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アマゾン本体での在庫切れが多かったため、他店にて購入してしまいましたがレビューさせていただきます。
本作は3Dのダンジョンを探索しながら物語を進めていく、ダンジョンRPGです。もともとダンジョンRPGの草分け的存在のウィザードリィシリーズが好きだったので購入しました。 ウィザードリィを念頭においていたので、ストーリーについてはあまり期待していませんでしたが(ウィザードリィの本質はアイテム収集だと考えているため)、ゲームを始めてみると、ダークでストイックな世界感と相まって、なかなか良いストーリーでした。ただ終わってみると、あと一・二展開くらいは欲しかったように感じました。 敵を倒すことで溜まる「士気」を利用して発動できる「神気スキル」という必殺技みたいなものがあり、その効果も様々ですが、この辺りはかつてのBUSINシリーズを思い出しました。しかし物語の性質上、主人公はどの勢力に手をかすか取捨選択をしなければならず、全ての神気スキルを習得することは不可能となっています。そのため、習得した神気スキルによってはボスでかなり苦戦するということもあるかも知れません。まあその場合でもRPGなので、基本的にはレベルを上げて装備を整えればなんとかなるでしょう。 敵が強い印象を受けましたが、やはりウィザードリィを念頭においていたため、だいたい標準的な強さに思えます。しかし死亡したキャラクターを生き返らせる方法がかなり限られる上(基本的に街に戻って生き返らせる。ダンジョン内で生き返らせる呪文は存在せず、生き返らせるアイテムはあるにはあるが、とても希少で非常に高価)、キャラクターには各自に「生命点」というものが設定されており、これがなくなるとキャラクター自体が完全消滅(消滅してしまったキャラクターの救済方法はない)してしまうため、嫌が応にも慎重に進めざるをえません。...
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(うるめいわし 2015年06月07日) from Amazon Review
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DL版をPSstoreにて購入しました。 真女神転生シリーズ、エルミナージュと そこそこ3DダンジョンRPG慣れしたプレイヤーが数時間遊んでの感想です。 デモンゲイズ(以下DG)がかなり個人的には気に入った作品だったので 白のほうは未プレイですが その時とほぼ同じような期待を込めての購入となります。
1.世界観は古風ながらも現代的
まず、第一に、グラフィックや世界の雰囲気がDGなどに比べるとかなりシックな印象になりました。 DGはかなりライトなイメージでしたが、 結構作りこまれた古風な描写、ありきたり・・・かと思えば現代的な描写もあり、 新旧混在の世界観、それだけで見るとエルミナージュを思い出しますね。 ダンジョンのグラフィックなどもかなり良い出来じゃないでしょうか? BGMは逆にDG的な情熱的なサウンドが多めです。 (ボイスやBGMのボーカルなどはオプションで調整可能)
2.システムはデモンゲイズ寄りだが違いも多々
システム的にはどちらかと言うとDG的な要素が多々見受けられます。 例えばエサでモンスターを寄せ集めてアイテムをゲットするシステムも ジェムを使うだけでガバガバ集められたDGとは違い、 今回はゲージを溜める手間もあるようで。 DG経験者でも、この作業を楽しめるかどうかで評価は大きく変わってくるかと・・・。 ただ、ジェムを必要としなくなったので、別の手間は少なくなっています。 地図の地点指定のオートパイロット、1ターン1秒弱で終わるオート戦闘機能は◎
3.難易度は高め。(下げることは可能)
今作ではキャラメイクの年齢によって生命値という数値が設定され、 主人公以外は、それが尽きるとキャラは完全にロストとなります。 (逆に新しくキャラを作る場合、主人公のレベル次第で初期レベルボーナスが付きます) ・・・なので、一気にストーリーを追いかけるパワープレイは基本的に不可能です。...
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(インコ好き S. I. 2015年01月22日) from Amazon Review
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DL版をPSstoreにて購入しました。 真女神転生シリーズ、エルミナージュと そこそこ3DダンジョンRPG慣れしたプレイヤーが数時間遊んでの感想です。 デモンゲイズ(以下DG)がかなり個人的には気に入った作品だったので 白のほうは未プレイですが その時とほぼ同じような期待を込めての購入となります。
1.世界観は古風ながらも現代的
まず、第一に、グラフィックや世界の雰囲気がDGなどに比べるとかなりシックな印象になりました。 DGはかなりライトなイメージでしたが、 結構作りこまれた古風な描写、ありきたり・・・かと思えば現代的な描写もあり、 新旧混在の世界観、それだけで見るとエルミナージュを思い出しますね。 ダンジョンのグラフィックなどもかなり良い出来じゃないでしょうか? BGMは逆にDG的な情熱的なサウンドが多めです。 (ボイスやBGMのボーカルなどはオプションで調整可能)
2.システムはデモンゲイズ寄りだが違いも多々
システム的にはどちらかと言うとDG的な要素が多々見受けられます。 例えばエサでモンスターを寄せ集めてアイテムをゲットするシステムも ジェムを使うだけでガバガバ集められたDGとは違い、 今回はゲージを溜める手間もあるようで。 DG経験者でも、この作業を楽しめるかどうかで評価は大きく変わってくるかと・・・。 ただ、ジェムを必要としなくなったので、別の手間は少なくなっています。 地図の地点指定のオートパイロット、1ターン1秒弱で終わるオート戦闘機能は◎
3.難易度は高め。(下げることは可能)
今作ではキャラメイクの年齢によって生命値という数値が設定され、 主人公以外は、それが尽きるとキャラは完全にロストとなります。 (逆に新しくキャラを作る場合、主人公のレベル次第で初期レベルボーナスが付きます) ・・・なので、一気にストーリーを追いかけるパワープレイは基本的に不可能です。...
