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「ひぐらしのなく頃」の原作版・ドラマCD・アニメ版・マンガ版・CS版の「PS2」・「PS2アペンド」・「NDSシリーズ」等全てプレイ&視聴済。本作を30時間ほどプレイした感想になります。 ※内容についてはネタバレになるので「粋」の特性を中心説明させていただきます。
文章ついて なんといっても本作の最大の魅力といえば文章のボリューム。 原作の基本である8編だけではなく、この「粋」ではそこに過去に発売されたCS版の外伝の編+@を全て内包した19編で構成されています。 これだけの膨大な文章量であるにもかかわらず、今回の「粋」では全てフルボイスに仕上がっており、オートプレイで進めると確実に200時間近くの時間が必要になります。(私が初期のPS2版をオートプレイした時で既に80時間ほど必要なボリュームでした) アニメ版やマンガ版やドラマCD版のみ視聴された方にとっては、各キャラごとの細かな推理や心理状況を読み取れて楽しめると思います。 ただ、原作に比べゴア描写等の文章表現が柔らかくなっている部分もあます。これは過去のCS版からは変わらないのであしからず。
ボイスについて 最初から最後まで名前付きのキャラクター100名以上の登場人物全てフルボイスです。演技についてはお見事完璧文句なし。演技力折り紙付の実力派声優さんばかりで構成。最初から最後まで安心して物語に集中できます。 一部の方は初収録から7~8年の隔たりがあるにも関わらず、旧録と新録でここまで違和感なく演技される声優さん達には感服いたしました。 後、特に南井巴など、外伝キャラは容量の関係上オフボイスが多かった分、今回のフルボイス化がとても嬉しかったです。 (佐伯の声が諸事情(公式HP参照)で喜多村英梨さんから佐藤利奈さんに変更されています。NDS版をプレイした人の中には違和感を感じる人もいるかもしれませんが、佐藤利奈さんの佐伯の演技も圧巻です。期待していいと思います。)
BGMについて...
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(asroc 2015年03月13日) from Amazon Review
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