながらコンサートのセットリストかのように曲順が工夫されていて緩急の付いた流れがあり、
全曲すんなりと聴けました。

アニメ・ゲームの分野では多くのボーカリストがいますが、
霜月さんのような柔らかい歌声は類を見ずとても魅力的なので、
この分野で新しく聴きたいアーティストとして開拓するなら彼女から入ると良いかと思います。
(ゆうひ 2012年12月08日) from Amazon Review

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この作品は恋愛AVGであってRPGではないので、アトリエシリーズのRPG的な要素(調合や戦闘)はありません。
なので、ノベルゲーが好きではない人にはおすすめできません。

乙女ゲーは基本的にノベルゲーがほとんどなので、乙女ゲーマーにとっては良ゲーだと思います。
主人公にもボイスがあり、顔グラも常に表示されて表情も変わりますし。デフォルト名呼びもあります。

シナリオのボリュームもあり、描写も丁寧だと感じました。
サブキャラも多く、たくさんのキャラと交流できて面白いです。

二周目からは追加台詞があったり、恋愛イベントを一通りこなした後に攻略対象キャラの依頼を受けると恋愛要素ありな台詞が追加されたりするなど、かなり工夫されています。
他にも何かありそうなので、いろいろ試しているところです。

限定版には、雑誌に掲載されたイラスト等も載っている冊子や、ドラマCDが付いています。どちらもオススメです。
ドラマCDの学園☆エルクローネは本編以上にはっちゃけていてカオスでとても面白かったです(笑)
このようなほのぼのとした乙女ゲーは、意外と珍しいのではないでしょうか。
優しく温かい気持ちになれる作品だと思います。
(milk 2012年05月01日) from Amazon Review

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乙女ゲーADVとしてのレビューとして書かせてもらいます。
セリフや行き先を選ぶだけのADV乙女ゲーです。
お店の運営等、素材採取はイベントの流れに組み込まれてたり
妖精さんが街の雑貨屋さんで買ってきてくれて、調合も揃った素材を選ぶだけです。

主人公のお店に来た依頼を通して街の人&攻略対象キャラと触れ合いながら絆を深めていく暖かいお話です。
用意された依頼に関するショートストーリーを自分で選びながら一日一日を丁寧に過ごしていきます。
鳥やヤギのことを全員が小鳥さんヤギさんと呼んでたり、オヤツはアップルケーキかチーズケーキかと真剣料理勝負しちゃったりするそんな世界です。
恋愛的な部分を色で表すと淡い淡いピンク。
ほっぺにチューとかゆるくふわふわした恋みたいな優しい恋愛だと思います。
主人公の日記で恋している様子にほんわかできました。

主軸になってる主人公と妖精さんの依頼ストーリーと大きなイベントが周回プレイで金太郎飴。
攻略対象キャラが絡んでもセリフが違う程度で展開は同じ…。
共通展開7割、攻略キャラオリジナル3割くらいだと思います。
共通展開の中に攻略キャラ固有のイベントとストーリーを全体的に散りばめてあるので
共通→→キャラ別→共通→→キャラ別→共通→→キャラ別→共通→→キャラ別→キャラED
このような感じでプレイすることになるため
周回プレイでキャラ固有の知らない展開に浸りたいのに、共通に戻され焦らされるというか少ししんどかったです。
依頼ショートストーリーも1週目では回収しきれないけれど
2週目でほぼ回収しきってしまうくらいのボリューム。
共通個別共に終始ほのぼの&全体的にアッサリ展開。
基本的に単発エピソードの継ぎ接ぎなので盛り上がったり先が気になるようなワクワク感は低めです。

あとはキャラと一緒にイベントに参加したのに
数行のテキストでサクっと語られて終わりという部分がいくつかあるのが寂しかったです。
良い雰囲気なのにスチル無しとかでアッサリ感が加速します。... 続きを読む
(いろは 2012年04月29日) from Amazon Review

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乙女ゲーADVとしてのレビューとして書かせてもらいます。
セリフや行き先を選ぶだけのADV乙女ゲーです。
お店の運営等、素材採取はイベントの流れに組み込まれてたり
妖精さんが街の雑貨屋さんで買ってきてくれて、調合も揃った素材を選ぶだけです。

