発売直後にやってハマり、最近またプレイしなおしてさらに深くハマるくらい大好きな作品です。FD熱望します!
遙かの過去作は3-5までプレイ済み。ですが、ここでは過去作との比較はせず、純粋に「遙か6」のレビューをしたいと思います。
メインシナリオが面白くて、かつ恋愛過程が丁寧に描かれている乙女ゲーが好きな1プレーヤーとしてレビューを投稿します!

◆ストーリー・シナリオ
初回プレイ時はストーリーに引き込まれて、めちゃくちゃのめり込みました。先が気になって、寝る間も惜しんでプレイする感覚を久々に味わえて幸せでした。
シナリオはよく練られており、矛盾や破綻は感じませんでした。
どのルートも基本の流れが同じなので金太郎飴と言われても仕方ないかもしれませんが、少しずつ違うので私はそこまで気になりませんでした。
ただやはり「あの時、ちゃんと話をしておけば大団円まっしぐらだったんじゃ…」との思いはよぎります(笑)。が、世の中そういう些細な見逃しが大きな禍根を生むことはよくありますし、「あの時ああしていれば」と感じるのは、ある意味とてもリアルかもしれません。
悪役はわかりやすく描かれていて、大正という時代背景と日本のおかれた状況も考えると世の中そんな単純じゃないんだけど…とか思ったり、かすかに自虐史観の香りを感じたりもしますが、目を瞑れます。異世界モノですしね。
個人的な感想になりますが、1周目でまず一番気になったキャラを攻略して、2周目別キャラ攻略するつもりで始めたのに気持ちが残りすぎて再び最初と同じキャラを攻略してしまったところ(←アホw)、1週目にはなかった台詞やシーンがいくつか追加されていてますます沼にはまりました……。
他のキャラとの恋愛の進み具合によって、攻略キャラとのイベント会話も若干変わったりします。
こういう丁寧な作り込みが、さすがだなあと思います。拍手喝采したいです。

◆立ち絵・スチル・美術
立ち絵がとにかく美麗で、デッサン狂いなどは一切なかったように思います。... 続きを読む
(月景 2015年12月29日) from Amazon Review

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遙かシリーズは1~4までプレイ済み。5はプレイしていません
レビューがPSPに偏っているので、VITA版のレビューも投下させていただきます。といってもVITA版の特徴はなんといっても画質でしょう!あとゲームに付属しているシリアルコードで遙か6専用のカスタムテーマをダウンロードできます。
ネオロマンス作品初のVITA版という事と、音声がフルボイス、今作すべてのスチルは水野先生が手掛けていらっしゃることもあり、スチル一枚一枚の完成度の高さに感動しました。スチルの安定感のある遙かをずっと待っていた・・・これは歴代作品をプレイしてきた人ほど感じると思います(^^;)
シリーズの主人公は全て白龍の神子だったのですが、今作の目玉でもある主人公が黒龍の神子視点の作品になっています。
本来白龍の神子は怨霊を浄化する力を持っていますが、黒龍の神子は怨霊を呼び寄せたり陰の気を体に取り込むなど力の使い方に大きな違いがあり、多作品では不遇の立場に立ってしまう事も珍しくなく、黒龍の神子視点で深く話を掘り下げることは少なかったため今作品で、鬼側の葛藤や黒龍の神子だからこその迷いや悩みを感じることが出来ますので、遙かの世界観をさらに深く楽しめるようになっています。

3~5の作品に比べてゲームシステムは12に近いため初期からプレイしている方は懐かしさを感じる場合が多いのではないでしょうか。
特に2は院側と帝側との対立だったのに対して、6は鬼側と帝国軍側との対立になっていきます。そして今回良かったなと感じたのが一部のキャラクターが最初から主人公をチヤホヤしなかったこと。今作の主人公は特に強い力を持っているわけでもなく、容姿も普通の設定です。そのため蝶よ花よと持ち上げられるのではなく、マイナスからきちんと段階を経て恋愛関係になるシチュエーションが好きな方にもおすすめです。
また攻略対象のキャラクターの年齢層が幅広く、初々しい恋愛から大人の恋愛まで楽しめるようになっています。特に大人組が個人的にかなり萌えました。... 続きを読む
(コイデ 2015年03月19日) from Amazon Review

