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※11/30…半分攻略し終わったので追記 (ヒジリは後半に攻略したほうがよいのですね。いろいろと特殊でした)
「変身特撮ヒーローノリの乙女ゲー」がある。と聞いて、(移植を待って)購入しました。 ちょっと絵柄にクセがあるなあと思いましたが、すぐに慣れました。世界観によく合っていると思います。 PSP版とは違い、FDは収録されていません(残念)。が、その代わりに書下ろしのミニストーリーが25本も収録されています。本編日常パートのノリでみんなでわいわいしていたり、トラックの合間にこんなことをしていたのか、という内容でどれもとても楽しめました。
で。タイトルにもある通り、いろいろと惜しいゲームです。作り方によってはこれ、ガンパレード・マーチやサクラ大戦に匹敵する作品になったと思うのですが。いや、五年の間これだけ人気を保っているのですから十分に名作なのかもしれません。
単刀直入に、惜しい・あるいは物足りない点として、
・乙女ゲーにしては恋愛要素(また、そこに至るまでの描写)が、ものすごく薄い。 (作中で、どうして彼ら全員が、ヒロインのことを最初から好きになっているのか、という理由を、なんとなく推測させる台詞があるにはあります。ただ、この推測通りだとすると、乙女ゲーではなくなってしまう……) ・重厚なストーリーを楽しむ戦隊ものにしては、戦闘描写・コマンダーモードの仕様が御粗末すぎる。 ライダーたちの武器(槍・剣・重火器・斧・鎌? 爪武器?)や、騎乗しているバイクのイラストが本編中にほとんど出てこない。 (映像特典としてラフスケッチだけでも収録してあれば、脳内補完余裕なのに…) ・ストーリーに、ノリでやり過ごせない穴があって気になってしまう。 (今、指令室にいたのにどうしてそこに移動している? 戦闘場面で、誰がどこでなにをしているのかがわかりづらい) ・ヴォクス発進・アンカー発撃場面では、やっぱり指令の声が欲しいなあ。 ・√クリアしても不可解な謎が残っている。 (どうやら全員クリアしても、はっきりとした答えにはならないらしい……)...
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(じゃりねこ 2015年11月21日) from Amazon Review
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