主人公のお店に来た依頼を通して街の人&攻略対象キャラと触れ合いながら絆を深めていく暖かいお話です。
用意された依頼に関するショートストーリーを自分で選びながら一日一日を丁寧に過ごしていきます。
鳥やヤギのことを全員が小鳥さんヤギさんと呼んでたり、オヤツはアップルケーキかチーズケーキかと真剣料理勝負しちゃったりするそんな世界です。
恋愛的な部分を色で表すと淡い淡いピンク。
ほっぺにチューとかゆるくふわふわした恋みたいな優しい恋愛だと思います。
主人公の日記で恋している様子にほんわかできました。

主軸になってる主人公と妖精さんの依頼ストーリーと大きなイベントが周回プレイで金太郎飴。
攻略対象キャラが絡んでもセリフが違う程度で展開は同じ…。
共通展開7割、攻略キャラオリジナル3割くらいだと思います。
共通展開の中に攻略キャラ固有のイベントとストーリーを全体的に散りばめてあるので
共通→→キャラ別→共通→→キャラ別→共通→→キャラ別→共通→→キャラ別→キャラED
このような感じでプレイすることになるため
周回プレイでキャラ固有の知らない展開に浸りたいのに、共通に戻され焦らされるというか少ししんどかったです。
依頼ショートストーリーも1週目では回収しきれないけれど
2週目でほぼ回収しきってしまうくらいのボリューム。
共通個別共に終始ほのぼの&全体的にアッサリ展開。
基本的に単発エピソードの継ぎ接ぎなので盛り上がったり先が気になるようなワクワク感は低めです。

あとはキャラと一緒にイベントに参加したのに
数行のテキストでサクっと語られて終わりという部分がいくつかあるのが寂しかったです。
良い雰囲気なのにスチル無しとかでアッサリ感が加速します。... 続きを読む
(りん 2012年04月29日) from Amazon Review

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アトリエシリーズが好きで、リリーのアトリエでやった〜って喜んでましたが糖度が低めで少し残念がってた所、
エルクローネのアトリエで大喜びしてました。
ガンガン調合して工房盛り上げて恋愛するぞーって張り切ってたのに、調合はまったくと言っていいほど関係なし
お金は稼がない 途中で少し飽きてくる始末
主人公かわいいし 恋愛対象者も好み 妖精さんも面白いのに 残念
女性向けって事でレベル落として作られたのかなとついつい考えてしまいました
今度、もし アトリエシリーズで乙女ゲーム販売されることがあるなら、恋愛激甘状態で錬金術をがっつり楽しませてほしいなと思いました
(ポチ タマ 2012年04月23日) from Amazon Review

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私は、マリー、エリー、リリーのアトリエはたくさんプレイしました。
今でも大好きなゲームです。

こちらのレビューを読んで頭に入れていましたが、
一周するのに時間がとても必要です。
今発売されている乙女ゲームでここまでボリュームがあるものは滅多に存在しないと思います。
そのボリュームの中身は基本的に主人公のメリーが恋愛する男性キャラクター+町の人々の依頼を進めていくものなので、
依頼の度に使用する調合の出来に寂しさを感じないといったら、嘘になるかなと。
否定的になってしまうのはアトリエは調合・町を出て採取を中心に作られてきたゲームゆえに、
エルクローネのアトリエはノベル形式なので、そういった自由度が失われていると、
今までアトリエシリーズで親しんできた人たちにはどうしても譲れないところがあるのかも知れません。
けれど、乙女ゲーム用にカスタマイズされていることが前提なので、私はプレイしていくうちに気にもとめなくなりました。
何よりエルクローネのアトリエはザールブルクの世界を継承していました。
プレイするまえは、アトリエの真似事をしているだけなんじゃないかって邪推していましたが(苦笑)、
祖母のような心をもった錬金術師になりたいと奮闘するメリーと、妖精さんのポポットは抱きしめてあげたいくらい可愛らしく、
恋愛していく個性ある魅力的なキャラクターたち、エルクローネで暮らす町の人々も今までのアトリエシリーズの住人たちと遜色ありません。
台詞ひとつとっても同じです。いきいきしています。
慣れてしまうと冗長になりがちですが、依頼をこなしていくエピソードをはじめ、
メリーとポポットの錬金術に関する本筋。男性キャラクターたちとの個別ルート。
攻略キャラクターたちとの恋は初々しい仕上がり。
(甘さは薄めですが、私は充分満足しました☆いたずらに雰囲気を壊してもらいたくなかったので。)
男性キャラクターたちは何かしまいこんでいる事情、心に負っているものがあって、
その過程で信頼から恋愛感情へ育っていく様子や... 続きを読む
(ううたん★ 2012年04月17日) from Amazon Review

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