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『ギフトピア』で『スキップ』という制作会社の存在を知り、今作品も『ギフトピア』と同様、家庭用テレビゲームの鼻祖『任天堂』と提携・販売されるとあり 是非もなく期待値は上昇。 値崩れなんて待っていられず、久々に新品購入したことをしっかり牢記しています。
主人公は、尾羽打ち枯らした某国生まれのクールヒーロー名を『キャプテンレインボー』そして、その正体は、瓶底眼鏡とボサボサ頭というステレオタイプの冴えなさを醸し出す男『ジョニー』彼は『ミミン』が生息する『ミミン島』で『あのひとは今…』に取り上げられても不思議でない忘れさられたゲームキャラ達と出会う。
同病相弔う感じが払拭されぬなか、ジョニーは適宜キャプテンレインボーに変身し取捨選択の嵐へ立ち向かう。
着眼点は妙にリアルで興味をそそられる。 ポップなキャラ造形に、たっぷりのキノコ、異世界情緒溢れる理解不能言語等ギフトピアに一脈通ずる要素は懐かしくもあり、同一の会社が手掛けたことを深く感じる。
しかし、個別のストーリーはあれど主幹となる物語が貧弱です。 ミニゲームも物語進行の為に作業してるようでたるくなります。
好き且つ希少ジャンルなので今回の出来は残念無念。 ついでに、以降の電撃値崩れで盗人に追い銭。
『ギフトピア2』は何処へ。
(朧小林 2012年04月22日) from Amazon Review
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