今更な投稿ですが、発売当初に買うか悩み地雷臭もするのでamazon等のレビューを参考にさせてもらってから購入しました。
なので、ある程度事前情報(心構え)がある状態でプレイした者としてのレビューです。

新旧のジャンプキャラが集まるお祭りキャラゲーで、基本的に2on2で3Dフィールド駆け回りながら戦う対戦ゲーという
コンセプトは同社が出しておられるガンダムエクストリームVSシリーズに通じるものがありますがバトルがどうにも快適ではない。

対戦ゲーで大事な要素としてバトルのテンポがあげられると思いますが、これが非常に悪い。キャラの動きが全体的にモッサリしている。

通常移動時にルフィや悟空たちがモーション的には全力疾走しているのだが、スピード的には速くない。
通常移動とは別にダッシュもあるが、ナルトなどキャラによっては変な前動作をしてから走り出すので
敵と一気に距離を詰めたいのに、相手からしたら「お、ダッシュするな」とわかってしまう。
さらに敵をロックオン中にダッシュすると敵方向にしかダッシュしないので、ロックオンしながらダッシュして敵の側面に回り込んで
攻撃をすることができない。ジャンプキャラは正々堂々正面からしか突進してはいけないのか!?
また攻撃モーションも全体的にモッサリしていたり、硬直がしっかりあるのでどうにも快適な操作とは言えない。

参戦しているキャラクターにも少し疑問。まぁ人気の高い作品から多く参戦するのは仕方ない。
1作品で1人~3人。ワンピースのみ人気のためか4人。

人気作品にも関わらず銀魂からは銀さんのみ(サポートキャラとして神楽はいるし、銀さんが何かすると新八が突っ込んではくれる)
旧作だが聖闘士星矢も星矢のみ。正真正銘一人。せめて仲間とかライバルキャラとかは出して欲しい。
ジョジョからはジョナサンとジョセフは出ているが承太郎はいない。承太郎がいないならディオとかカーズも出して欲しい。
パッケージに堂々と操作可能キャラたちと一緒に黒子のバスケの黒子やハイキュー!の日向なんかも描かれてますが... 続きを読む
(濃茶 2014年07月04日) from Amazon Review

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少なくとも僕は、対戦ゲームとしては期待していませんでした。
週刊少年ジャンプのキャラクター達を作品の枠を越えてひとつの舞台に出演させるっていう、お祭りゲーム、キャラゲームとして期待していました。

キャラ同士の掛け合いが楽しめそうな、ストーリーモードとでもいうべき『アドベンチャーモード』が、まぁ、ひどい。

唐突に「エンブレム3つ集めたら願いを叶えてやる」とか言われて、ルフィは「エンブレム集めて海賊王にしてもらう」みたいなこと言い出して、ウソっしょ?って思いました。

っていうか白状すると僕は球磨川さんを見たかったがためにこれを買ったんですが、まぁ、ひどい。ひどすぎる。
彼の「主役を張れるって証明したい」は原作では屈指の名セリフでしたが、戦闘前デモでペラペラっと軽ーく言ってました。しかも余裕げな指差し見下しポーズで。電源切りそうになった。名セリフ並べればユーザーは喜ぶと思ってますか。
ネタか間違いかフラグか「『万が一にも僕が負けるなんてないけどね』」とも言ってました。禊はそんなこと言わないよ!!
お祭りゲームとはいえ原作読んで作って欲しい。

あと、キャラ喋らなさすぎというか、いっそ喋らない方がマシです。フィールド移動中にランダムに掛け合いが始まるのですが、文字では長文のセリフが流れてるのに
「へぇー」
「ふん…」
「興奮しちゃうじゃないかぁ〜」
「そうか」
って。テキストとセリフが一致してないので、読むのに声が邪魔です。

そんなわけないでしょうが、もし、対戦ゲームとしての面白さで勝負しようとしているなら、完全に力不足です。
先に発売されてやり込んできた対戦ゲームが人それぞれあるでしょうから、そこからこのゲームに移住したくなるほどの魅力は無いですよ。
キャラゲーなんだからもっと悪ふざけして良かったと思いますけどね。銀時なんかは、原作の雰囲気たっぷりで良い出来でしたよ。全員あのくらい原作らしさを出せれば良かったのにと残念です。球磨川さんなんか、3回に1回は味方を攻撃するくらいでちょうどいい。... 続きを読む
(折鶴 2014年04月16日) from Amazon Review

