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非常に爽快感あるアクションゲーム。
パンチ、キック、銃撃、剣撃、その他豊富な武器攻撃を駆使して多様なコンボを繰り出す。手には剣を足には銃を装備させるなど、複数の武器を同時に扱うことも可能。また、敵の攻撃をタイミングよく回避すれば、敵の攻撃がスローモーションに変わるウィッチタイム(WT)が発動。この隙に大コンボを狙う。さらに上級者向けには、ゲーム内の武器屋でアクセサリーやスペシャルアクションを購入し、パワーアップを図ることも可能。やりこみ要素も豊富。
このゲームの面白いと感じたところは3点。
第一に、スタイリッシュさ。ドラマチックで軽快なBGMの下、各コンボ技を繰り出す格好よさ、爽快さがすごい。また、必殺技ともいうべきトーチャーアタックや魔獣召還は、本作の売りでもある「クライマックス感」をひきたたせる。
第二に、やりこみ性。難易度別クリアはもちろんのこと、アイテム収集、魔女の血涙収集トロフィー収集などやりこみ要素が豊富。特に面白いと感じたのは「アルフヘイム」という特殊なミッションステージ。プレイヤーは各アルフヘイム毎に異なったミッションをこなしていくことになるが、その過程で普段自分が使っていなかったアクションに気づかされることが多々あり、本作のアクションパターンの豊富さを十分に堪能できる作りになっている。
第三に、戦略性。敵の種類が豊富であり、また攻撃パターンや耐久度が異なる。その結果、例えば、雑魚敵に頻繁に使っていたコンボ技が、別の敵には通用しないということが起こる(コンボ中に反撃を受けたりする)。そのためプレイヤーはその敵毎に最適な戦法を考えて戦う必要がある。また、難易度によって敵の攻撃パターンが変わるため、アクションのマンネリ化に陥らない面白さがある。
ゲームプレイを何周してもこれほど飽きを感じさせないゲームは久しぶり。非常にオススメ。
(ぱんだ茶 ぱんだ茶 2011年06月12日) from Amazon Review
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