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・キャラのオブジェクトが綺麗、キャラクターの感情表現もうまい このゲームはキャラクターの表情や身振りでの会話なんかを完全に表現している 残念がる時は表情も残念がって肩を落とす。 モーションキャプチャで全部とってるのだろうか。凄い手間がかかってるし、キャラクターが引き立つ引き立つ
・洋ゲーにありがちな陳腐なストーリーではない 洋ゲーは世界観は素晴らしいがストーリーが陳腐だなぁというのが定説だった 洋ゲーは雰囲気ゲーだ、ストーリーは気にするな、とね。 しかしこの作品は非常に面白い。続きを読みたくなるストーリーだ。もちろん12はやってない、でも面白い。 ストーリー的にも重い内容が多いが、18歳向け推奨らしい内容、ボリュームも凄い。
・美少女なんて存在しない、でもゴツ猿ヒロインじゃない! 登場人物はすべて大人で、ヒロインの魔女も大人の女性で、美少女なんて全く存在しない 更に洋ゲーでは今までゴツ猿なヒロインが定説だったが 今回のヒロイン(?)だと思われるイェネファーが日本人でも美人だと思えるレベルになった、動いてる画面で見ると日本人でも美人だと感じるだろう。洋ゲーでは初めてだ、これは正直ここまで来たかと思った。
・フィールドや街の作りこみが半端ない、オープンワールドでは今までで一番だと思う ここまできちんと綺麗に作りこみをしてるゲームはないのではないだろうか。 サイドクエストもきちんと作られていて、善悪なんてないも同然なカオスな世界で一杯だ。
ただ人間が強すぎるとは思ったが、ウィッチャーって凄腕っぽい設定なのに、街の兵士一人にも中々勝てないw
レベル差が5以上あるとモンスターも基本ダメージが通らなくなるので、素直にレベルの近いストーリーをやりましょう。
世界的に年齢層があがって、ゲームはもう大人がやるものというのが一般的になっているのだろう。 そういう状況で大人が楽しめる要素が高レベルで詰まっていると言って良い。...
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(takazoo 2015年12月04日) from Amazon Review
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総評 ・全体的なゲームのペースがゆっくり目で、かつ、ボリュームが凄まじいので、じっくり取り組むことをお勧めします。
・プレイヤーの決定を積み重ねて展開していくストーリーは、幾重にも分岐して、全く違う展開を見せるだけでなく、 メインクエストがサブに、サブクエストがメインに影響したりするところが素晴らしい。 選択したことが、ここまで総合的に反映されるRPGは見たことが無いです。
・登場するNPCの生き様や話、背景に妙な真実味があり、こちらが必要とする情報や物を得るために、 相手のためにする行動(いわゆるお使い)に無理がないと感じました。
と言うのも、「〇〇を持ってこい」⇒「持って行ってそのNPCとの関わりは全て終わり」と言うのがRPGでよくあるパターンですが、 本作ではそもそもそういった単調なものが少ないですし、約束を果たした後で急に対価を出し渋ったり、 騙してハメようとしてくる者が居たり、妙に人間臭いところが面白い。
彼らなりにそうする理由があったりするので、断罪するにしても悩ましかったりするケースも存在します。
そのような数々の出来事に、あなたがどう対応するかは自由なのですが、 大小の選択がどのような場面、人に影響するか読めない部分があり、本作最大の魅力がそこにあると思います。
また、総じて素晴らしい吹替えのクオリティーと多くのカットシーンがゲームを盛り上げていて、 一つの会話が長くなり過ぎない(それぞれの選択肢の数は少な目)ように、比較的簡潔にまとめられているのも好印象でした。
グラフィック・・・★★★★ かなり綺麗で、エリアごとにだいぶ趣は異なりますが、バリエーションより、リアルさを重視していると感じました。 作りとしては、ひたすら西部の荒野を表現することに徹した、R★のレッドデッドリデンプションに非常に近い感じです。
人によってはもう少しバリエーションがあっても良いと感じるかもしれません。 また、夜や雨の時、多少粗く見えるのが少し残念です。...
