裏技やクリア後のシークレット要素は少なめかつ、
前半のシナリオ考察には回りくどい説明も多い。

簡単な事を、より複雑にしている印象があり、
プレイ経験者へのゲームの補足という部分では物足りなさが残る。

グッズカタログやフィールドボイス全集も、無駄とまでは言いませんが、
わざわざ特集してオメガに載せて良かったのか疑問が残ります。

ユーザーとして、もっと興味が沸いて、
知りたい事など他にあるような気がしました。

しかし、美術資料やコンセプトアートなど、
FF13のアートセクションを知る上ではそこそこの内容。

確かに、本のサイズから迫力はやや欠けるものの、
こういった内部資料は、CGワールドにも掲載が少ないので、
CGや美術に興味ある方には、それなりに参考になる部分もあると思います。

以下、詳細。< >はページ数です。
これで、美術資料の掲載の割合など想像できると思います。
参考までに。


巻頭:金田伊功 絵コンテ <6>
→オーディン関連のラフカット

1、シナリオ考察

・キャラクター相関図 <1>
 →勢力も多面的でこれだけ見ても複雑な印象。 

・ストーリープレイバック <178>
 →プロローグ、第1章から第13章およびエピローグのまとめ。
  ゲーム画面のコマ分けと「ト書き」含むセリフを文字で説明。

・オートクリップ「断章」<2>
 →ミッションクリアで手に入る文章を補足付きで解説

・クリスタル神話 <2>
 →神々、ファルシ、ルシの解説

・FF13ストーリー解説 <4>
 →バルトアンデルスの計画、ルシの使命、クリスタル化の謎
  ルシの烙印進行表... 続きを読む
(MAZIC_TV 2011年02月01日) from Amazon Review

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