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コミックスは、まだ続きます。前巻からの引きが主人公達を更に精神的に追い詰め、苦しめます。転から結への過渡期と云った感じで、非常に気になるところで次巻に続く、となります。ですので全編基本シリアス、しかし児玉樹さんの持ち味である優しさや暖かさ、そして明るさは本編の一部と巻末おまけまんが「ふぉーちゅん☆4コマ劇場!」とかなでに集約されて顕現しています。だけどやっぱり、続きが気になるのですよ。7巻は、PS3のゲームと時期を合わせての発行になるのでしょうか。
DVDは、おそらくTVシリーズの商品と体裁を合わせたのでしょう、赤いトールケース仕様。だけど、ブルーレイで買っている人には、あんまり意味が無いかも。
収録サブタイトルは、「たどり着いた場所」。文化祭直後なので、時系列的にはTVの最終回直後になるようです。
番外編なので、学園側メインキャラはほぼ登場しているはずです(私はTV版を第1話しか観ていないので、確証が持てなくてすいません)。
番外編なので、大した物語はありません。もっとはっちゃけて欲しかったかも。
番外編なので、あまり絵は動きません。作画そのものは充分及第点はあります。
番外編なので、ヒロインの影が薄いです。一番目立ったのは、白です。
番外編なので、温泉があります。しかし、サービスは控えめです。
番外編なので、ラッキースケベもあります。また、ひっぱたかれますが。
しかしラストには、TV版のラストに憤慨なさった方の神経を逆撫でするような台詞があるので注意して下さい。
TV版商品と重複するのかどうか分からないのですが、OPとEDのノンテロップバージョンが特典として収録されています。
コミックスを読んで重くなってしまった気分のリハビリ用として機能するアニメです。
私は児玉樹さんのまんがが好きで、「FORTUNE ARTERIAL」の原作ゲームは未プレイです。
そんな私のスタンスでの評価は、コミックスが星4つ、DVDは星2つで総合3つです。
TVアニメ版が好きな方なら、DVDも星4つの評価はあると思います。
(ツバクカンサルマ 2011年02月26日) from Amazon Review
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