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『ドラゴンボール超』等の影響で、最近ドラゴンボール熱が高まってきたので本作を購入しました。 数あるドラゴンボールゲームの中から本作に決めたのは、 2016年3月現在で、PS4にも対応している唯一の作品であるという点が主な動機です。
「トキトキ都」という、ネーミングもデザインも秀逸なオリジナル都市が、いわゆるロビーの役目です。 そこからメインミッション受注(トランクスに話しかける)でストーリーが進行していきますが、 それを無視してストーリー進行とは関係無いサブミッションに興じることもできる。そして、 ミッションはオンでもオフでもプレイできる…と、非常に「狩りゲー」ライクな構成になっています。 ドロップ品収集にもその傾向多々。ただし共闘だけでなく、対人戦・CPU戦もできるというのが良いですね。
メインとなるバトルは、アニメと同じSEがふんだんに使われ、地上を走れるし舞空術で上昇下降すら自在、 ボタン連打するだけで連続攻撃がガンガン繰り出せる。エネルギー弾もホーミングで撃ち放題。 ロックオンのおかげで相手が上下・奥・斜めどこに居ようがお構いなし。簡単操作で、 お手軽にドラゴンボール風の3Dバトルができる〜楽しめることには、素直に感激しました。
投げやガードもあるのですが、最大6キャラが同時に戦うということもあり、結構な頻度で割り込まれます。 格闘ゲームというよりは対戦型アクションゲームと紹介したほうがゲームファンには語弊が無いでしょう。 経験値を溜めてレベルを上げ、ステータスを任意に伸ばしていけるのですがこの点は特に賛否が激しそうです。
また、ストーリーが予想以上に凝った作りだったのも嬉しい点でした。 「オリジナル主人公」をプレイヤーの手で作り、ドラゴンボールの歴史に介入していきます。 トランクスがナビゲーター役であり、草尾氏のボイスがたっぷりと聴けます。
メインミッションには3Dモデルを使ったデモが多数盛り込まれ、新規アニメも多少用意されています。...
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(KOKUYUME 村瀬 2016年03月04日) from Amazon Review
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