<オペレーション・ブラックアイスの内容>
スタート画面などの変更。
カナダの特殊部隊Joint Task Force 2のオペレーター「フロスト(防衛系)」と「バック(攻撃系)」の2名が新たに追加。
氷上のクルーズ船が戦場となる新マップ「ヨット」。
ブラックアイスのウェポンスキンなどの新要素が追加。

PC版は観戦モードが最初から利用できたのですが、PS4版も可能になりました。場所は、カスタムゲームの一番下に観戦モードがあります。シーズンパス購入者は無条件で新オペレーター、ウェポンスキンなどが利用可能です。

<新オペレーターに日本の特殊部隊SAT登場>
日本人ユーザーに朗報です! とうとう日本の特殊部隊の出番がきました。特殊急襲部隊Special Assault Team、通称SAT(サット)が2016年の秋頃、シージサードシーズンに登場します。
SATは日本で最も有名な警察の対テロ特殊部隊なわけですが、その主任務は、ハイジャック事件、重要施設占拠事案等の重大テロ事件、銃器等の武器を使用した事件等への対処であります。また、刑事部の特殊犯捜査係だけでは対処できない凶悪事件にも出動します。
SATの前身であるSAP(Special Armed Police)は、1980年代初頭から警視庁の対ハイジャック部隊として活動していましたが、存在自体を極秘扱いとしていたため、部隊名も非公式なものでした。同部隊は警視庁では特科中隊、大阪府警察では零中隊などと呼ばれておりました。(※1)
その後、GSG-9の隊長を日本に招聘して訓練方法を学び、装備もGSG-9と同じものを調達しました。そして、徐々に日本独自の訓練法を考案し、1996年4月1日に警察庁の通達により、公式部隊として再編成されます。それがSpecial Assault Team、通称SATです。
配信日は2016年の秋。待ちきれません。

※1... 続きを読む
(Retro-Future 2016年02月05日) from Amazon Review

この口コミ&評価は参考になりましたか?はい いいえ
148人中、65人の方が「この口コミ&評価が参考になった」と投稿しています。



シージは神ゲーに近い。正直、そういう感想を抱いたプレイヤーは多いと思います。特殊部隊ごっこをゲームのなかでやっている。言ってしまえばそういうことなのですが、タイトルに書いたように
『プレイヤーの数だけ戦術があり、対処法がある』
のです。マルチを戦う度に、こんな攻め方、こんな動かし方があったのか! と相手チームやGJなプレイヤーを賞賛してしまうこともしばしば。やられれば、もちろん悔しいですけどね。

スーパープレイはいろいろありました。本作品は特殊部隊ものなんでワイヤー使って窓から突入するんですが、ある時、プロ級のプレイヤーが私のチームにいました。普通、足から窓に飛び込むんですが、その方は窓ガラスを粉砕するちょうどそのとき隊員の体の向きを真横にして突入し、部屋の隅っこに隠れて狙撃姿勢で待ち構えていたタチャンカを射殺したんです。室内の状況はほとんど見えていないのに、彼は窓の壊れ具合から予測したんですね。
その後も、粘着爆弾を壁にほおリ投げ、わざとそれを爆発させて盾を持った敵の気を逸らせた瞬間に、バーカウンターから立ち上がって背後から狙撃とか。常に頭脳を働かせるプレイでチームを勝利に導いていました。
本作品は基本チーム戦ですが、このように一人一人の想像力とプレイスキルが勝利を手にする鍵となるのです。FPSによくあるエイムの的確さを競うのではなくて、人間対人間、生身の知恵の勝負なんです。だからシージは面白い。

特殊部隊のリアルな戦場をゲームにしてみせたのは、シージがはじめてじゃないのか?とすら思えてしまう完成度です。初年度はシーズン4までありますが、後日パスなしでも4チームの新特殊部隊と8名の新オペレーターが登場します。まずはファーストシーズン「ブラックアイズ」で新マップ、新ゲームモード、新オペレーター2名、新ウェポン・スキンが登場します。乞うご期待。
新オペレーターに日本の警察の特殊急襲部隊Special Assault Team、通称SATか、日本の特別警備隊Special Boarding Unit 略してSBU(2001年に創隊された海上自衛隊の特殊部隊)の、どちらかの隊員が登場したら嬉しいですね。... 続きを読む
(Retro-Future 2015年12月29日) from Amazon Review

