少し前から戦車に興味が出始め、プラモやラジコン、書籍などを集めたりしているレビュアーです。
今回この作品を手に取ろうとおもった理由は、まず、ガルパンが大好きだということ。
そして、外出先などでも自分の手で戦車を操縦したいという夢が叶う、ということです。
ラジコンなら限られた場所と時間でしか遊べませんが、 Vita ならバスや電車の中でも操縦が楽しめます。
また、寝転がっていても、たとえば就寝する直前などでもパンツァーフォーできます。

とりあえず、あんこうチームで一通りストーリーモードをクリアしたので、レビューしてみたいと思います。

・キャラゲーであるということについて
他のレビュアー様も指摘されていますが、本タイトルは割と本気でキャラゲーです。
イベントではアニメからの動画引用もあり、またボイスありのADV風パートもあるのですが、
できれば原作を視聴するか、才谷屋龍一さんによるコミックスに目を通しておくと、
さらにこのタイトルをフルに体験することができるでしょう。

・坂を上れる! 狭いところに入れる! 柵を倒せる!
結構な勾配でも、ぐいぐい登ってゆきます。
これができるということは購入してはじめて発見しました。
また、木々の間など、とりあえず入ってみたい狭い場所に入れます。
そして。
(ちょっと低めの)柵を倒せるんです。
これが可能なことも、プラウダ戦の際に発見しました。
あまりに急な坂や、そびえたつ樹木を相手にするとさすがに進めませんが、
「なんでこれしきの坂が登れないんだ」「どうしてこんな薄くて小さい柵が倒せない?」
とイライラする要素はないので、ご安心ください。
また、ステージは基本箱庭になっていますので、オープンワールドのゲームが好きな方も
たのしめるのではないでしょうか。

・独特の戦車操縦方法
クリア後も未だに、プレイ中に変な方向を向いて走らせてしまい、困る場面が多々あります。... 続きを読む
(RCファン 2015年11月16日) from Amazon Review

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アニメのガールズアンドパンツァーが大好きで、そのゲームが出るということで発売を心待ちにしていました。

【実際プレイをしてみて素直に感じたこと】

・静止画が多すぎる+大幅なカット
 アニメを見ていたため、プレイをしていて、キャラクターのセリフや映像を楽しみながらプレイすることが出来ました。しかし、展開が突飛すぎるように感じました。
 「ゲームなんだから、カットが嫌だったらアニメでも観てろよ」と言われるのは覚悟しております。しかし、だとしてもカットが多すぎる。「ストーリーをクリア(黒森峰撃破)するだけならば2時間もかからない」です。
アニメのシーンが要所要所で流れますが、静止画に音声が足されているのみで、しかも大幅なカットをされているため、基本的に超展開です。静止画を使うにしても、もう少し長くても良かったのではないでしょうか(音声データはさほどデータ容量はかからないはずですし、という初心者の考えですが・・・)。アニメ追体験というジャンル故に、多少のカットはしょうがないとは思っていましたが、これでは短すぎるのではないか、と思うくらいに短いです。

・総ミッション数は多いが、水増し感が否めない。
 ストーリーモードは全5話構成になっていて、各話の中で、あんこうチーム、アヒルさんチームなど、各チームにつき3~5のミッションが設定されています。ミッションと言っても、試合一つを3~5分割したもの一つ一つを1つのミッションとしているだけなので、実際の試合数は5試合のみです。それゆえに、あんこうチームのみをクリアするのであれば、ゲームをクリア(黒森峰撃破)まで2時間もかかりません。基本的に「各チームの乗っている戦車(三トツやIVといった戦車)を乗りこなして同じ話を何度もクリアする」というやりこみプレイをやっている感覚に陥りました。

