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帯欲しさに買ったのですが、まぁ・・・すごく・・・なんというか「普通」でした☆ 時間の空いた時にサクサクッと読む感じ。 小・中から腐れ縁の吉野(現在売れっ子少女漫画家)、羽鳥(吉野の担当編集)、 柳瀬(カリスマプロアシ)。 子供の頃から密かに吉野を好きだった羽鳥。ある日、まったくストレートの吉野を ムリヤリ抱き、そして、編集から外れようとする。 驚き戸惑いながらも、親友として、仕事仲間として羽鳥を失いたくない吉野は、 自分の羽鳥に対する気持ちは恋なのか友情なのか考え始める。 そこに柳瀬が絡んできてチョコチョコッとあるんですが、コレがまだよく分からない。 どうも吉野の事が好きそうなんだけど・・・。 吉野も羽鳥を特別に想う気持ちはむくむく大きくなって、羽鳥の「恋人になって 欲しい」という言葉には「善処します」って答えだけど、まぁいい感じの二人に。 今後も続いていくので、柳瀬の事も含めて色々起こっていくのでしょうね。 正直、これといって・・・いいも悪いも別に何も全く・・・。 自分の中で、本自体の雰囲気が「純愛シリーズ」とかぶっちゃって鈍感になってる のかも知れませんが・・・。 大好きな中村春菊さんとのコラボは相変わらず楽しめたし・・・ コレはコレでいい、の、かな。 そんな感じで・・・・・・ 好き故の、★3つデス。
(supernova 2007年11月16日) from Amazon Review
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