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私は本シリーズを 8年間楽しんでおります。 本作に関して従来の作品と相対的に評価させていただきます。 まずDF操作に難あり。 方向切り換えにすぐに反応せず、ふらふらと酔っ払いを操作している感覚。 スライディングもすぐには反応しない為、今までよりワンテンポ早く勘で押す必要があります。そしてすぐには立ち上がりません。今まではちゃんとスライディングが決まればだいたいボールは奪取できていましたが本作は立ち上がるのが遅いのでちゃんと決まっても半々といった感じ。 レフェリーによる判定のバラつきはなくなりましたが総じてかなり厳しくなりました。通常のプレスで多発するので集中力に支障が出るほど試合が中断されます。 「得点できるシュートの角度(ナナメ)」も変更されてますね。従来より10度ほど内側寄りのほうが入りやすい印象です。 尚、キーパーの備え方がリアルになったのでゴール前のパスからのシュートでかなり揺さぶられます。これによりシュート自体はゴールのド真ん中の何気無いものでも入るようになりました。 あと不思議なのは前線のプレッシャーにより相手が苦し紛れのロングボール(クリア)をするとその後の競り合いは選手に関わらず7割はマイボールになります。 評価すべきは球と人が交錯した時の不確定性が増してリアルになった点。 酷評すべきは 不確定性=リアルという観点からか、操作性を落としてまでそれを具現化させたこと。
(レコバ 2011年12月29日) from Amazon Review
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