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(西部劇 2015年06月22日) from Amazon Review
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とても素晴らしいゲームだと思います。 取り敢えずプレイ時間は50時間前後です。
最近のRPGには無いとても濃厚なストーリーで描かれてます。逆に言えばサクサクとは進みません。 レベルアップ等も敵を倒して……というよりも一つ一つの物語を読み解いて上がって行く感じです。(主にクエストクリアでしか経験値が入りません)
【良い点】 ・ボリュームが凄い、圧倒的です。未だに終わりが見えません チュートリアル的なマップが一個。とても広大なマップが三個。私はまだその三個の内の一個目も半分程度しか終わってません。
・選択肢の幅がこれまた広い メインでも無いサブクエスト等でさえ物語の選択肢がとても多く様々な終わり方をします。すぐ結果が出るのもあれば、あの時の!?など後になって分かるのもあります。軽い気持ちで選んだ選択さえ後々…。
・敵によって攻略の仕方が違う 結界を張ってその中で戦う。 火を放って延焼させる。 爆弾で変身させないようにする等々、アクションというより戦略的な意味合いの方が強いと思います。
・日本語訳が素晴らしい これは感動しました。上手く言い回してたり、丁寧に訳されてます。なのでより良く物語にのめり込めます。
まだまだありますがこの位で。 要はストーリー自体の量も半端無い上に質が良いです。細かい補足や当人達の気持ちが載せられたメモ、手紙等も有り空想がより深まります。
【悪い点】
・広大なマップのせいかロード時間が長め これは国や地域を移動したり、データをロードする時になります。基本的にオープンワールドなので頻度は少ないですが気になる方は気になるかも知れません。
・アクションのレスポンスが悪い これはリアル志向だからだと思いますが、少しまどろっこしくなるかも知れません。慣れたらそこまでではないです。...
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(Amazon カスタマー 2015年05月28日) from Amazon Review
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私は、ゴア好きという訳ではないが、本作の表現規制は一番気にしていた要素の一つではあった。(エロ表現を除く) なぜなら、事前のPRPV、トレーラーで、保守的な日本のゲーム会社では到底表現できないような派手な殺陣を見た からだ。 同社のプロデューサーは、開発段階のインタビューにおいて、「CEROの限界まで挑戦してみる」と公言しており、私は これに大いに期待した。
結論から言えば、あくまで主観だが海外版とほぼ遜色がないと言っていいほどのゴア表現である。 (比較は、海外版プレイ動画のみ) モンスターの部位欠損ほ当然のことながら、人間(盗賊とかの悪党)の体も半分になるし、手も斬り飛ばされるし、目を開けた骸の ザクロのように開いた痛々しい切り口も表現も凄まじい。 まさに、”闘い”だ。 部位欠損フィニッシュは、ランダム発生?だからか、発生すると思わず年甲斐もなく「うおっ!!!」と、驚愕の声が出てしまう。
本作と問題になった”ダイイングライト”、この二つのゲームは両ゲームとも、業界の癌と揶揄されるCEROからのターゲットになった ことは作品内容からして当然だ。 ダイイングライトのレビューで、ある理性的なユーザーがおっしゃっていたが、ひたすらCEROを槍玉にあげるのは、筋違いであり、 一義的な責任はCERO側と交渉すらしない制作サイドにあるとあった。 全くもって、その通りだ。 本作は、見事にそれを体現している。
どうしてダイイングライトと、これほどまでに差がついたのか考えたが、理由はこれしかないと改めて感じた。 それは、制作側が、ユーザーと作品の為に、どれだけ情熱をもってCEROと交渉したかだ。 もっといえば、ユーザーと作品に対する愛が、CEROのどてっぱらに風穴を開けたと言ってもいいだろう。
これが、いい前例となり、上記の事実がユーザー全体に共有されれば、制作サイドに対するいい意味での 重圧になる事は間違いないだろう。...
