1ストーリー・2バトル関連・その他の3つにわけて書きます。
特に、今後購入を考えている方に知っておいてほしい情報には『』をつけ一番下に列挙しますので、そちらだけを参照してもらっても構いません。

1ストーリー
『続編前提の終わり方』これにつきます。物語を書く際には起承転結というものが存在しますが、このゲームは承で終わっています。
また物語の進行もワンパターン・キャラの掘り下げがない・展開が急で感情移入ができないなど問題が多く存在します。
世界観の設定自体は面白いものだと思います。(全く活かされていませんが…)

2バトル関連
バトルバランスが非常に悪く、批判が多く存在するにも関わらず、『開発は現状のバトルバランスのままでいいと思っている』様子です(twitterやブログの発言から)
ボランティア(他のゲームでいうところのミッションや任務)数が『基本57個(チュートリ2・クリア後の追加5)しか存在しません』。また友達とアドホック等で遊ぶ際に別に用意されてるわけではありません。さらに『友達と遊べるのはクリアしたボランティアのみ』に限られ、難しくてクリアできないボランティアを友達に協力してもらう、という遊び方はできません。
敵の種類も非常に少なく、派生を除くと『大型の敵バリエーションは5種類(多く数えても10種)』しかありません。(そのうち2つはラスボス・クリア後のみ)
武器の強化をしていくと、『未実装の素材がでてきて強化できなくなります。』

3その他
現在『インフラは実装されていません。』購入には気を付けてください。また前述の通り、友達とアドホックで遊ぶためにはボランティアをクリアしている必要があり、一緒に進めることはできません。
奪還ゲームと銘うってありますが、奪還ボランティアの数は非常に少ないです(そもそもボランティア数が少ない)
発売前にたくさんのキャラクタークリエイト画像がありましたが、それらの髪形や服装の多くは実装されておらず、今後実装されるにしても別料金の可能性があります(すでにカラーやアクセサリー等を有料DLCとして出している)... 続きを読む
(aka 2014年07月14日) from Amazon Review

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DL版、PSVitaTV、デュアルショック3。効率度外視で気ままにプレイし、
90時間でエンディング到達。その後もあって現在は120時間、残り刑期56万年です。

本作に興味を持ち調べはじめられたかたは
「星1つが多いけど、じゃあ星5つはなんだろう? ステマでもなさそうだし?」
と疑問に感じられたかもしれません。そこを書きます。

本作は、初めはなかなかに苦痛です。
右スティックで狙いをつけたいところですが、
近距離戦や回避のためには△○×□ボタンを使います。
右手をスティックとボタンの間で頻繁に往復させなければなりません。
さらに、×ボタンを押しながら△ボタンを押すといった
かなり無理のあるアクションも用意されています。
右手を「モンハン持ち」にしてもまだ指が足らないと言えば伝わりますでしょうか。
なお本作にはフルキーコンフィグもオートエイムもありません。

自分なりに操作が身に付くと、とても楽しい時期に入ります。
本作は銃弾を補給しやすいので後先を考えずにバリバリ射ちまくれます。
独自性も痛快です。巨大な敵を転ばせたり、敵の腕をゴリゴリ切断したり、
味方と回復しあったり、手分けして敵歩兵を各個撃破したり。
狩りゲーなのにフラッグ戦、占領戦、目的地への到達といったステージもあります。
新たな武器も手に入り、仲間や衣装もやや増えて、熱く、面白くなってきます。

が、次第に作りこみの甘い部分が目に付くようになります。
最たるものは「ミッションに失敗すると、おつかいや会話など
直前のシナリオ進行を再びこなし直さなければならない」点。
2014年の作品としては信じられない設計です。詐欺師だらけの村人や、
重要なアクションをレクチャーされていない事実、かわり映えのしない敵、
少ないミッション数、武器強化にかかる手間などもわかりはじめます。

そして多くの人が、いずれかの難関ミッションで攻略に壁に感じ、... 続きを読む
(コウヒコ 2014年07月14日) from Amazon Review

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