原作であるゲーム未プレイのため、アニメ版のみでの感想を。

まず、上崎編は上崎が橘純一に告白するシーンから始まります。
そのうえで、上崎が橘純一のことを好きになった理由や、橘純一が中学2年のクリスマスイブでのデートの約束を当時の彼女にすっぽかされた理由が明らかになるストーリーです。
その真実を聞いた後の橘純一の行動が、彼の紳士さをより実感させる良いシーンになっているなと感じました。

最終話の美也編は、「アマガミ」の語源に関するストーリーになっています。
なので、今までのストーリーとは直接関係のない内容ですが、美也の意外な一面を数多く観られるので美也ファンにはたまらないでしょうね。あと、上崎と美也の会話シーンがとても面白かったですね。

以上の理由から、この2話のサブキャラのストーリーは、余計な先入観を抱かずに是非観てほしい必見のストーリーですね。
この2話を観て、「アマガミSS」というアニメが完結するわけですし、この「アマガミSS」というアニメに出会えて本当に良かったと監督の平池芳正さんやスタッフさんたちに感謝しています。有難うございました。
(坂井○二 2011年04月29日) from Amazon Review

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