ドラゴンボールゲームとしてはPS2の「スパーキングメテオ」以来の購入です。
PS3版を買いましたが、たしかに処理落ちするところがあるので、快適にという方にはPS4版がいいでしょう。

今回はバトルゲームという以上にしっかりとしたアクションRPGです。自分自身の分身を作り、トランクスを始め、様々なキャラと歴史の改変を防ぐのは新鮮で面白い。今までと違ってドラゴンワールドに自分が入り込む楽しさが素晴らしいです。
原作を知っていればいるほど、その展開が楽しく、また熱くなりますね。非情に良いストーリーで満足。
難易度の設定はできないですが、コツコツレベルを上げていけば大丈夫。何度打ちのめされても熱く立ち上がれ!
その他サブミッションのようなものもたくさんあり、そこで色々な装備やアイテム、技を手に入れ、より自分のキャラをカスタマイズできます。
戦闘は簡単かつ派手な動きができ、必殺技もしっかり原作再現。種類やそれぞれの動きにこだわりがあります。

残念なところは、戦闘面は多人数での処理落ち、スーパーアーマーでしょうか。特に後者はストーリーでも後半の敵に多く、プレイスタイルを強いられてしまう感じがしました。その他大技を連発する敵や、そのスタイルが実は効率よかったり、バランスがイマイチな所がバトルに感じられました。
そしてそれを超えてくる要素が・・・「ランダム」です。
先述のアイテムや技、装備が手に入るか、そのためのイベント発生、師匠キャラの出現・・・などいたるところに運が絡んできます。
レアな装備やアイテムは我慢できますが、イベントや師匠は条件を満たせば必ずにしてほしいところ。無駄にやり直したりはダルいですね。
これはやり込みというか、ただ面倒に感じる方もいると思うところです。ここがマイナス。

不満点はあるものの、ドラゴンボール愛が随所に感じられるゲームです。会話や装備、アイテムの名前などなど・・・
自分自身がドラゴンワールドへ入り込み、歴史改変のハチャメチャに立ち向かう。悟空や仲間たちと一緒に戦えるだけで感動です。
ドラゴンワールドが大好きなら、きっとハマれるはず。ワクワクを100倍にして... 続きを読む
(THE GOOD 2015年03月17日) from Amazon Review

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DB世代なので思わず購入
ストーリーは歴史改変を修正するというものですが、ドラゴンボールらしく熱いストーリー。
良い感想は他の方も述べてるので、不満点だけ。

1.パラレルクエスト(PQ)でアバターの衣装や使える技を集めていくのですが(いわゆる狩り)、これの仕様がイライラさせられます。
クエストは成功と大成功があり、大成功は一定の条件を満たせば分岐するのですが、その分岐は条件を満たしていても
分岐するかどうかは完全にランダム。これでは他に条件があるのでは?とユーザーに勘ぐらせてしまいます。
例をあげると、あるクエストでは悟空を倒すのが成功、スーパーサイヤ人悟空を倒すと大成功なのですが、
スーパーサイヤ人に変身するかどうかは、条件を満たしていてもランダムです。
さらにこのスーパーサイヤ人の悟空を倒すと、スーパーサイヤ人変身という技が手に入るのですが、これもドロップするかは完全にランダム。
この仕様で運が悪いと技の取得が中々できません。クエストによれば面倒な手順も踏む必要があり、時間がかかってしまいます。
(クリリンを宇宙船から連れてきてフリーザに殺させた後、悟空、ベジータの到着を待ってからフリーザを倒す等)
多分狩りゲーの要素を入れたかったのでしょう。アバターの衣装なら狩り要素はむしろ良いとおもいますが、技に関してはDBファンとしては色々使いたいわけですから、
技のランダムドロップは楽しみではなく苦痛しか生み出していません。

2.練習モードがないのでコンボ研究ができない。こういう格闘ゲームなら当然実装しておくべき。

3.ストーリー前半のバランスは良好ですが、一部難易度が極悪なストーリーバトルがある。
具体的にはスーパーアーマーが強すぎ。これのおかげでスーパーサイヤ人に変身して究極技をぶっ放すのが安定してしまいます。
対人戦闘も今のところサイヤ人が安定です。このおかげで主人公の種族はサイヤ人が最適で他の種族は使い勝手が劣ってしまっています。... 続きを読む
(alre 2015年02月11日) from Amazon Review

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古くはFCの全国版から遊んできましたが、近作はグラフィックは綺麗でもシステムがいまいち…という作品が増えてきたように感じてシリーズから遠ざかっていました。
今作はパワーアップキット同梱版という事ですが、グラフィック・内容面での追加はもちろんバランスも良化しています。

こうした戦略シミュレーションにおいてはどうしても自国の戦力が充実して以降は作業的に領土を広げるだけになってしまいがちでしたが、今作は配下に軍団を率いさせ、総監督のような立場で見ていられる楽しみが増えました。
これにより〇〇が毛利に手こずっているな…とか、破竹の勢いで関東圏を攻め落としているな等まさに軍団を統括した信長の気分。
これにより軍団制がリアルタイムで同時進行するシステムとマッチしているためか、中盤以降の方がよりダイナミックに熱く楽しめるという今までのシリーズではあまり見られなかった喜びがあります。
また複数勢力による連合制により、小国でも大国でも楽しみ方が見いだせるようになりました。

町づくりもそれぞれの拠点で楽しめる事で、やり込もうとすればひたすらこだわりの領土作成が出来ます。新要素の資源により、そこにしか作れない施設が作れるようになったのも何気に楽しいですね。

過去作よりもはるかに多くの部隊が戦に関われる様になりました。
これにより戦争は強い武将で固めて部隊編成しがちだったよりも、多少能力が落ちても小回りが効いたりより便利な特殊能力を持っていたりする武将が戦場で活躍させられるようになりました。

また「戦国伝」というフリークエスト要素にも新たなクエストが加わり、小目標・中目標が設定しやすくなりました。
クリアすればイベントも見られ、世界観も深まり、無視してもリスクはありません。

姫武将(架空含む。嫌ならオフにすれば出てこない)も加えて新武将が大幅に追加されました。
(とはいえ、個人的には作品ごとにリストラ・入れ替えが多くいつまでも総数がそれほど伸びないのが不満なのですが…)。

要素を書き連ねるとほとんど良い点ばかりですが、個人的に大きなマイナスが一つ。... 続きを読む
(夏 2014年12月25日) from Amazon Review

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