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ここ最近、人気ブロガーさんによる女性向けの『引き寄せの法則』の本が乱立していて、この本もそのひとつだと思っていました。
何となく立ち読みをして、驚いたのは「ネガティブ思考の否定」をしていない部分です。 女性向けの『引き寄せの本』は、ネガティブ思考を否定しているものが多いので、「あぁ、ネガティブ思考に陥っている……ダメダメどうにかしなきゃ……なんでどうにもできないの?私はやっぱり何をやってもダメなの?」って、自分を責めて自己否定して、かえってドツボにハマってしまうことが多いんです。
大嶋信頼氏のトラウマの本によると、幼少期に死に直面するほどの恐怖(大人と子供は死の感覚が違うので、産後鬱のために数日祖父母の元へ預けられたり、夫婦喧嘩のとばっちりで怒鳴られるだけで子供は“殺されかけた”と認識し、トラウマを抱えてしまうそうです)や児童虐待を受けた人にとって、「常にいい気分でいる」というのはなかなか難しいのです。
……というのも、ストレス刺激に対する反応が普通の人とは逆になってしまっているので、仕事などをしている時はストレスレベルが低く、帰宅後に家でのんびり過ごしているリラックスタイムにストレスレベルが最高になってしまうんです。
この時、こういった人たちは状況が記憶されてないにも関わらず、脳にしっかり記憶として刻み込まれてしまっている、“死に直面する恐怖の感覚”が蘇ろうとしているんです。 それは高層ビルの屋上に立っていたり、喉元に鋭いナイフを突きつけられているようなもので、人は身を守るためにその恐怖から逃れようとします。
つまり、自分にストレス刺激を与えるんです。 辛い過去や辛い他人の言動、未来への不安といったネガティブなことをあれこれ考えることで、脳内麻薬を分泌させ、“死に直面する恐怖の感覚”を麻痺させて遠ざけようとするんです。
このストレス刺激に対する反応の逆転があるので、虐待を受けて育った人などは一般の女性向けの方法で“引き寄せ”を実践するのは、なかなか困難です。 仕事中にはちゃんと実践できていても、入浴中や寝る前にネガティブ思考に飲まれてしまうということも多いです。...
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(アラヤ 2015年11月12日) from Amazon Review
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「未来が分かる日記」という頭脳戦向けの小道具は出てきますが、頭脳戦の要素は2~3割程度でバトルアニメとして見たほうが良い感じです。 デスノート的なものを期待してはいけません。 終盤はドラゴンボールZのような「建物を破壊しながらの三次元的空中バトル」もあり、その部分の作画は良いです。
気になったのが「現実世界」でのリアリティの無さ。ファンタジー要素がある作品だからこそ、現実部分が嘘臭いと興ざめです。具体例を以下に列挙します。
・建物内部にて、自身のすぐ近くで爆弾が連続で爆発してもノーダメージ、聴覚にさえ影響なしのスーパーマン中学生。
・警察幹部がテロリストとの交渉中、犯人から「多数の人質を殺されたくなければ、その中学生を殺せ」と言われて中学生に銃を向け撃鉄を起こし引き金に指をかける。多数の人質がそれを目撃しており、マスコミに情報が流れて当然の状況であるが後に問題になった描写は一切無し。
・宅配便の配達員が一般家庭の玄関で荷物を「幼児(原作で4歳、アニメでは5歳)に手渡し」た瞬間(本当にその瞬間です)に、配達員の目の前で中学生が「渡すかぁ!!」と怒鳴りながら荷物をひったくり、その場で即座に開けて中身の化学物質を吸って昏倒したのに、配達員は手渡しシーンの後は一切画面に映らず、まるで最初からその場に存在しなかったかのような扱い。目の前で大事件が起こってるのに次の配達先にでも行ったのでしょうか?
・普通の中学生達が、すぐ近くに居た多数の獰猛な犬から走って逃げている状況で、長時間追いつかれないどころか一時的に大きく距離を引き離すという超人的脚力を発揮。犬を引き離した状態で、そばに犬が飛びつけない高さの木が多数あるのに登ろうともしない。
・接近戦の最中に、片手に「未来の出来事が文章で表示される携帯電話」を持ちながら「次に敵がどう攻撃してくるか」を読みつつ戦う主人公たち。ボクシングの試合を想像してもらえばわかると思うが、そんな物を読んでいる余裕などあるわけがない。...
