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プレイはPS3で創造。PSVで創造PK。今回もPSVでプレイです。 現在、明智光秀で斎藤家家臣からスタートし軍団長に任命されるところまで来ました。 難易度は中級です。
感想は、個人的に満足しています。少々の不満は有りますが、楽しんでゲーム出来ています。
動作性ですが、数時間プレイしていると、少し重くなってきたと感じますが、イライラしないレベルです。 領地マップと全国マップを変える時は少し遅いですが。
操作性は、まあまあです。なれるまで大変でしたが、現在は普通に出来ています。 まず、今回は武将が訪問してくるのですがその際カーソルを合わせて「L+〇」を押して話をします。 その、カーソルを合わせるのが大変。 「L+右スティック」で高速移動出来る事を覚えてから多少は楽になりましたが、 訪問してくる回数が多い為、後々は無視しがちです。
さて、今回の目玉の1武将プレイ2箱庭内政3攻城戦+海上戦の感想を書きたいと思います。
1武将プレイ 家臣からの立身出世をしていく楽しみですが、出世までが少し早いです。 犬山城と清州城を攻略後、城代に任命されました。もう少し家臣プレイが長くてもいいかなと思います。 基本的に、合戦前にお館様から主命が届き、金銭や兵糧などを寄付し、勲功をためて行きます。 城代ぐらいになると、敵と会戦し勝利すると合戦出陣時に有利になる条件が有ったりとプレイ感はあるのですが、 中級だからか、難易度が低くい為か簡単に主命をこなせちゃいます。 他の武将と競り合う楽しみは余り有りませんでした。 さっさと、楽な任務をし後は他の武将に譲ったりしてプレイしてました。
合戦モードですが、個人的にとても楽しく思います。 元々、自分のプレイ武将以外は委任するのが好きな私には、今作はぴったりでした。 自分の部隊以外は勝手に動いてくれます。これは、家臣~軍団長も一緒でした。 ただ、軍団長は各部隊に指示して動かす事も可能です。...
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(Amazon カスタマー 2016年03月25日) from Amazon Review
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とりあえず家臣から始めて軍団長にまでなった状態でのレビューになります。 シナリオは天下布武。 良かった点 -グラフィックがさらにきれいになってます。 流石に据置には劣りますがpkよりも描写が細かくなっています。 -操作が分かりやすいです。基本的に創造に準拠しているためか操作が快適です。 三国志13では操作が非常に分かりにくくイライライしましたがこちらはそんな事はありません。 -会戦改め合戦が更に進化 pkの会戦とかなり違います。pkでは戦法ポイントを貯めて強力な戦法を連発すればどうにでもなってましたが 今作では武将ごとに一定のクールタイムがあるためホイホイ連発出来ません。 また斉射や突撃に対する防御戦法を取れるのですがこれも兵種をどう編成するかで選択できるかが変わっています。 例えば騎馬隊ばっかにすると突撃は強力だけど防御戦法が1つしか選択できなかったり… 総じて戦法に頼らない操作が必要になっており戦略性は増しています。 -分かりやすく、快適な箱庭内政。 pkでは拡張が一回ずつしか出来ませんでしたが今作では労力、資源、実行武将がある限り1ターンに何回でもコマンドが 実行できます。 また何を立てれば良いかもコマンドに簡単な説明があり分かりやすいです。 -内政が捗りやすい。 上記のように人や資材がありさえすればわざわざ開発しなくとも勝手に領地の内政値が 上昇するため、無印やpkのようにちまちま内政値を上げる手間がなくなりました。 不満な点 -目玉の攻城戦が不満 門を破る→部隊を破る→門を破る→部隊を破る→門をの繰り返しで単調です。 もっとも位が上がると攻城戦はカットできるようになります。 ただし家臣、城代の場合は攻城戦をカット出来ません。 -軍団長プレイ時に本拠からすごく離れた場所を攻略しろ、と言われるためせっかく発展させた 城から別の城に移らざるを得ない時がある。 -vita版ではpkで作成した登録武将をデータ引き継ぎ出来ません。 できるならアップデートで対応してほしいところ。...
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(無月 2016年03月24日) from Amazon Review
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発売一ヶ月、ようやくトロフィーコンプ寸前まで達しましたのでレビューいたします。 『創造PK』は、プレイヤーが織田信長や上杉謙信といった戦国大名となり天下統一を目指すゲームです。 本作の大きな特徴は二つ。「外交」と「リアリティ」です。
近作『革新』と『天道』は3D一枚マップによるリアルタイムストラテジーで、 本作もリアルタイムで展開する軍略フェイスと会戦システムにてその傾向を受け継いでいるものの 本作は一ヶ月ごとにじっくりと戦略を練る評定フェイスが加わることで ターン制シミュレーションとリアルタイムストラテジーの良いとこ取りの基本システムとなっています。
信長の野望は作品によって戦争重視(天翔記、革新等)、内政重視(烈風伝、天下創世)に別れます。 本作は内政が簡略化された戦争重視のシステムなのですが 外交が非常に重要になっており、これなくしては初級すらクリアは厳しくなります。 といってもやることは単純で、家宝を商人から買って強い勢力、敵に回したくない勢力に渡し、 外交工作で信用度を上げて同盟や停戦、援軍を申し込む、という流れです。 あとは着実に支配国を増やしながら、敵に囲まれることがないよう外交相手を変えつつ進めていき 30カ国の本城と京都の二条御所を押さえれば惣領無事システムによりゲームクリアです。
内政がチープかつ、勢力拡大のためにやることはどの大名でもほぼ変わらず「外交→侵略」の流れでして 武将の質より兵力が重要なため、兵力差がほぼそのまま国力差に繋がっており、 数百万の軍勢を相手に最強武将率いる寡兵で立ち向かって勝つ! といった、ド派手な展開は難しく、 戦争重視だからといって『革新』のようなゲーム的な面白さを期待するとちょっと肩すかしをくらうと思います。 はっきり言ってしまうと、戦略ゲームとしては単調であり、飽きがきます。
しかしながら、個人的にそれを補ってあまりあるのが本作の「リアリティ」です。 まず、3Dグラフィックと全国津々浦々にある数百の城で構成された一枚マップの「日本」が素晴らしい。...
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(めいた 2015年06月27日) from Amazon Review
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