このソフトの一番の魅力は、「自分の大好きな車をオレ色に染めることができる」
ことに尽きると思います。エンジンなどのパーツ交換はもちろん、テールランプやマフラー、車体色、リアウイング、
果てはナンバーまで自分好みにカスタマイズができるのです。
ロールバーのカラーまで変えることができ、開発会社のこだわりを感じることができます。
前作の首都高バトルZEROもカスタマイズができましたが実車名表示ではなかったことと
モデリングがいまひとつだったこともあり、個人的にはこちらの01をおすすめしたいですね。
ただし、実車名表示をしたことによる”弊害”もあり
●ホンダ車が登場しない(認可が下りなかったらしいです)
●高速でのレースという扱いのため、アザーカーが一種類(前作はトラックなど多彩だった)
という点があるのも否めません。
ステージはすべて深夜の高速道路なのであまり違いを感じない方もいるかもしれません。
しかし、首都高のモデリングはかなりリアルで驚異的です。
さすがに今作のためにすべて計測しなおしたというだけありますね。
今作の比較対照としてあげられるものにニードフォースピードという作品がありますが
これはプレイした方によってどちらがよいかは好みが分かれると思います。
私自身は画面のぎらつきがなく、首都高というコンセプトが好みのため本作が好きです。
(88_com 2004年08月01日) from Amazon Review