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あのキャラ居ない、このキャラ出ないのとかはさておき
ゲームやった感想で評価します
――――――――――――――――――――――
☆満足点

■チーム戦闘システム
2vs2のため、仲間・相手キャラの相性や戦略を考えて戦えます
愛染やぬーべーの、遠距離無効バリアに引きこもったり
残り1ラウンドの時に、相手を拘束して一護の一撃死技を狙ったりと
ガンダムのエクバとは違った楽しみ方ができます

■戦闘前のキャラ同士の掛け合いが良い
一護と飛影で妹について語ってたりと面白い
銀魂勢のハッチャけぷりが良かった
強いて言えば3人専用の掛け合いが欲しかったかな

――――――――――――――――――――――
★不満点

■酷いストーリー
子供向けなのか、20代向けなのか、おっさん世代向けに作ったのか
今一よくわからないこのゲームですが、ストーリーが酷いです

子供向けってレベルじゃなくつまらない、やってて苦痛
微妙に広いワールドマップを延々とおつかいさせられる

ブリーチのソウルソサエティについたらキルア・両津と戦闘
ナルトの里に付いたら斉木と戦闘

せめて舞台に合わせたり、もっと面白いストーリーを書いて欲しかった
キャラの掛け合いが面白い分、とても残念でした

まぁ某ジョジョゲーのテキストオンリーに比べればマシか?

■一部のキャラのバランス崩壊
「酷いレベルでバランスが取れている」って言えるタイプかもしれない
よく言われてるのが

愛染 : 遠距離無効、接触時相手を弾く壁が3枚出せる
ロックオンすれば障害物関係なく撃てる、黒棺が強力

幽助 : 移動しながら溜められる霊丸は、弾速早すぎかつ威力高め
横飛び霊丸は見てからガードは難しい、最大溜めで3割削る
遠距離キャラかと思えば接近戦もかなり強い、ガー不が非常に優秀

ボーボボ :... 続きを読む
(司輝 2014年03月31日) from Amazon Review

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ジャンプアニメキャラの2on2対戦ゲー
90年代以前に放映してたアニメキャラもほぼ当時の声優さんで出ているので
懐かしさあり、またラッキーマンやぬ〜べ〜など操作できるのは貴重。

2対2のタッグバトルでバンナムと言う事もあって
よくガンダムVSと比べられますが、ガンダムVSと同じゲーム性じゃなくて
自分はむしろ良かったと思う派です。

Jスターズはどちらかと言うと接近戦をメインとしていて
発売当初こそ遠距離で手軽に火力が出るキャラがぶっちぎりで強い印象で
今も弱いと言う事はないのですが、キャラの近接コンボが見つかり
近接キャラが遠距離主体のキャラより火力が上がってきた事
強いキャラの技への対策などがされてキャラの強さの偏りが
初期よりもだいぶ緩和されてきました。

戦闘のスピードは相手の攻撃を見てステップ、ガード、ジャストガード
などをしかけたりスタミナ切れした時の距離を置いた回復など
立ち回りを考えると遅すぎると言う事はないと思います。
接近戦ではキャラによって様々ですが一般的に
通常攻撃には攻撃を防ぐガード
ガードにはスタミナ関係なくガードを崩すガードブレイク
ガードブレイクにはガードブレイクより素早く出せる通常攻撃
の様な三すくみ的な要素もあるので近づいてからの攻防も熱いです。
そんな感じなのでこのゲームスピードが
攻撃や相手の動きを見やすくて早過ぎなくて良かったと思いました。

あと良かった点にキャラ解禁の方法もあります。
アドベンチャー以外のモードではキャラ解禁をポイントでするのですが
ボスキャラ系の方を発売前から使いたかった自分には
キャラゲーの定番的にボスキャラは終盤かクリア後辺りで
最初にCPUが使ってるのを充分見てから使う
お下がりみたいな状態だったのでワクワク感が下がる事も多かったのですが
好きな順番で解禁出来るので自分が好きなキャラを真っ先にプレイできるのが
とても良いと思いました。... 続きを読む
(KoPPe 2014年03月29日) from Amazon Review