この口コミ&評価は参考になりましたか?はい いいえ
235人中、133人の方が「この口コミ&評価が参考になった」と投稿しています。



steam版ゴールドエディションを買いました。PCにはUltra HD Texture Packというテクスチャをアップグレードする無料DLCがついてくるので、その点でもお得なのですが、この「Ultra HD Texture」パックはキャラクター、武器などのディテールを4K解像度でのゲームプレイまでカバーします。もちろん、4K解像度以外でも楽しむことができます。

R6Sチームの説明では
4GBのGPUユーザーは、解像度1080p~1440pで楽しむことが可能です。
6GB以上のハイエンドGPUユーザーであれば、通常のライティングとシェーディング設定で、ウルトラHDのテクスチャを鮮明な4K解像度で遊べます。
デュアルGPU、VRAM6GB超のモンスター級PCを使用しているのであれば、ライティングとシェーディングの最高設定で、ウルトラHDのテクスチャを4K解像度まで引き上げることができます。
とのこと。

R6Sの破壊表現は本当に素晴らしいのです。大抵のゲームの周辺環境は舞台セットと同じで言わば「書割り」ですが、本作品は打ち抜かれた壁や床の反対側が見えるのです。誤魔化しのきかない、まさに新次元のゲーム表現です。これがFPSの常識になれば、FPSの新たなムーブメントが来るのでは?と思うほどで、私は非常に興奮しました。まだ未プレイの方、マルチは他人とのコミュニケーションが・・・と敬遠している方、心配するだけもったいない、一度やってみてください。
興奮必至、極限の戦闘を是非体感してほしいです。

<シージをやると観たくなる、おすすめ特殊部隊映画>
ちなみにSASの映画「ファイナル・オプション」、GIGNの映画「フランス特殊部隊GIGN」、スペツナズの映画「ロシア特殊部隊 スペツナズ」、 GSG9のTVシリーズ「スペシャル・ユニット GSG-9 対テロ特殊部隊」、FBI SWATの映画「S.W.A.T. 闇の標的」などが面白い特殊部隊ものです。シージに登場はしませんが、「エリート・スクワッド ブラジル特殊部隊BOPE」もオススメです。

<新オペレーターに日本の特殊部隊SAT登場>
日本人ユーザーに朗報です!... 続きを読む
(Retro-Future 2015年12月28日) from Amazon Review

この口コミ&評価は参考になりましたか?はい いいえ
20人中、6人の方が「この口コミ&評価が参考になった」と投稿しています。



FPS歴は10年以上ありあらゆるタイトルをプレイしてきました。
流石にここまでプレイするとどれも似たり寄ったりでグラフィックが違うだけかな?とマンネリ気味でした。
しかしこのゲームは違います。初めてFPSをやった時のように夢中で何時間も遊んでしまうほど面白いです。

まずオペレーターのシステムが非常に良いです。
それぞれ特徴を持ったキャラクターを操作して闘うのですが、キャラごとにプレイスタイルを変えなくてはなりません。
また、チーム内で同じキャラは使えませんので必然的に色々なキャラでプレイすることになります。
攻撃側と防衛側で使えるキャラが別れている点も良いと思いました。
みんな同じ装備で最強テンプレート蔓延という事にならない様よく調整されていると思います。
武器も他のFPSと同等にカスタマイズできます。このゲームではキル数ではなく名声ポイントというポイントを使ってのアンロックになりますのでそれほど面倒ではないです。アタッチメントも70~250ポイントなので一度に全部にアンロックすることも簡単です。

次にマップですが色々なシュチュエーションがあり飽きません。
今の所糞マップと言うものも無く良いバランスです。

このゲームの面白いところはなんといっても競技性の高さではないでしょうか。
攻撃側防衛側どちらも本当に面白いです。
攻撃側はドローンで索敵をし突入ポイントなどを探り、壁やバリケードを破壊して相手を狩る楽しみがあります。
防衛側はどこにバリケード作ろうか、トラップを仕掛けようか、相手が来てもわかるようにバリケードに少し穴をあけようかと言った創意工夫が楽しいです。
普通の壁は銃弾で穴が開きますし、鉄製の補強壁もテルミットなどで穴をあけられますし絶対安全と言う場所が無いので常に緊張感があります。
リスポーン無し、少しのダメージで死亡する事、減った体力は戻らないと言うのもCSシリーズの様で良いです。
開始早々死んでしまっても、チームメイトのプレイを見ているだけでもかなり楽しめます。... 続きを読む
(ちゃもろちゃん 2015年12月10日) from Amazon Review

この口コミ&評価は参考になりましたか?はい いいえ
29人中、14人の方が「この口コミ&評価が参考になった」と投稿しています。