アンチャーテッドシリーズは、PS3版 エルドラドからプレイしています。
まず初めに、この"4"をするならば、ぜひ過去作をプレイしていただきたいです。
今回の本編には大きくかかわりませんが、話が少し出てきてネイトと同じ感覚で"懐かしいなぁ"となります。
今では妻となったエレナとの出会いも"1"で描かれているので是非プレイして欲しいです。

ここから4について書きます。
要点をまとめると下記の通りすが、下に思い切り書くので是非見てください。
【良い点】
■CGと知っていても実写?と疑ってしまうほどの映像
■飽きないキャラクター同士の掛け合い。 プレイヤーの行動に対する自然なまでの会話
■シリーズ通して言える少しずつお宝に近づいてく冒険心をくすぐる面白さ

【悪い点】
■これは昔からだけど、迷った時は"掴めるところ"を探してしまう。 
 ※木のぼりゲーといわれる

"4"の感想ですが凄いの一言に尽きます。
映像が"綺麗"って、それで終わるのはもったいないですよ!画面に映る全ての物に感動します。
草木や雪や水や・・・。ぶっちゃけゲームを進めるのに関係のない全てのものでさえ丁寧に作られてます。
ただの雪道を走ると、ちゃんと足跡が残って思わず意味もなく足跡付けて遊んでしまいしまいました。

ですが、アンチャーテッドシリーズの魅力は映像だけではないです。
「プレイする映画」まさにこれです。 映像が綺麗だけならば実写映画をみればいいんですよ。
"映像が綺麗だすごーい!!!"だけではないです。「プレイする映画」です。

プレイヤーが操作する主人公ネイトは、よく喋ります。ネイトだけじゃなくて、冒険を共にする仲間もよくしゃべります。
操作中に喋るだけならば、今までのゲームにもありました。ですが、「何言ってんだこいつら?笑」のような場違いなことを話し出すことありましたよね?... 続きを読む
(kuroneko 2016年05月11日) from Amazon Review

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steam版です。画質向上modについてレビューがあったので、私もそろそろE3バージョンを試してみようかと一念発起して導入しました。ただし、mod導入については自己責任です。御了承ください。
私が導入したのは、WD Enhanced E3 Original Atmosphere V3.1という名称のmodです。
感想は「こりゃ〜(バニラには)もう戻れないな」でした。※バニラとは、modを導入していない状態のPCゲーム用語。
映像作家のKeith Loutit氏、Jarbas Agnelli氏らが編み出した撮影方法で、ミニチュアの街を撮影したように見えるチルトシフトという手法がありますが、個人的にはあの感じが映像のイメージに一番近いです。
PC環境が推奨以上で本作のパワーを充分引き出せていた方は、一度試してみてはいかがでしょうか。私はこのmodの、人工現実感がたまらなく好きですね。何度もWatch dogsの世界に潜り、他のフィクサーたちと追いかけっこをしたくなります。

<PC環境>
OS:Win7 64bit
CPU:Core i7-4790
GPU:GeForce GTX780 Ti
RAM:8GB

<ゲーム内ゲームのデジタルトリップについて>
WDのデジタル・トリップについてですが、アローン、マッドネス、スパイダータンク、サイケデリック、コンスピラシーと合計5本あるのですが、それぞれが煮詰めれば1タイトルになるぐらいの完成度です。アサシン3の海戦がアサシン4のベースとなったように、次回作の具体的なヒントがこのデジタルトリップのなかにあると私は考えています。スパイダータンクはブルーム社が極秘裏に開発していたウォーマシンという設定がありますので、攻殻のフチコマのように治安維持を目的にしてスパイダータンクが市街を巡回している前作の五年後の世界、そんな続編が来るかも知れませんね。
下記はデジタルトリップの作品5本の紹介です。

アローン... 続きを読む
(Retro-Future 2014年09月10日) from Amazon Review

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何となく予想していた人も居るだろうが次世代機向けといっても典型的な箱庭型のクライムゲームであり、当然随所でブラッシュアップされてはいるものの出来ることはこれまでとあまり変わらないようだ。前世代との大きな違いというとボリュームに圧倒される部分。単にシナリオが長いというだけでなく、ゲームに登場するデータ量がとんでもないことになっている。肝心のインターフェースはハッキングにしても無駄に難しいことを要求しないよう工夫されているし、キャラクターも機械も操作感は上々。街並みは美しくそれでいてローディング無しに何処までも行くことが出来るのも魅力。

ゲーム本編はというと話の流れに関係なくプレイヤーが向かう先は大概武装したゴロツキで要塞化され、一掃するか情報を盗むかの後に結局は逃走する本星とのカーチェイスに持ち込まれるお決まりの展開。事前にアジトの車両を全部パンクさせておいてもお構いなしに爽快に走り去ってしまうし、自力で走って逃げる相手の足を撃っても足を引きずるようなことは無い。要するに開発チームが敷いたレールを辿るだけなんだなと少し残念に感じた。護衛的なミッションをはじめ、定期的に一本調子にならないような最低限の配慮は一応感じられるがミッションのクリア条件にもう少し柔軟性が欲しいところ。尾行中に見つかりそうな場面で咄嗟に遠くに停めてある車をハックしてアラームを鳴らし、注意を反らそうとしたハズが強制ミッション失敗になる等、一事が万事全てゲームの指示通りにやらないと次へ進めないのはいい加減苦痛。その他寄り道的な要素は数は多いが、これもパターンが決まりきっているので段々手をつけなくなった。本作の主人公はアサシンでもマフィアでも無いし、襲撃阻止やお宝探しといった似たような『突発的』内容のものを大量に配置するより、数は絞っても広大な街に根を下ろした『連続的』で深い人間模様をサイドストーリーでこそ見せて欲しかった。... 続きを読む
(レビュー太郎 2014年06月27日) from Amazon Review

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