・相手戦車を倒さなくてもクリアできるミッションばかり。... 続きを読む
(わっち 2014年06月30日) from Amazon Review

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完全にバンナム品質w

中途半端なファン向けの作品なので、やっていて首を傾げることが多々あります

例えば、マウスとの戦いの時に、原作では一両しか出なかった三号戦車がワラワラ湧いて出てきます・・・原作ファンとしては違和感ありまくりです・・・

特に、アンコウチーム第5話では、ミッション5がティーガーとの一騎打ちで、アニメでの一番のクライマックス、姉妹対決に当たります

しかしゲームだとその前のミッション4で、ティーガーの撃破がクリア条件のため・・・最後のミッション5のまえに姉妹対決を強要されますw

要するにガルパンファンとしては、クライマックスの前にモチベーションを削がれてしまう設定なのです・・・しかもミッション5よりミッション4の方が難易度高いです

ゲーム中に原作アニメを上手く挟み、ファンの心を捉える演出をするなど頑張っているのですが・・・それをぶち壊してしまう原作の改悪をやってしまう、正にバンナム品質ですね・・・

では純粋に、WW2の戦車を題材にしたゲームとしはどうか

なんとゲームでは戦車が高速で動きまわり、しかもその状態で砲撃しますw

というか、そうしないとゲームをクリアできないのですが、そんなことWW2の戦車では不可能ですw

しかも戦車の装甲設定、主砲の威力設定も適当で・・・攻撃した相手の戦車が、なんと猛スピードで突っ込んできますw

パンツァーフロントというゲームに嵌った私としては、もう突っ込みどころ満載ですw

確かに原作でも、あり得ないスピードで戦車が動いたので、これはあくまでガルパンを再現しようとしたゲームということで納得しろと言うことでしょうか

しかし良い面もあり、あひるさんチームや、カバさんチームなど、他の大洗の戦車も操作できたり、原作には無かった会話も追加され、オマケ程度ですがアリクイチームが生き残るなどIFの要素もあるので、その点は評価できると思います... 続きを読む
(schwarz 2014年06月27日) from Amazon Review

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ストーリーモードは県立大洗女子学園の各戦車チームごとに用意されています。
全てのチームに共通することはテレビ版のストーリーに沿っているということ。
そして各チームを選んだストーリーの違いは「そのお話の中で選択した戦車チームが活躍したらどんな結末になるか?」というものです。
ただしストーリーが分岐するわけではありません。
練習試合はセントグロリアーナですし、次の公式戦第一試合はサンダースとなっています。
最初の「戦車道はじめます」のストーリーを例にしますと
テレビ版では4号Aチームがバトルロワイヤルで勝利していますが
このゲームで3凸のカバさんチームを自機とした場合、カバさんチームが勝利した場合は歴女キャラによる極極小さなやり取りを見ることができる。という様になっています。
そして次はセントグロリアーナとの練習試合になるというようにストーリーの分岐が無い形になっていました。

ゲームの内容で不満があるところは戦車の操縦方法でした。
操縦の方法は1種類しかなくオプションなどで変更できるのはCVやBGM等のボリュームだけ。
きっとキャラゲーの為に色々な層が購入するために操縦方法を分かりやすく簡単な物にしたという努力は分かりますが
はっきり言って酷いです。戦車を操縦しているとは思えない残念なものでした。
戦車ゲームでは砲塔回転と車体向きの2要素の操縦が必要ですがこのゲームでは車体向きの操縦に関しては完全に無視されている形となっています。
つまり3人称視点から見た画面で上を押せば画面奥に前進、左を押せば左へ移動となっており
よくあるようなラジコン操作でもなく、そして名作のDCパンツァーフロントの操縦方法でもない雑なものになっています。
さてここでこの操縦方法による欠点とは、車体を回すことによる装甲の厚みを増す行為(飯時に車体を回せ)がほぼ不可能であったり、砲手視点で戦車を動かしているといつの間にか敵の方に車体後面をさらしている状態になる。など
戦車ゲームとしてはとても雑なつくりになっているものでした。 とても非常に残念です。... 続きを読む
(Pack37 Pack01 2014年06月26日) from Amazon Review

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ガルパンが大好きで買いました。
追体験ゲームということでこういったジャンルは初めてやりましたのでレビューさせていただきます。

