ようやくメインの話が進んだと言った感じです。5、6巻では一巻で纏められるような話を二冊使い、足踏みしている感じでしたが、今回の七巻はストーリーが進み、すごく面白かったです。
 当初の目的である家族と合流、目的地の一つである警察署、そして脱出方法など。七巻でその歯車が本格的に始動し始めました。
 このテンポを待っていました。オマケに死んだと思われていたアイツらも生存しているようです。
 アクションも多く、見ていてワクワク感もあります。
 今後の展開も楽しみです。贅沢を言えば、半年に1冊のペースで刊行して欲しいですね。
(虎乱 2011年05月07日) from Amazon Review

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