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このシリーズでPSvita版が発売されるのを待ち続けて数年、遙か初心者の感想です(トロコン済み)。
ネタバレは無いように心がけましたが……ご注意ください

シナリオ:
「RPGの王道展開」+「ヒロインが恋愛対象を選べる」⇒「ハッピーエンド」の流れ。
各ルートの内容や印象は大分異なり、全体的な完成度は高いと思います。
ただ、本筋の展開が全ルート共通だったのは物足りなかったなと。

世界観:
「大正時代」の舞台にファンタジー要素を色づけしても「なんちゃって大正時代」にならないのが流石コーエー。
大正時代の文化をイベントで楽しみつつ、当時の社会問題まで言及しているので歴史好きにもお勧めです。

キャラ:主人公
「黒龍の神子」という能力的に不気味なものを持っていますが、ヒロイン本人はとても良い子です。
冷静に思案して自分の能力を最大限に活かす姿が格好良かったです。
ちなみに武器は銃です。男性陣の助けがないくらいガンガン戦います。銃だけに←寒い

キャラ:攻略対象8人
自分自身の頭でしっかり物事を考えつつ、プレイヤーの意志を尊重してくれ、
怨霊相手に共闘もしてくれるので「本当に心強い仲間だ!」と思えます。
ヒロインとの会話・交流だけでなく、戦闘面の活躍が見られるのもこのタイトルならではでしょうか。

戦闘:
戦闘システムはSRPG。難易度が三種類あり、高難易度ではシステムを理解してないと簡単に全滅します。
周回要素として「強敵」出現があり、これを倒すと「レア武器」ならぬ「レアカード」が入手可能と、
ゲーム要素もきちんとあって嬉しい限りです。そう、私は「ゲーム」がしたいんだ!

総評:
兎にも角にも「RPG」として物語・戦闘を楽しみたい!と思っていた私には☆5です。
その上で男性陣との交流も笑いあり・涙ありと楽しめて最高でした(個人的にルード・虎・有馬がオススメ)。
ただ戦闘の掛け合い、特技などもう少しバリエーションが欲しかったですね。... 続きを読む
(KAMI M.KAMI 2015年03月18日) from Amazon Review

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全作品一通りクリアしています。
購入したのは公式GCセットのトレボ。

まず特典から。
初回限定特典は、ジャケットがリバーシブルになってます。ともすると一生ひっくり返すのを忘れそうなので届いたら是非ジャケットひっくり返して見て下さい。水野先生のイラストが美しいです。
オリジナルサントラ:安心のクオリティです。6でメインテーマが戻ってきてくれて本当に良かった。
ドラマCD:今回のお目当て。外で聴くのはやめた方がよさそうです。抱腹絶倒。2の闇鍋CDを彷彿とさせます笑
ごちそうチャーム:コルダでおなじみになってきました。かわいい。
フォトライブラリ&原画資料集:没含め水野先生のイラスト好きな方は必見。フォトライブラリの方は、ビズログなどの広報イラストなども網羅されてるので嬉しい。
GCセット特典のガマ口:想像以上に大きいです。ただ、充電器などもすっぽり収まるので旅行などには最適。普通に化粧ポーチとしても使えます。付属の蝶と鈴のチャームがかわいい。ごちそうチャームの梓ちゃんと一緒につけたい感じ。
(公式の早期特典としてついてきたプロローグストーリーも非常に面白かったです。予約しといてよかった。)

●ゲーム内容
大団円以外全員クリアしました。
原点回帰とうたっているように、物語随所に歴代の遙かシリーズが色濃く香ります。
特に2や4の空気を強く感じたような気がします(偶数シリーズだからでしょうか)
設定の上では2をかなりリスペクトしているように感じるので、2が好きな方にはお勧めできます。
最近の乙女ゲームの「とりあえずエロい事させときゃいいだろ」みたいな風潮が苦手で、本当にネオロマンスだけが最後の砦だと思ってたところにまさかのネオロマンス初ceroC判定で、戦々恐々としていたのですが、蓋を開けてみればいったい何でC判定食らったのかわからないくらいに本当にきゅんとするような恋愛の連続でした!笑... 続きを読む
(aya 2015年03月17日) from Amazon Review

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