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前作との比較 ・バグが殆ど無くなったが、新たにスイッチバグなるものがちらほら報告されるように。
・スイッチの数が500に増加
・グラフィックの数は4種類減り、色替え非対応。代わりに表情が付けられる。
・ダンジョンを使い病院や学校の中を好きに作れる。自由度は段違いにアップ。
・耐性が実装。状態異常や特定の技が効かないようにできる。
・近寄る+ふれたときでイベントから触れて始まることができる。が、やはり移動速度を速めてもカクッ!カクッ!としか動かないので簡単に逃げられる。対策は数の暴力で囲い込むことだけ。
・倍速戦闘がデフォルトに。テストプレイのみならずゲームプレイでもこれが使える。
・DPサイズの消滅
・一枚絵の表示が可能。DSカメラで撮った画像を選択でき、五段階で画質と消費容量のどちらかを優先できる。
・スリープでの製作時間水増しが不可に。
総評 耐性も実装され容量も増えたが、やはり未だに変数は無くGBA版にあったイベント消去のコマンドも無い。おまけに美男美女揃いの顔グラフィックのせいでモブキャラに相当する顔が皆無。
歩行グラフィックは腐る程余る上に何故かファンタジー歩行素材も。今回は戦国、現代、SFがテーマでファンタジー要素はゼロにも関わらず。
ようやくまともなRPGを作れそうなので初心者にもオススメできる。但し、作り方は習うより慣れろ。自身で学ばなければならないが、私の場合二時間で大体把握できたので難しく考える必要も無いはず。
ツクールとしては作り易く容量の問題もきっちり解決されており、やっと及第点に届き掛けた。
なので本来なら★5を付けたいところだったが、素材の少なさ、変数と属性の概念が未だに無く不満なので★を二つ引くことに。
何故SDカードとカメラ標準装備の3DSで出さないのか甚だ疑問である。
(火樹崎飛鳥 2011年12月16日) from Amazon Review
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