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(神風 kamikaze 2015年05月22日) from Amazon Review
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私は、ゴア好きという訳ではないが、本作の表現規制は一番気にしていた要素の一つではあった。(エロ表現を除く) なぜなら、事前のPRPV、トレーラーで、保守的な日本のゲーム会社では到底表現できないような派手な殺陣を見た からだ。 同社のプロデューサーは、開発段階のインタビューにおいて、「CEROの限界まで挑戦してみる」と公言しており、私は これに大いに期待した。
結論から言えば、あくまで主観だが海外版とほぼ遜色がないと言っていいほどのゴア表現である。 (比較は、海外版プレイ動画のみ) モンスターの部位欠損ほ当然のことながら、人間(盗賊とかの悪党)の体も半分になるし、手も斬り飛ばされるし、目を開けた骸の ザクロのように開いた痛々しい切り口も表現も凄まじい。 まさに、”闘い”だ。 部位欠損フィニッシュは、ランダム発生?だからか、発生すると思わず年甲斐もなく「うおっ!!!」と、驚愕の声が出てしまう。
本作と問題になった”ダイイングライト”、この二つのゲームは両ゲームとも、業界の癌と揶揄されるCEROからのターゲットになった ことは作品内容からして当然だ。 ダイイングライトのレビューで、ある理性的なユーザーがおっしゃっていたが、ひたすらCEROを槍玉にあげるのは、筋違いであり、 一義的な責任はCERO側と交渉すらしない制作サイドにあるとあった。 全くもって、その通りだ。 本作は、見事にそれを体現している。
どうしてダイイングライトと、これほどまでに差がついたのか考えたが、理由はこれしかないと改めて感じた。 それは、制作側が、ユーザーと作品の為に、どれだけ情熱をもってCEROと交渉したかだ。 もっといえば、ユーザーと作品に対する愛が、CEROのどてっぱらに風穴を開けたと言ってもいいだろう。
これが、いい前例となり、上記の事実がユーザー全体に共有されれば、制作サイドに対するいい意味での 重圧になる事は間違いないだろう。...
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(神風 2015年05月22日) from Amazon Review
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国内版を購入する予定でしたが、規制が思ったよりひどそうなので北米版にしました。
このゲームは、ゾンビが闊歩する町並みを軽快なパルクールアクションで駆け抜けながらミッションをクリアしてゆく、オープンワールドタイプのアクションゲームです。銃もでてきますが、どちらかというと打撃が気持ちのいいゲーム。操作視点は一人称で、三人称視点はありません。
よくあるゾンビゲームで片付けるにはもったいないゲームだと思いました。雰囲気作りが本当にすばらしいゲームです。
ゾンビゲームお約束の、夜になったらゾンビが凶暴に...というシステムが本作にもありますが(正確には凶暴なゾンビが徘徊する)、この昼夜のメリハリがとても良く出来ています。緊張感や魅せ方が抜群です。いつしかミッション中時間を気にしたり、暗闇行きたくね〜><なんて気持ちになったり...作り手の思う壺にはまっている自分がいました...。毎日このようなアクセントがあるので飽きることなくプレイすることができると思います。
ゲームバランスは、最初こそ色々と制限が多いのでストレスもいくらかありますが(そういったサバイバル感がいいという方もいるでしょう)、スキル取得とともにそういった側面は緩和され、軽快な移動や強武器でゾンビを倒してゆく爽快感が生まれてきます。サバイバル感が好みという方は途中から難易度を変更されてもいいかもしれません。私は序盤死にまくってちょっといらっともしていたので、ノーマルでプレイを続けています。
マルチプレイは、他のプレイヤーのワールドのお邪魔しての協力プレイと、プレイヤー対ゾンビの構図で戦うPvPがあります。私はいまのところシングルプレイのみなので、マルチもあるよ、という情報だけ書いておきます。...
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(SH-88 2015年04月27日) from Amazon Review
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