マイキャリアの中身や各種モードについては沢山の投稿がありますので割愛。
試合中の細かな挙動について思ったことをレビューします。

□オフェンス
P&Rやセットプレイをより使ってもらえるように調整したと言うだけあって、
スクリーンをセットしたときにダイブかフェードか、また左右どちらかを選べるようになりました。
これはゲームプレイをより精密にする上で素晴らしい機能追加です。
ただ、CPUの直前の行動がキャンセルされ、スクリーンがセットされるまで5秒くらいかかってしまうことがあり、
切羽詰まった状況でスクリーンが呼べなかった事案が発生することがあります。

CPUのオフェンスで最もストレスが貯まるのは、
能力の高いスター級のガードがボールを持つと、とにかくひたすらセルフィッシュプレイをし続けます。
ブルズのデリック・ローズやサンダーのウェストブルックなどはまぁ元よりそんな感じですが、
スパーズのトニー・パーカー、レイジョン・ロンド等も、延々にクロスオーバーやスピンを繰り返し
ひたすらアイソレーションを試みようとします。
能力が高ければ、それでも”能力のお陰で”シュートが決まったりアシストにつながったりするのですが、
6分×4Qの試合で毎試合のように4つも5つもTOを繰り返されるので堪ったものではありません。
なにより、なぜ人間のプレイヤーがCPUの自己満足に付き合わされなければいけないのか。
試しにパス要求を封印して1試合やってみると、その酷さが分かると思います。
(PG SG SFの兼任選手で24分の試合で回ってきたパスは4回でした)

□ディフェンス
インサイドのCPUディフェンスがお粗末にも程が有ります。
相手がペイントに足を踏み入れているにも関わらず、オフボールでさえあれば2歩分は間を取ります。
ポストの体勢でないマークマンにボールが入ると、問答無用で即シュートからの即ファールが8割ほどです。
これが頻繁に起こります。
トランジションではプレイヤーのマークマンは3回は入れ替わります。... 続きを読む
(あすた 2015年12月03日) from Amazon Review

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