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(穂垂 2015年08月16日) from Amazon Review
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たしかに商売としては全く好感がもてませんが、作品自体は良い作品なので星4つ。 これをきっかけにたくさんの方にみてもらえることを祈ります
(アリス 2013年08月19日) from Amazon Review
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リダイアル見てほっこりしてたのに。まさか数ヵ月でリダイアル込みブルーレイBOX発売て、しかもリダイアル発売前にニコニコで放送するし、買った人が馬鹿みたいじゃないか。作品自体は好きなのに売り方が嫌だ…。でも、欲しいなぁ 松尾芭ションボリ(・ω・`)
(まっする 2013年08月17日) from Amazon Review
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あいつバイト無い、仕送り来てと聞こえます。私だけでしょうか。気になりだしたらやばい
(ジョビンソン 2013年02月06日) from Amazon Review
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音楽、歌のシングルCDを買うのは10年以上振りですかね。この空想メソロギとfiramentを同時購入致しました。なぜかって?・・・鳥肌が立ったからだ!感動したからだ!胸が熱くなる物語の背景まで見えるからだ!最近の自称アーティスト達の歌う何も感じない陳腐なものとは訳が違うぜ!神曲とはこういうものの事をいうのだ!!!・・・・・・大変失礼致しました。妖精帝国さん感動をありがとうございます。オススメです。
(ハンニバル 2012年12月22日) from Amazon Review
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中古品だからとてもしみがついているのを想像していましたが、とてもきれいな状態でとても満足できる商品でした。 これからも何かあればこちらでマンガを買いたいと思います。
(Ball 2012年10月01日) from Amazon Review
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私は未来日記をアニメではまった口なので、原作は未読です。なので、原作がどういう終わり方をしたかは知りません。 このアニメの最終回はあちこちでなんでこれだけやねん!っていう不評を聞いていたので、見るのが怖かったんですが、かなりよかったです。
あえて視聴者に想像を託す最終回はかなりよかったです。なにより、他の日記所有者が幸せな未来を歩んでいるのがよかった。
今巻はアニメーションの出来、演出、すべてが秀逸で、一見の価値があります。
そして、噂の新op、EDもかなりよかったです。とくに新opは、これ、絶対まだなんかあるって感じが凄いです。アニメーション、歌がかっこいいので何回も見てしまう。 edもまたいいです。
いろんな解釈が生まれそうな第9巻。是非見てくださいな。
(pbbbbb 2012年09月01日) from Amazon Review
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未来日記 21〜23話収録のBD版第8巻です。 今回は、私がこの作品にハマるきっかけになった話が収録されるという事で、とても楽しみにしていました。
まず本編は、今回も放送版からの修正が凄いです。 特に秋瀬に関しては、放送版では視聴者の想像に任せていた部分が明確に描写されています。 放送版の「見せないけど状況がわかる演出」を上手いと思っていたので、 BD版(又はDVD版)で明確に見せ付けられた衝撃はとても大きかったです。 また、23話では由乃のあるシーンのカメラワークが放送版とは違うので“見えます”。
「裏未来日記」は 今回収録分の話だと放送版では全てカットされてしまっている為、 全話新鮮に見れて良かったです。 特に22話はムルムル役の本田愛美さんもイチオシの回で、本編視聴後の傷を癒してくれるはず? 私は23話の試行錯誤する由乃の姿と最後の雪輝の表情に笑いましたが。
封入特典はお馴染み ・8Pブックレット ・サウンドトラックCD ・キャラトレカ雪輝or秋瀬 映像特典なし
この時点では☆5なのですが、問題なのはオーディオコメンタリーです。 今回の担当は「上下かまど」役今野宏美さんと「黒崎竜司」役稲田徹さんです。
まず、コメンタリーが始まっているにも関わらず、名乗らずにしばらく作品とは関係ない話をし続けるという様子に 開始早々から不安を感じましたが、その後も本編そっちのけの会話ばかりが続き…。 最終的にお二人が出演していない23話では「何の話をしたらいい!?何が聞きたい!?」と言い出されてしまいました。 視聴者は作品に関する話を聞きたいんです。 アフレコ現場の裏話やご自身のこの作品に対する思い、スタッフさんのこだわりの話が聞きたいんです。 今日の服装、化粧の話が聞きたい訳ではありません。 お二人とも、確かに登場回数の少ない役なので語れる話題が絞られるかも知れませんが、 それならば、せめて実況的な感想でもいいので作品の話をして頂きたかったです。...
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(あるみかん 2012年07月30日) from Amazon Review
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先行原作、アニメ版のANOTHERかと思ったら違います。 原作、アニメ版を実写で撮影する為に脚本を変えたドラマです。
似た雰囲気で始まる。ところどころ似させているが、基本的にうまい演出であったと思う。 最終的にはドラマ仕立ての結果になるが、これもとてもいい内容だった。 由乃の主人公への思いはこちらの方が上に感じた。どうしても必要な存在。 愛されなかった彼女がやっと見つけた希望だった。愛し愛されることの尊さを描き。 そして人は死を前にして本性が現れる。そこで生まれる信頼関係は現実の世界では経験出来ないことであるが、さらなる感動がある。
前半から中盤まで似させるのなら主人公と由乃は原作やアニメ版と似た感じの人を起用していればすんなりドラマに入りやすかったと思う。 原作、アニメ版を見ている人は1話であの二人に疑問を抱いたのではないでしょうか?イメージが違うと。 それならばもう一つの物語だった方が良かったかも。 一話ではもしかすると3周目の世界か?とも疑ってしまった。
・ヒロインは同じ名前の由乃。 ・しかし、このヒロインの顔立ちは正反対。(はっきりとした顔→のっぺり顔) ・主人公の顔も正反対。(かわいい系→ワイルド系) 作り手のエゴを感じます。似ている部分を残して視聴率を下げず、だからといって自分の形を残したいみたいな。
ANOTHER:WORLDのあいまいさで評価を☆1つ下げるかどうか迷いましたが、素晴らしい作品をドラマにしたことへ敬意を示して☆5にします。
この作品を作られた方々、これからもいい作品を発掘してドラマにしてください。 頑張って下さい。
(アマゾネッシー 2012年07月16日) from Amazon Review
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