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2000円のDLゲームとしては値段相応で☆3つ。 ・この価格のゲームとしてはボリュームも操作感も普通。 ・グラフィックは美しく、主人公のアクションも多彩で、難易度も程よく難しい。 ・難点は敵からの集中砲火で足止めされ、それを防ぐ手段を手に入れた後ですら鬱陶しいレベル チャージ攻撃も足止めの原因となりストレスを感じる。(チャージ攻撃でしか倒せない敵が道を塞いでいる)
「飛竜」としては☆1つ。 私自身、このシリーズのファンで発表された時は興奮しました。 プレイしてみて旧作をリスペクトしつつ丁寧に作ってあるなと感じました。 しかし「飛竜」に求めるのは無難にまとまった秀作または凡作ではありません。 「例え難いカッコ良さの主人公・飛竜」 →飛竜の冷酷さ、狂気、完結した強さ。数える程しか無い台詞から強烈に伝わる飛竜像に惚れたものですが 今作には飛竜の代名詞とも言えるシビれる台詞は皆無。使い古された三文台詞を聞くばかり。 あの飛竜が凡庸なキャラクターになってしまった事が一番残念(キャラクターデザインがダサいのも致命傷)
「見る物を不安にさせるが、どこか滑稽で珍妙なデザイン」 →グラフィックは美しいですが、同じく凡庸。良いと思ったら旧作デザインの引用。
「世界を、宇宙を、目まぐるしく変わるステージ」 →単調なステージ、同じ様な箇所を行ったり来たり。屋外は良かったがマップの多くを占める室内は退屈。
「敵を切り捨て画面を走り抜ける爽快感」 →上記の通りストレスが多く爽快感にかける。カタパルト等良い素材が有るのにもったいない。
「飛竜」を「飛竜」たらしめんとする要素が余りに薄い。 初代にも、2にも欠点は有りましたが、それぞれ確固たる魅力・独特のセンスがありました。 しかし今作にはその魅力もセンスも感じません。 「普通のゲーム」今作で初めて飛竜シリーズに触れた人はそう感じるのではないでしょうか?...
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(izumi 2014年02月24日) from Amazon Review
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