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トロフィーコンプ済み、オンラインはカスありなしどちらもS1まで行った上でのレビューです。

・良い点
豪華な参戦キャラクター
なんだかんだ言ってルフィ&ラッキーマンやラオウ&戸愚呂など
同じ声優さんが違うキャラクターを演じてるのを見るだけでもニヤリとしてしまうものです。
また超必殺技も浦飯の魔族化や星矢の黄金聖衣なども原作を忠実に再現出来ておりポイントが高いです。

キャラゲーとしてみては高水準の出来
豊富なキャラに加えネットワークにはランクマッチやプレイヤーマッチもあるので存分に対戦ゲームとしても遊べます。
対戦も回避、ガード、ジャストガードなど一連の読み合いがあるのでモラルがあれば(後述)つまらなくはありません。

・悪い点
非常にストーリーのテンポが悪いです。
内容のあるストーリーだったら良いのですがどのストーリーを選んでも内容が変わらないので萎えます。
またサブクエストもありますが全部やらなくてもプラチナ取れるのでやる必要はありません。

バランスが悪い
まず斎木のせいで近接キャラが息をしていません。
次にこのゲームは基本弾が強いので両津、ベジータ、浦飯も異常に強いです。
弾を避けるのが困難な重量級キャラ(戸愚呂やラオウ)はかなり苦戦を強いられます。

ネットワークのシステム面での不満
このゲームでは通常では考えられない事に相手のキャラクター、ランク、連勝数を見てから対戦をキャンセルする事が出来ます。
このシステムは特にデメリットがない上に非常にテンポが悪くなります。
特にランクAに上がったぐらいから蹴られ続けて正直試合になりません。
また切断する方も異常に多いような気がします。
切断するのは構いませんが一緒に戦った相方も切断数が付いてしまうので本当に止めて貰いたいです。

全体を見て悪い点が多いなとは思いますがアップデートで直るようなものなので
早急に改善していただきたいという願いを込め... 続きを読む
(MGMI 2014年03月28日) from Amazon Review

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お祭りゲーでバンナムのソフト・・・ということでジョジョASBの悪夢が蘇るのですが
今回は開発も別の会社でDLCもないと公言されているため、気になって購入したところ、
以外としっかり出来たゲームだな、と感じる作品でした。

■戦闘システムについて
2VS2の格闘アクションゲームですがゲーム全体のスピードはあまり早くなく、
ダッシュやジャンプ、攻撃などの硬直が全体的に長めに設定されており、
敷居が低めに、アクションゲームが苦手な人でも楽しめるチューニングがされているのは好印象でした。

似たようなゲームを上げるとエクストリームバーサスシリーズが有りますが、あれは初心者につらい内容になっていたため
あれよりも2段階ほど敷居が下げられており、気軽にプレイできるのは個人的にありがたかったです。
かと言って2VS2のチーム戦というゲーム性が疎かになっているわけではなく、
味方と協力しあい、サポートしあうことでより深い対戦が可能になっています。

キャラクター数は1作目にしては相当多く、プレイアブルキャラクターは39名います。
各キャラクターそれなりに個性が強く、同じような性能のキャラクターが何人も集う、というようなこともないのはいいですね。

人によっては「スピード感が足りない」と思う人もいるかもしれません。
格闘ゲームのようなハイスピードなバトルを期待されてる方は肩透かしを食らうかもしれませんが、
2VS2の対戦格闘としては良く出来てると思います。

■一人用モードについて
ジャンプヒーローが集う世界を冒険するモードが有るのですが、この完成度がよくありませんでした。
ジャンプヒーローが集ってミッションなどを受け、レベルを上げて冒険をするのですが、
肝心のミッションの内容が「トレーニングしよう」と対戦になるか「フィールドに落ちているアイテム拾って来い」「お使い」のいずれかで
フィールドの移動スピードも早くなく、ミッションの内容も驚くほどチープな内容となっています。... 続きを読む
(Fancia 2014年03月19日) from Amazon Review

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