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ゲームセンターでは数える程しか遊んだことはありませんが、ずっと気になっていたので今回家庭版を購入。アーケードにて初稼働した当時は早々に永久コンボなどが開発されるブっ飛んだバランスだったみたいですが、去年実施されたバージョンアップによりバランスは調整され、ギルティギアやブレイブルーで名高いアークシステムワークスの協力を得て初稼働時より約二年経った今、遂にコンシューマ発売となりました。
中二伝奇ファンタジーなビジュアル&世界観ながら、ゲームバランスは近年となっては逆に珍しくなった様に思われる、地上戦に重きを置いた差し合いゲー。 基本的には空中ガード不可なのでジャンプのリスクが大きく、立ち回りにおいて地上での間合い取りと牽制に比重を寄せています。 空中ダッシュは可能ですがアークゲーほど鋭い挙動のものではなく、2段ジャンプも一部キャラを除き出来ません。 安易な飛び込みにはリスクが伴うので、地上で牽制しつつ各キャラの得意な間合いに調整する駆け引きが重要になります。 しかしながら、スピーディーな攻防はしっかり存在し、また、実用的なコンボに冗長なものは少ないので、全体を通してテンポの良いゲームバランスに仕上がっています。
自分はギルティギアから格ゲーを始めた根っからのアークゲーファンで、ハイスピードな攻防に魅力を感じていたプレイヤーの一人なのですが、このゲームにはまた違った毛色の魅力を感じました。 腰を据えた立ち回りというと語弊があるかもですが、とにかく突っ込んでガード崩してコンボをガンガン決めるというゲームではありません。
加えて、一定時間毎に優勢・劣勢を判定し、優勢側に恩恵を与えるGRDという特殊なシステムの存在により、消極行動では待ち・逃げ戦法、積極行動では固め続け、投げ(被投げ抜け)等にリスクが伴います。 このシステムが立ち回りの駆け引きを面白くしています。 近年の格ゲーの速過ぎる攻防には付いていけない、又はタイプの違うものを遊んでみたい・・・そんな方は一度手にとってみてはどうでしょうか?...
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(いわな 2014年08月12日) from Amazon Review
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ゲーセンに行ったことがない家庭用勢のレビューです。 以前からアカツキ電光戦記を一度やってみたいと思っており、アカツキ目当てで購入しました。 結果、このゲームそのものにハマってしまいました。
このゲームをプレイしていると理不尽な歪みを感じることが少ないことに気付きます。 見えないめくり攻撃がほとんどなく、無理だろ!と叫びたくなるような素早い中段もなく、 理不尽に強いセットプレイに悩まされることもありません。ジャンプ中は打撃をガード出来ない等、 他のゲームに比べて守りが強いバランスになっています。しっかりガードできる側にもリターンがあるゲームです。 じゃあ守り崩せないじゃねえかとなるかもしれませんが、そこで出てくるのが「当て投げ」 や「すかし投げ」、「すかし小足」や「投げ抜けつぶし」等の古典的な崩しとなるわけです。 またダウンからの復帰は起き攻めがされやすい状態になるため、攻撃が弱いというわけでも ありません。基本コンボも簡単でそこそこ減るため、攻めのストレスもあまりないと言えます。
このゲームの独自要素としてGRDゲージというものがあります。 これは戦況を表すゲージであり ・前進する ・攻撃を通す ・攻撃を防ぐ 等のポジティブな行動で増え、一定時間ごとにゲージが多い方にボーナスが与えられると いうものになっています。代表的なボーナスの使い道として、一瞬時間を止めて必殺技ゲージを増やす という行動があるのですが、これが非常に強力です。状況確認に使って超必殺技を生当てしたり、自分の 技の硬直を消したり、対空の確認に使ったりと非常に有利な状況にもっていけます。このボーナスを奪い合う 行動が戦いに組み込まれていて、それが非常に楽しいです。ゲージはチャージ行動のようなもので貯めるこ ともできるので、起き攻めを放棄してゲージを貯めるなどの行動が出来ます。相手から逃げる行動を取ると ゲージが減るため、プレイヤーが攻める動機として機能しているのも良い点ですね。...
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(春爛漫 2014年07月28日) from Amazon Review
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品薄状態なので近所のゲーム屋で購入です。 まず、私自身ストーリーは未プレイですので、ユーザーインターフェイスでのレビューとなります。 オンライン ランキング機能は週変わりで観覧もでき自分の順位がガンガン上がっていくのは気分がいいです。もちろん全体もあります、フレンドランキングもあり競争力が湧いてきます、さらにはリプレイランキングもあり他社どうしのりプレイを観覧できる機能としてはなかなか、良い出来だと思います。 ランクマッチについては、トレーニングモードでの待機も可能です、ランクマッチについては、対戦相手の電波や強さなど調節できるようになっていますのでご安心ください。 プレマは8人ロビーを作ることも可能で勿論観戦機能やVCも備わっていますので申し分ないと思います。
トレーニングモードについてです。 トレーニングモードでは勿論のこと体力や電波強度を想定したトレーニングの設定が可能です、ダミーをコントロールすることも可能ですがBBのようにL3で変更という簡単なものではないのが残念です。それと入力したキーが下に表示できなかったのも個人的には残念です左に縦に表示される形式ですしかしフレームが表示されるのは私は他のゲームでは見なかったので少し、関心しました。 トレーニングモード中、リセットボタン(セレクトボタン)を押すと他のゲームより一瞬で戻ります、単にアニメーションが無いだけなのですが個人的にはBBなどは遅く感じる分とても助かります画面端にも設定することが出来ますので毎回使うボタンとしては最高のパフォーマンスだと思います。 当たり前ですがキーコンフィグの設定も可能です、アケコン、コントローラでも円滑な操作ができます。 オフラインでの対戦は非常にロードが早いのも良い点です。
サバイバルモードは単調そのものです、BBやGGのように自キャラ強化などの遊び心がないのは残念ですがまぁよしとしましょう。敵UIは馬鹿という噂がありますがCPUは確かにCPUらしいです。 次にチャレンジモードがないのは個人的には残念です、コンボ練習の代名詞かしてきたチャレンジモードはuniにはございませんのであしからず。...
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(チリペッパー 2014年07月27日) from Amazon Review
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