システムですが、ポケモンの力ではなく『道具』での解決が重要です。
 敵ポケは同じ味方ポケと比べHPが2.5倍ほど高く、特攻防も1.5倍は上?この補正を前にLv上げは焼け石に水。
 序盤は枝による足止、いざというときの爆裂の種頼り。強制出撃がきついがペリッパーの島で練習と収集を。
 しかしどんなに慣れたとして、エレザードのかまいたちとキリタッタ山脈は鬼門。お子さんには勧めにくい難度。
タウン到着の中盤に解禁する金塊ドーピングでようやく難易度が選べるようになります。また『道具』の出番です。
 金塊は調査団ランクアップで大量GET。話が進んでしまうので失敗・途中脱出は厳禁。
 ・さくっと進めたい人はタウリン(リゾチウム)につぎ込み、保険で枝とプチふっかつでゾンビゲー
 ・救助や探検みたいに遊びたい人はタウリン(リゾチ)・ブロム・キトサン+毎回オレン3個でHP底上げを
 ちなみに貫通投げは「ちかいの丘」でコバルオンを倒すと入手可。ケチるなら早め挑戦が吉?
さて、この敵補正の原因ですが恐らく『道具』が便利すぎるからだと思われます。
 遠距離に状態異常が撃てる枝のおかげで技構成はフルアタ安定。そこに威力UP・連続攻撃・異常付加ラピスでもって封殺可。
 ボスはHP変化耐性持ち、自然回復ありとはいえ枝やラピスの状態異常が有効。なまける伝説とか激レアか。
 (個人的一押しラピスはタイプごりおし。前半は状態異常付加系と技連発、後半は探索系と威力UPに遠隔見切りが良さ気)
しかし今回の道具ありきのシステム、ポケモンを『育てる』という要素を完全に奪ってます・・・
 仲間より薬漬け済の主人公やパートナーの方が便利で天気用途くらいでしか使う気が起きない。超やる気の意味なし。
 巨大ポケモンの攻撃仕様は面白い物があっただけに、能力のしょぼさが勿体無い。
そしてドーピングで難しさをどうにか出来ても、面倒臭さは最後までついて回ります。
 カメラの寄り具合はおそらく「みわたし」使用推奨の為?Y+Bのショトカあるのでこれはまだマシ。... 続きを読む
(カテキン不足 2015年09月30日) from Amazon Review

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ポケモンダンジョンシリーズを赤以来にプレイ。
赤しかやったことがないですが(空もストーリーは知ってます)、このシリーズはとても好きだったので発売が発表された時からとても楽しみにしてました。

良い点
・登場ポケが皆個性的
チャプターエンドまでクリアしましたが、登場ポケモンが皆個性的で良いですね。
村の皆、学校の子供たち、調査団のメンバー、そしてパートナー…。
皆それぞれちょっと変なところがあったり、厳しいところがあったりするけど、本当は優しい。
私はそんなポケモン達が皆好きになってしまいました。特にニャスパー。
こういう本編ではない、ポケモンたちの物語を想像出来るのもポケダンの良いところですね。

・ストーリーも面白い。
ストーリーはゆっくり進んでいたかと思えば途中からどんどんどんどん進んで行きます。
なかなか起伏があって面白いです。

・ダンジョン内で死んでも、自分で救助出来る
今回はダンジョン内で死んでも仲間のポケモンを使って救助すれば、またその位置からやり直すことが出来ます。
便利なシステムですね。

・過去作のポケモンが登場する
エモンガとノコッチが出てきたのでもしやと思いましたが、ラムパルドとチラチーノ、FLBなどが出てきてとても嬉しかったです。
仲間にすることも可能です。

残念だった点
・難易度がかなり高い
ストーリーがそんなに長くなかったので、やりごたえを出すために難易度を高くしたのかもしれませんが、はっきり言って難しすぎる。
ストーリー道中におなじみフワライドやモルフォンが出てきたり、レベル55のボーマンダと戦うことになったりします。他にもスリープ、プテラ、ガマガルなどかなり強いポケモンが多い。
これはいくらなんでも初心者に厳しすぎるのでは?

☆アドバイスをするならば、道具を活用することです。たとえば「しのぎのえだ」「しばりのえだ/たま」「どんそくのえだ/たま」「とびこみのえだ」「こんらんのえだ」は敵から逃げるときにかなり役に立ちます。... 続きを読む
(masutaka 2015年09月22日) from Amazon Review

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水の表現が綺麗、ポケモンが前作XYに比べて捕まえやすくなった、
マップをタッチするところからさまざまな行動ができる、など
個人的にいいなと思う所もあります。
好きな曲もあります。ひみつきちも少し楽しみました。

しかし
「ァハああ♪」「オモチロ」「ひゃあん!?」
「………んぅ…はぁはぁ…………」

といきすぎたあえぎ声を出す敵の女性カガリが苦痛でした
このゲームは一応一般向けで、全年齢対象なのに…。
これを子供に買わせていいものか、と思ってしまいます。

そして本編後のシナリオ「エピソードデルタ」のメインキャラの女性ヒガナ。
実は彼女は、本編のストーリーまで乗っ取っていくので好きになれません。
デルタ自体、ストーリー内も矛盾などが多く、好きになれませんが

ヒガナは主人公の味方や、ちゃんと改心した元悪人達に酷いことをします。
それに、チャンピオンのダイゴを目の敵にしてしつこく挑発、精神攻撃をします。

さらに悪いことに、ダイゴの周辺には
前作XYのブラック系な設定が、良く分からない形で
時系列的にも矛盾しながら付けられました。

冷静であろうとして耐えるダイゴはある意味、格好いいかも知れません。
しかし私は、
いままでブラックな設定がなかったらしいダイゴとその家系・会社が
いきなりブラックな物を背負ったことと
それにヒガナが立ち向かっている様子を見て、嫌な気持ちになりました。

それと、前作XYでは、メガシンカは前作のカロス地方特有のものでした。
次回作になってメガシンカするポケモンが出る範囲が増える……のは、
本来、シリーズ物では普通なはずですが
今回オメガルビー・アルファサファイアは
時系列が前作XYより前だという設定らしいです。

時系列がおかしくされたり、また、唐突な新説でカロスの伝説を上書きしてしまったせいもあり、... 続きを読む
(hagurehubuki 2014年12月21日) from Amazon Review

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