バサラシリーズは『スタイリッシュアクション』というより
『夜郎自大なコンボゲー』だと認識しています。

前作『戦国BASARA2』の中毒性がとてもヤバく、また、あの快感に肖ろうと本作を購入。
最後の一押しは『黒田』。
手枷を武器に闘う幸薄な雄姿に欲を刺激されます。
この時はまだ「小判と脳内麻薬はいただきだぜ。創作物内だけでも素封家になったるぜ。」
と夢見てました。

『何故、ストーリー重視に路線変更したし』
まだいいです。
キャラ人気を加熱させる為でしょう。

『キャラ設定やりすぎ』それもいいです。
初心忘れず正統進化してます。

だが『バサラ屋の合成屋転職』恨み骨髄にいる。

だいたい、バサラってのは戦場へ小判稼ぎに向かいコンボを可及的継続させ
薬九層倍のバサラ屋で阿漕に搾取される。
このサイクルが作品の片鱗だったはず。

なのに、今作品では素材が集まらんと武具装具共に生成不可能。
小判で面をはることも不可能。
この事実を知った時は慄然とし、小判がテレカとだぶって見えた。

今作品に於けるコンボつまり小判稼ぎは死に金集め。
使えぬ銭を誰が肝脳砕いて稼ぎますか。
何故得てを閉鎖した。

そして自分が稼いだ60万枚のテレカはどうしたら。

同社の『モンハン』スタッフに入れ知恵なのか。

そして、何より許せんのは一大潮流『未完成商法』。

『2』のシステムのままキャラ変えて『3』として発売しても良かったのに。
キャンセルや戦略性よりも小判や。コンボや。フィーバーや。

シリーズの面白さは『2』までなのか。
どうしても『3』をプレイしたいなら『宴』の方を。

黒田はホンについてない。
(朧小林 2012年05月20日) from Amazon Review

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