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賛否両論あるのかもしれませんが、
私は、こういう試合じゃないお話も好きです。
甲子園を目指すということは、
高校球児である本人たちはもちろん、
まわりの人々の献身的な協力が
本当に、大切なんだな〜というのが伝わってきます。
そんなふうに、全身全霊をつぎ込める目標を
青春時代に見つけることができて、
みんな幸せだなぁ。
さて、天性の才能を持った、田島君、
ただただ、投げることが大好きな三橋君、
キャラクターが突出した仲良しの二人も大好きですが、
結局、共感してしまうのはいつも花井君な私。
高い目標を立てられない自分に悩んだり、
甲子園優勝という高い目標を目指して頑張ることで
少なくとも甲子園にはいけるはずだから
と理屈を付けてみたり。
天才、田島君に遠慮してしまったり。
そんな花井君が、読者の気持ちをちゃんと
日常と結び付けてくれているのかな〜と
15巻を読んで思いました。
なんて・・・花井君は西浦のキャプテンなんだから、
そんな彼に共感なんておこがましいんだけどね。
(kaz-sato 2010年07月14日) from Amazon Review
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