店頭で購入。
DJMAXシリーズの開発チームが開発を担当しておりプロデューサーの方もインタビューでDJMAXの悪かった点を直し、良い点は活かすといった旨の発言をしていたことからDJMAXシリーズとの比較もしてレビューしたいと思います。

ゲーム部分はDMPともTechnicatuneとも違った画面中央から外側に向かってノートが流れてくる方式。VITAの音ゲーですとP4Dが一番近いです。
視認性良好、爽快感もあります。そしてタッチ操作でもボタン操作でもプレイ可能。
DJアイコン(経験値アップなどの効果を持つ装備アイテムのようなもの)やDJレベル(曲のプレイで上昇。これによって楽曲などが解放される)などは「DJMAXだなあ」という感じ。
曲は全て解放していませんが59曲あるそうです。ジャンルもポップなものからロック、ダブステと豊富。曲の好みについては個人差が大きいところですのであまり言えませんがDJMAXシリーズの曲が好きなら気に入ると思います。

スコアのレベル補正について
DJMAX TechnicatuneではDJレベルによるスコア補正があり、レベルが高いほど高得点がとれる仕様でした。この仕様、レベル最大まではスタートラインにすら立てていないのと同じことで、ハイスコアを狙いを楽しむプレイヤーからすると邪魔でしかなかった(私の場合、約900回クリアで最高レベルに到達)のですが本作はこの仕様はありません。スコアラーの方も序盤からモチベーションを保ってプレイできます。
また、まだ低レベルというのもありますがレベル自体も上がりやすくなっているように感じます。難易度(曲の、ではなく設定から変更するゲーム全体の難易度)を上げることで経験値取得量が増加するようになったのも地味ながら改良されていると感じました。

難易度
最大で8ボタン+スティック×2というVITA音ゲーの中でもぶっちぎりの使用キーの多さでかなり歯ごたえのあるリズムゲームが楽しめます。
反面初心者にはどうなんだろうなあとも感じました。
最も簡単なものでも4ボタン+スティック×2と慣れるまで結構きついかもしれません。... 続きを読む
(pprp 2015年12月18日) from Amazon Review

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