ストーリーモードはアニメ順で話数ごとに分割されての戦闘が体験できます。
各話の名シーンはTVアニメがそのまま流れます。
ただ、戦闘中のキャラの会話と流れるアニメーションのタイミングが違う(?)ときがあって違和感があった(間違ってたら申し訳ない)
会話パートはTV版の切り抜きの止絵です。

ゲーム内容はPVどうり、IV号戦車を動かして敵を倒していくシューティングのような感じですが、
操作感が若干のクセがあり、操作しづらい場面も見受けられました。
そのせいで敵の法撃を避けながら戦うというスタイルがあまり取れず、結果ゴリ押しになることも。
戦車ごとに特性があり、切り替えながら戦うのですが、別に替えなくてもIV号だけでも行ける感じでした。
近づけば近づくほどダメージが大きくなるので、遠くから狙って撃つスコープモードはあんまり意味が無い感じです。
あとCPUが密集しすぎて攻撃の邪魔だったり、自分が敵に接近すると見方からの
フレンドリーファイアが・・・(ダメージはありませんが反動があります)
そこは戦術と腕でカバーしてくださいとのみぽりんからのアドバイスでしょうか。

ストーリーモードはアニメ等飛ばさずに見て大体2時間30分ぐらいでクリアできます。
個人的には戦車ドリフトを期待したんですがモチロンできませんでした。

フリー対戦はCPU戦で、自分チームと相手チームの戦車を自由に組み合わせることができます。
が、なぜかコスト制になっていて強い戦車を組み込むと3~4両でコスト上限になります。
別に、リア友と対戦するわけではないので最初から最強軍団を作って戦闘したかったと思います。

総評になりますが、ゲームをしているというよりは、アニメを見ているような感覚でした。
ただ、何度見てもいいですねガルパンは・・・
そのおかげか全クリまですることができたので良かったです。... 続きを読む
(ryuno 2014年06月26日) from Amazon Review

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ストーリーモードは県立大洗女子学園の各戦車チームごとに用意されています。
全てのチームに共通することはテレビ版のストーリーに沿っているということ。
そして各チームを選んだストーリーの違いは「そのお話の中で選択した戦車チームが活躍したらどんな結末になるか?」というものです。
ただしストーリーが分岐するわけではありません。
練習試合はセントグロリアーナですし、次の公式戦第一試合はサンダースとなっています。
最初の「戦車道はじめます」のストーリーを例にしますと
テレビ版では4号Aチームがバトルロワイヤルで勝利していますが
このゲームで3凸のカバさんチームを自機とした場合、カバさんチームが勝利した場合は歴女キャラによる極極小さなやり取りを見ることができる。という様になっています。
そして次はセントグロリアーナとの練習試合になるというようにストーリーの分岐が無い形になっていました。

ゲームの内容で不満があるところは戦車の操縦方法でした。
操縦の方法は1種類しかなくオプションなどで変更できるのはCVやBGM等のボリュームだけ。
きっとキャラゲーの為に色々な層が購入するために操縦方法を分かりやすく簡単な物にしたという努力は分かりますが
はっきり言って酷いです。戦車を操縦しているとは思えない残念なものでした。
戦車ゲームでは砲塔回転と車体向きの2要素の操縦が必要ですがこのゲームでは車体向きの操縦に関しては完全に無視されている形となっています。
つまり3人称視点から見た画面で上を押せば画面奥に前進、左を押せば左へ移動となっており
よくあるようなラジコン操作でもなく、そして名作のDCパンツァーフロントの操縦方法でもない雑なものになっています。
さてここでこの操縦方法による欠点とは、車体を回すことによる装甲の厚みを増す行為(飯時に車体を回せ)がほぼ不可能であったり、砲手視点で戦車を動かしているといつの間にか敵の方に車体後面をさらしている状態になる。など
戦車ゲームとしてはとても雑なつくりになっているものでした。 とても非常に残念です。... 続きを読む
(Pack37 2014年06月26日) from Amazon Review

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