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(インコ好き 2015年01月22日) from Amazon Review
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まず初めに、今作、グローバルエディションは、無印の海外版を日本向けにしたものであり、日本語、英語音声などの切り替えが出来ます。 他の要素としては無印とあまり変わらないので、値段で選び廉価版を選ぶもよし、たまに気分を変えられるこちらを選んでもよしです。
では本題ですが、本作はダンジョンRPGとなっています。 ダンジョンを一人称視点で進み、再奥を目指し、マップを踏破していくことが目的です。
戦闘では、一般的な物理攻撃や属性魔法といったRPGの基本に加え、隊列という概念があります。 パーティ構成により、アタッカー、ディフェンダー、ヒーラーといった役割分担が重要になってます。
もうひとつ大きなポイントがデモンの存在です。 デモンは簡単に言えば召喚魔法のようなもので、これを展開し、戦いを有利に進みられるのですが、元々は暴走したデモンなので、ターンを振り切ってしまうと再度暴走し、こちらに牙を向けてきます。
このバランスを取りながら、デモンを上手く使っていくことが重要です。 かわいい、かっこいいビジュアルと世界観ではありますが、深みのある戦闘が面白いです。
主人公は50パターン近い中から見た目と声を選ぶことが出来ます。 そして仲間も見た目と名前を選ぶことが出来るので、文字通り自分だけの物語、ロールプレイを楽しむことが出来ます。
本作の主人公は種族はヒューマン、クラスはゲイザー固定で、転職が出来ませんが、神器というもの数種類付け替えることにより、本来専門職でしか扱えない技が使えるようになるので、自分のスタイルに合わせた主人公を作り上げられます。
また、デモンは基本的に能動的に展開することになりますが、自分の意思で勝手に出現し、ゲージを消費することなく戦闘に加勢してくれることがあり、良いタイミングやピンチの場面でこういったことが起こると、デモンに愛着も湧いてきます。
ここからマイナス評価の理由ですが、ゲーム進行に必要なイベントや場所が分かりづらかったり、無駄とも思えるだるいイベントがいくつか見受けられました。...
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(スパイシーチキン 2014年12月13日) from Amazon Review
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DRPGは、ウィズをファミコンでやって以来買い続けているおじさんです。本作は『円卓』等の同社ならではのシステムを今回完成したと言っても良い出来映え。 傑作に仕上がっています。
詳細は他の方々のレビューを見て頂くとして、購入を迷っている特に若い方にアドバイスを。
まずこのゲーム、基本はハクスラ。DRPGが何なのかググってから購入をおすすめします。ここに面白みを感じなければどんなにメーカーが頑張っても不親切な作業ゲームで終わります。そういうジャンルです。
本作は、そこに入りやすい雰囲気を作ることに実にうまく成功しています。 今風の萌え絵、肌の露出の多いキャラ、かわいいキャラ。
しかし本質は潜っては稼ぎ、また潜ってはレベルを上げる、スキルの組み合わせに興奮し、レアなアイテムがでなくて悶絶し、生きて帰れるギリギリまで探索するゲーム。
特にキモは、単なる戦闘のみではなく計画的にモンスターを呼んで狩るというシステム。 ザックリ言うと、いわゆるエサは、雑魚からも集められ、それを使って強いモンスターを呼び、狩り、良い武器を集める・・の繰り返しが面白い!
某ゲームのようにダンジョン攻略のメモをオンラインで好きな場所に残せるのも良く考えられている。
DRPGにしては珍しい『(仮)導かれしものたち』。徐々にパーティーそのものを強くしていく面白さがあり、キャラクタークリエイトはかなり自由。また、育てる際にも主人公、パーティーを含めかなり『個性』を出せる仕様。
脳内で補完されたオンリーワンのパーティーを作れるわけです。 琴線に触れたら買って損はない良作です。
このジャンルは、ウィザードリィの影響が強すぎ、エッセンスを残したまま違うものにするのが本当に大変なゲーム。簡単に作れそうですぐつまらなくなるので、その辺のダメメーカーでは扱いきれない素材です。 多くのわかってないメーカーが、駄作を量産してきたため、死にかけたジャンルでした。...
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(Amazonのお客様 2013年01月25日) from Amazon Review
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