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PC版からPSvita版へと移植された作品です。 ・本編 「いろとりどりのセカイ」 ・ファンディスク 「真紅せんせいのホットケーキ」(PC版に同封されていたドラマCDです) ・ファンディスク 「いろとりどりのヒカリ」(本編ヒロイン5人と藍のアフターストーリー)
PC版のゲームはあまり遊ぶことがなくて、どちらかというと据え置きや携帯のゲーム機の方が多いです。 その中でもPC版から移植されるゲームソフトはお気に入りですので、いつも何が移植されてるのかな?と待ち遠しいですね。 今回はこちらのPSvita版「いろとりどりのセカイ」の購入する事を決めました。
いろいろと下調べをしたりや他の方の感想を見せて頂いたりの意見ではクセがある、あるいは好き嫌いと分かれるといった意見がありましたが、 自分がプレイしてみての感想としては確かにクセがありましたね。 世界観やキャラ設定、まわりくどい言い回しには若干ながら辟易をしました。 ヒロインを攻略する為の選択肢も少なくて楽なのですが、まわりくどい事もあって途中で飽きてしまったり長くプレイが出来なくて ちょっとずつ進めていくような感じになってしまいました。 間を置いてプレイをするとストーリーを忘れていたりして、さらにやる気が無くなったりと悪循環でした。
本編「いろとりどりのセカイ」のヒロインは二階堂真紅・観波加奈・如月澪・敷島鏡・東峰つかさ と5人いますが、 どれも個別ストーリー(ラブラブな展開を含む)が短く、最終的には二階堂真紅(4人をクリア後に攻略可能)がすべてを掻っ攫っていく感じです。 確かに二階堂真紅は可愛らしくて気に入りましたが、ヒロインは他にもいるのだからもう少しだけ物語をあげて欲しかったです。 そんな感じで後味が悪いな、先が気になるなという方にはファンディスク「いろとりどりのヒカリ」をプレイして下さい!という 嫌な大人の事情で振り回されるユーザーさんの皆さん、お疲れ様です!という想いを抱きました。...
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(sin02 2016年01月08日) from Amazon Review
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