タイトルどおり、対CPU戦においては前作の方がバランスが上です。ただし、ブロックモーションや、その他アニメーションの進化により前作に戻ることはできません^^;
 問題は、ミドル・ロングレンジのシュートがほぼ機能していないことですね。
 ピック&ロールに対するディフェンスAIが進化したとのことですが、甚だ疑問です。確かにボールマンに対するディフェンスAIの動きは賢くなった感じはありますが、スクリーナーに対してはかなり馬鹿です。前作はスクリーナーのロールに対してしっかりついていくものでしたが、今作はボールマンについていくだけでスクリーナーがフリーになりやすく、簡単にゴール下にいけます。
 また、1対1の駆け引きも前作がはるかに上でしょう。
 今作は前作でせっかく再現されていた横のミスマッチがなくなりました。小さい選手に大きい選手がついてもほぼ抜くことができず、同じサイズの選手であれば、ほぼ1対1は成り立ちません。さらに、ミドル・ロングレンジのシュートがどフリーでようやくなんとか50%とという体たらくのため、1対1でスペースを作って振り切ってシュートなんてほぼ入りません。ちなみに足下のメーターは赤ではないのできっちり振り切れています。このためアウトサイドのプレイヤーが非常に不遇をかこっており、またプレイしていてもストレスが溜まります。
 次にブロック。
 これは伝統なのでしょうか?ダンクブロックが頻繁にあります。普通ダンクブロックなんてものはそうそう見かけません。とくにドライブからのスピードに乗ったダンクに後出しジャンプでこちらが振り下ろしているときに手を出そうものなら下手をすれば指を骨折するため手を出すことすら怖いはず。ところが今作は後ろからちょっと触ってブロック、正面から後出しジャンプで簡単にブロック。んなあほな。
 最後にマイキャリア。これはめちゃくちゃ期待はずれでした。... 続きを読む
(mitko 2015年10月20日) from Amazon Review

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Xbox OneのMJエディションを買いました。PS4の方が需要があると思うので、こちらにレビューを書きたいと思います。
My Careerとオンラインクイックマッチを少しやった程度ですが、前作よりも完成度は高いです。

・My Career
ストーリーをあのスパイク・リーが手掛けたということで、前作のものとはかなり違う感じです。
ハーレムのハイスクール、カレッジを経てNBAという流れでストーリー展開しますが、カットシーンがかなり長くて、まるで映画です。
ハイスクールでは1Q2分を3試合を行います。ここはオマケ感が強いです。
カレッジは前後半6分を4試合行いますが、こちらは実際のNCAAの「雰囲気」がよく再現できていて、カレッジも大好きなファンとしては嬉しいです。
そしてNBAですが、ルーキーイヤーはわずか8試合のみのプレイになっています。私自身はまだドラフト後1試合終えたところです。

※追記 ルーキーイヤーを終え、2年目に突入しましたが、スパイク・リー脚本のストーリーは2年目に入る直前までで意外と短かったです。
2年目以降は以前と同じMy Careerなんですが、試合以外に「休日」が増えて、トレーニングしたり、スター選手達とのコネクションを作ったりして過ごすことができます。特にトレーニングはチームメイトと1on1やドリル、シュートアラウンドをしてブーストやVCをゲット出来ます。2K11とかにもあった感じのやつです。

・ゲームプレイ
動きがより自然になりました。ジャンパーはスムースで、ドリブルからのプルアップも違和感なく自然な流れです。またリリース後にフォロースルーを残したりするなど、より現実に近くなりました。
ブロックも改善されていて、前作まではフェイクに引っかかり、一度ブロックに飛ぶと終わりでしたが、今作からは小さく飛べるのでフェイクに引っかかったとしても着地後すぐにブロックに飛べます。またブロックした時のモーション、音もかなりリアルになりました。
選手の身体のモデリングが改善されています。Zach RandolphやBig... 続きを読む
(Sir Mclemore 2015年09月29日) from Amazon Review

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