ニンジャガイデン2高難易度をクリアし、振り返って思うこと。「死闘だったな。」こんなにも死闘って言葉がしっくりきてかっこよく響くゲーム他に知らない。一戦一戦が、「やるかやられるか」それに尽きる。遠くから間髪入れず9連ロケットランチャーが飛んできて、当たると大ダメージ、ダウン確定。立ち上がるとすでに囲まれ、視界不良。回避しても回避後の隙にロボット野郎のマシンガンで固められ、ガードしても投げられる。不可能なんじゃないかと思った時もあった。主人公は間違いなく超忍であり超人だ。アクションゲーム全体として見てもこれだけ強くて扱いやすいキャラはそういない。思うように動かせてはいる。問題は敵。みなぎる殺意と攻撃力に攻撃頻度。何回コンテニューしたことか分からない。ただね、何回もやり直してると、いくら下手でも段々見えてくることがある。それは敵のクセや隙。次はあの攻撃のあとに一度攻撃して離れようとか、思考錯誤してくうちに勝てそうになっていく。死にまくった代償に、緊急回避出始めのわずかな無敵時間をいつの間にか身体で覚えてしまったのには、自分自身成長の喜びを感じた。そうして難所を超えた時の達成感、次のセーブポイントにたどり着いた時の安心感はこのゲームでしか味わえない。思えば、近頃夜ゲームしてるといつの間にか寝落ちしてしまうようなぬるいゲームばかりやっていた気がする。本気でゲームするのって楽しいって思い出しました。
(おもちハイパー 2012年02月12日) from Amazon Review

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